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霧島連山・大浪池周辺は春の装い

 2013.3.11
 午前中に高千穂峰から下山後、お隣の大浪池に場所を変えてマンサクを
 探しにやって来ました。
 
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 昼前で登山口駐車場は満車状態。
 路肩隅に何とか車を止めて登山道へ。
 
 
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 よく整備された登山道です。
 大浪池の休憩所までは終始石畳の山道を40分ほど歩きます。
 
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  登りきると、大浪池休憩所が見えてきます。
  こちらも綺麗に整備されてますね。
 
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  休憩所から望む韓国岳。
  先々月訪れた時に比べ緑が濃くなったような気がします。
  まだ芽吹く季節にはちょっと早いのですが、そんな気がします。
 
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  今回は湖畔を反時計周りに周遊しながら春を探していると、足元に小さな
  ハルリンドウ。
  確実に春が来ているようですね。
 
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 去年の春はマンサクを見逃したので、こちらに来てマンサクに見れる機会が
 あって嬉しいかぎり。
 しばらく眺めながら近場でちょっとお昼休憩。
 

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 昼ごろになると黄砂がひどくなりちょっと先も霞んできました。
 ちなみに岩場右下がマンサクの群生となってこの日は見ごろでした。
 
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 東廻りのコースの途中はこんな感じ。
 山道脇の笹も前回訪れた時以上に刈り取られてるようです。
 
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 12:35
 こちらが、新燃岳を介して右奥に高千穂峰を望む。
 数時間前は視界良好でしたが、時間と伴に黄砂が上昇気流で舞い上がった
 いるのでしょうね。
 高千穂峰頂上付近はぼんやりとした感じです。
 
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 大浪池休憩所から湖畔を挟んで反対側にある避難小屋。
 前回同様に綺麗に清掃されてます。
 利用される方のモラルが高いのでしょうね。すばらしいです。
 
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 先ほどの避難小屋から100mほど歩いて西廻りコースとえびの高原への分岐点。
 ここから左に西廻りコースへ。
 
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 分岐からは登りが10分ほど(高低差60m)登ると湖畔の稜線部に到達します。
 そこからは、ほぼ平坦に先ほどの休憩所まで歩く快適なピクニックコース。
 
 
 
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 西廻りのコースは比較的歩く方が少ないようですが、こちらもマンサクの群生が
 あり、日当たりの関係でしょうか西側のマンサクが満開でした。
 
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 大浪池から登山口へ向かう途中の椿
 こちらはこれからの開花の蕾もありましたので、もう少し先まで開花を楽しめ
 そうです。

 
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 今回は良いタイミングでマンサクを、見ることができました。
  参考までに、マンサクが見ごろのロケーションを添付しておきます。
 凡例:☆マークが場所が見ごろ。
 
 次回は本場ミヤマキリシマの開花時期に泊まりで訪れたいものです。
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念願の高千穂峰へ。この山も面白いです。

 2013.3.11 ちょっと早起きをして高千穂河原にやって来ました。
 平日もあって、ビジターセンター前の駐車場には私の車と山道工事の方の車が
 あるのみ。
 
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 平日の早朝は誰も登らないのでしょうか?
 とりあえず、サクッと準備してまずは天孫降臨したと言われる祭殿へ向かいます。
 
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  こちらが降臨したと言われる祭壇。ピーンと厳かな空気で気が引き締まります。
  7:30 今回の登頂の安全と、東北復興を祈願して、山道を登っていきます。
 
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 最初は木立の中、ゆるい坂を登っていきますが、砂れきの山道はくじゅうの
 北千里浜と似た感じの砂とレキの混在した山道。これが終始続きます。
 雨が降れば滑ってしまいそうです。
 
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  8:00 標高1100m付近からすでに森林限界へ。
  土壌が酸性だからでしょうか。木立もまばらです。
  ちなみにこの写真のピークはお隣の竜王山?
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  8:25 御鉢を通過中。 
  正面から朝日を受けてまぶしいです。写真右下の御鉢火口付近からは硫化
  水素の硫黄臭がきついです。
  急いで風上(頂上)へ向かうのですが、ごらんとおり、足元は砂とレキ岩で足を
  取られて歩きにくいことときたら・・・。
  
