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(その4)の続きです。
今まで、小難しい事ばかり言ってきました。
私も50を過ぎてからヘリを始めました。
半完成キットを購入し、何とか組上げました。そして、大きなグランドに行き、エンジンを掛けようとしましたが、1時間奮闘しても掛かりません。そこで、今のクラブへ行き、教えを請いました。
そこでクラブの先輩に見て貰った機体は、ロータのピッチ、各サーボホーンの取付け角度、エンジンスロットル、テールロータなど、上から下まで直されました(直してもらいました)。また、プロポの設定も説明書に添って設定したつもりがまったくだめでした。
その後、土日に飛ばしては転び、平日に直してはまた、週末に出かける事が続きました。(通勤の帰りに秋葉原のラジコンショップ:多いときは3軒、回りました。)
このころ、クラブの先輩は「このまま続くか?」と思っていたようです。
確かに、ヘリはホバリングが出来ないと次に進めませんので、多くの方はここでめげてしまい、止めてしまう方が数多く居ます。
私は、初心者に「めげないで続けて下さい」と声を掛けるようにしています。
初心者は、壊れた機体を直すのも例えばロータを折った時、新しいロータのバランスや、ロータピッチを測るツールが有りませんので、測って貰っつたり、使い方も教わることが出来ました。
続きは、(その6)へ
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