団塊の趣味ライフ

なかなか上達しませんが、下手の横好きです。

団塊初心者へ

[ リスト | 詳細 ]

 団塊世代の初心者向け
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

(その5)の続きです。
 長々と書いてきました。
 空物ラジコンも最近、超小型の電動ヘリや、電動飛行機が売られています。これらはいずれも室内用で、風のある屋外ではまず、制御できません。
 飛べる時間も数分ですので、1週間で、飽きるのではないでしょうか。

 団塊の皆さんがラジコン始めることは大賛成ですし、同好の士としてなるべく早く始めることをお勧めします。
 でも、会社では有りませんので、頭は低くして、仲間に加わって下さい。

 ではフィールドでお会いしましょう。

(その4)の続きです。
 今まで、小難しい事ばかり言ってきました。
 私も50を過ぎてからヘリを始めました。
 半完成キットを購入し、何とか組上げました。そして、大きなグランドに行き、エンジンを掛けようとしましたが、1時間奮闘しても掛かりません。そこで、今のクラブへ行き、教えを請いました。
 そこでクラブの先輩に見て貰った機体は、ロータのピッチ、各サーボホーンの取付け角度、エンジンスロットル、テールロータなど、上から下まで直されました(直してもらいました)。また、プロポの設定も説明書に添って設定したつもりがまったくだめでした。
 
 その後、土日に飛ばしては転び、平日に直してはまた、週末に出かける事が続きました。(通勤の帰りに秋葉原のラジコンショップ:多いときは3軒、回りました。)
 このころ、クラブの先輩は「このまま続くか?」と思っていたようです。
 確かに、ヘリはホバリングが出来ないと次に進めませんので、多くの方はここでめげてしまい、止めてしまう方が数多く居ます。
 私は、初心者に「めげないで続けて下さい」と声を掛けるようにしています。
 
 初心者は、壊れた機体を直すのも例えばロータを折った時、新しいロータのバランスや、ロータピッチを測るツールが有りませんので、測って貰っつたり、使い方も教わることが出来ました。

 続きは、(その6)へ

 
 

(その3)の続きです。
 今まで、空物に付いての話でした。
 今日は、陸物(車)に付いてです(うちのクラブに非公認の車部:しゃぶがあります)。
 ラジコンの中で手っ取り早く始めるのなら車(EP:電動)でしょう。空物の半額で始められますから。よく大きな駐車場で走らせている若者の姿を見かけます。
 でもGP:エンジン車はそれなりのノウハウが必要ですので、電動から始めるといいでしょう。
 電動では、バッテリが重要です。1本のバッテリでは10分も走ると空:カラになります。
 何回も走るためには複数本のバッテリが必要です。また、家庭内で充電する充電器だけでは複数のバッテリを充電するのは大変です。
 下手な充電機(黒い塊)では満充電にえらく時間が掛かります。
 そうなると充電器もそれなりのものが必要です。
 エンジン車では、エンジンのスタートが必要です。スタータはキー一本という訳には行きません。また、エンジンにはキャブの調整が必要です。下手をすると焼付きます。
 車にも車種があり、大きくは、オンロード、オフロード、走らせる地面で、選んで下さい。(オンロードはオフロードを走れませんが、オフロードはオンロードを走れますけど)

 最近は、某社がおしゃれな場所(表参道)に小型ラジコン用のサーキットを作っていますが、どうしても陸物は大きくても50m四方程度のエリアで走らせることになります。
 
 この続きは(その5)で・・・。

 (その2)の続きです。
 なぜ、初めて作った飛行機やヘリは飛ばないのか。
 まず、各所の調整が出来ていないことと、正しく作られていないからです。
 飛行機では、翼のねじれ、エンジンのアライメント(ダウンスラスト、サイドスラスト)、サーボの取付け、中立位置、サーボホーンの取付け、エンジンスロットル調整、各翼の打角調整など、細かい調整、確認が必要です。
 ヘリも同じように各種の調整、確認が必要です。
 
 始めてラジコンをする方にこれらの調整、確認をやれと言うのは無理な話です。
 従って、すでにラジコンをやっている方に確認してもらう必要が有ります。
 (これが結構手間なんです。)
 ですから、安い通販のお店での購入はお勧めできないのです。
 また、ヘリでは調整済みの機体を販売しているお店が有りますが、エンジンの掛け方、ロータの付け方、練習方法までまで、指導してくれるお店は少数ですが、有ります。

 ここまで読んで、「無理だ、諦めよう」と言うあなた。諦めないで下さい。
 各地のクラブで飛行を楽しんでいる方を見つけたら(低姿勢で)見学させて下さいと言ってみて下さい。(一部のクラブは排他的な場合が有りますのでその場合はご容赦のほど)
 喜んで見学させてくれるでしょう。そして模型店の話を聞いてみるといいでしょう。

 この続きは(その4)で・・・。
 
 

 (その1)の続きです。
 (その1)で、ラジコンを始めるには、10万円掛かると書きましが、もう少し安く始める事は出来ます。
 それには、模型屋さんで、「これから始めるんだけど・・・」と相談してみて下さい。 相談に乗ってくれないお店は即、お店を出ましょう。相談に乗ってくれても次の質問をしましょう。「飛ばすところは?」。「そこいらの広場で・・」との答えだったら、お店を出ましょう。その次の質問、「教えてくれる人、居ます?」。
 ラジコン雑誌に掲載されている全国展開通販ショップは、まず「だめ」です。彼等は相談や、指導の無い分、安く売っているのですから。
 また、初めてラジコンを購入して、組立てる場合、組立ては出来るでしょうが、まず、飛ばないでしょう。設計図や、解説書が有って、「その通り、組立てた。」としても、まず、無理です。
 なぜ、無理か?
 (その3)に続きます。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事