  とりあえず雪山歩きの要領で、しっかり踏み込んで足を進めます。
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 同8:25 御鉢から北を望むと、球磨の三姉妹が見えます。中央は市房山1721m
 が雲海(実は黄砂)にぽっかり浮いてます。
 
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 こちらは御鉢を振り返って。
 水平線に見えるのは黄砂が淀んでいるところ。
 8:30頃の気温8〜10℃くらいの時で標高1000m付近で淀んでいるようです。
 
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 8:40 御鉢よりコル(鞍部)へ下ります。
 この後、砂れきの中があがきながら直上です。
 
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 コル(鞍部)にも鳥居と祭壇が祭られています。
 ここで一息いれて頂上へ。
 
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 こちらの高千穂峰のこのコースの歩きにくこときたら。足は砂でハマるし滑って
 大変です。
 少しでも溶岩石を見つけてその上を歩いた方が楽のようです。
 
 苦戦の中、憧れの高千穂峰(1574m)登頂です。
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  9:00 まだ黄砂の影響もなく周囲の展望は最高です。
 
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  こちらが南方の桜島。
  登っている最中に2回噴煙を上げてました。
 
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 こちらは東方の霧島東神社方面。
 昨日、「うりさん」が歩かれたコースですね。
 徐々に黄砂が下界より迫ってきてます。
 
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 北西方面の新燃岳と韓国岳(1700m)を望む。
 こちらはまだ展望が良く黄砂の影響が遅れているようです。
 
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  北北東方面の市房山(1720m)その先に阿蘇山が見えるのでしょうが
  この日はまったく確認できず。
 
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  北東方面。 宮崎日向灘方面で高い山といえば、その先の四国の石鎚山系
  でしょうか。
  山頂の石盤と地図で比較しながらなので不確定です。
                   ↓
   加筆:山の上一番さんからのアドバイスより。
   日向方面の尾鈴山系(1405m)のようです。
    多くの滝を有する山系だそうで、こちらも訪れたい山です。
 
 
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  こちらは韓国岳方面。写真右端にうっすら見えるのが雲仙・普賢岳。 
 
  十分展望を楽しんでいるうちにあっというまに、1600m付近まで霞んできたので
  早々に下山して、もう一つお目当ての大浪池のマンサク散策へ。
 
 

 
おまけ その①
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  このコース砂地でしたので「砂すべり」を楽しみながら下山できます。
  ※「すべる」といっても、テレマークスキーみたいな感じで。
  登り1時間30分のコースもすべりながらなの下山で40分程で登山口到着です。
  登りは辛いですが、下山は砂地を選んで下るととても楽しいです。
  ただし、落石には十分ご注意を。
 
  それと、スパッツ(ゲーター)もお忘れなく。砂が靴の中に容赦なく入ると
  思われます。
  
おまけ その②
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 山頂には非難小屋があるようですが、休業中のようです。
 利用する際は、小屋の料金箱に¥300−?を。
 
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 隣接してトイレも完備しているようですが、鍵がかかってます。
 山小屋が臨時営業されてる時、利用できるようです。
 

 おまけ その③
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 高千穂峰登山口には、ビジターセンター横に水場があります。
 
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 水場の奥には足洗い場も完備されてます。
 
 さらにその奥は自然観察道となっていますが、現在新燃岳の火山活動規制で
 立ち入り禁止となってました↓
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 おまけ その④
 ビジターセンターもついでに紹介。
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 ジオラマのほかに霧島の火山活動のパネル紹介や動植物の紹介展示も
 あります。
 また、近郊の観光パンフも常備されてます。
 
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 いつもは本物の鹿に会えるのですが、今日は剥製で。
 剥製は可愛いのですが、実際のオス鹿ににらまれた時はヤンキーに絡まれる
 よりビビリます〜。

霧島連山のマンサク ケータイ投稿記事

 
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    春を見つけました!
    場所は、大浪池の東側斜面に点在してます。

  ちなみにビューポイントはこちら。「☆」マーク群生地のマンサクは満開でした。
 
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