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このコーナー、第2回は「芬陀院(ふんだいん)」です。 東福寺の数多くある塔頭(たっちゅう)の一つです。 別名「雪舟寺」ともいう。 元亨年間(1321年〜1324年)に時の関白であった一条内経(うちつね)が東福寺開山・円爾(聖一国師)の法孫にあたる定山祖禅(じょうざんそぜん)を開山として創建。以後、今日まで一条家の菩提寺とされる。 画聖として知られる雪舟が作庭したと伝わる枯山水庭園があることから雪舟寺とも呼ばれる。(Wikipediaから引用) 鶴亀の庭「雪舟庭園」(南庭) 鶴亀の庭「雪舟庭園」(南庭) ※左=鶴、右=亀です。 東庭と茶室「図南亭」 茶室「図南亭」丸窓から東庭を見る 住所:京都市東山区本町15丁目803 拝観料:300円 |
探訪
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新コーナー(2007.09)。寺社仏閣等、うまいもん探しの途中に立ち寄った場所をご紹介^^
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久しぶりの「新コーナー」^^ うまいもん探しの途中、寄り道して訪れた神社・寺院などをご紹介していきます 記念すべき第1回は「大徳寺の龍源院(りょうげんいん)」 大徳寺内に20くらいある※塔頭(たっちゅう)の中で、 常時公開している4つの塔頭(大仙院・高桐院・瑞峯院・龍源院)の内の1つです。 《 ※塔頭(たっちゅう):本寺の境内にある関連寺院 》 龍源院は、室町時代の1500年頃に創建され、 塔頭の中で最も古いそうです。 ここには、※枯山水の庭園がいくつかあります 《 ※枯山水:室町時代の禅院の庭園様式で、水を使わず砂や石で水の流れなどを表現しています 》 庭園「一枝坦(いっしだん)」 庭園「滹沱庭(こだてい)」 庭園「東滴壺(とうてきこ)」注:昭和35年作庭。坪庭として日本最小の石庭。 その他に室中(しっちゅう)襖絵の龍図が印象に残りました。 作者や制作年代は不明。桃山〜江戸時代の作といわれています。 住所:京都市北区紫野大徳寺町82-1 拝観料:350円
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