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久しぶりに小説関係の更新。
小説版機動戦士ガンダム閃光のハサウェイです。
小説版というか、基本これしかないんですけどね。
以下ネタバレあり。
ま、20年も前にばれてますが、一応。
この作品は「小説版逆襲のシャア」の続編です。
アニメの続編ではありません。
クェスの死に方が異なるため、アニメと違う展開になります。
古い作品ながら、映像化されていないのもこの辺が理由かと。
内容も内容だし。
富野監督直々の小説なので、せめてマフティー動乱は公式にしておいてょしい。
登場するモビルスーツ、Ξガンダムやペーネロペーは、富野作品にしては大型の30m級。
いずれも大気圏内での飛行を可能にしたから大型になったようで、さらに続編のF91で大幅な小型化が図られた理由にもつながっていく(はず)。
ただ、とにかく読みにくい。
視点移動が激しくて頭の中で整理がつかない。
もうちょい読みやすかったらよかったのに。
あと、このマフティー動乱が、後世に与えた影響が伝わりにくい。
ある人物が後の海賊クロスボーンに関わるという裏設定があるらしいですが。
これを読んだ後に小説版F91を読むと、少し印象が違うかもしれないな。
ハサウェイのミスは、どこだったでしょう。
クェスを死なせてしまったこと、マフティーになったこと、アデレート襲撃を続行したこと。それとも、ニュータイプと共に過ごしたことか。
宿命というならば、ブライトの子として生を受けたことか。
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C.L.N.D
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巴マミをフィーチャーした二次創作「I am (not) alone」は、ありますか?
ま、それはそれとして、随分前に読み終えたノベライズまどか。
あえてねんどろいどを正面において、買ったものであることを証明。
ネタバレあるよ
漫画版は同時進行で出ていましたが、小説タイプが出ていなかったので、期待していた今回のノベライズ。
やっぱり字の方がいいです。
どういう形式になるかと思いきや、まどかの一人称で進む。
中盤がさやか編になるので、これは意外でした。
最初はとっつきにくかったです。
これじゃアニメをそのまま字で起こしただけだろうって。
面白くなり始めたのは、マミさんご臨終あたりから。
いやそれが面白いとかじゃなくて、その後のまどかの心理描写と言いましょうか。
魔法少女になる、なれればそれで夢がかなうみたいに言っておきながら、結局ビビってなれなくなったあたりは、アニメよりも深い。
さやか編の補完も巧みで、本来見聞きしていないまどかが、そうした情景を知るシーンは、読んでてああうまいなあと感じた。
杏子のさやかに対する自爆?に対しても、さやかと長くいたはずの自分が、会って間もない杏子より何もできない描写は、絵ではできないだろう。
ほむらのループでは、さすがに彼女視点になった。
何回ループしたのか分からないですが、数えるのを諦めるくらいですから、かなりのエンドレスエイトであるはず。
(ただ、アニメコミック小説すべてにおいて、それほどパターンが多そうでもない気がする)
(ループするたび、状況自体違うパターンがある不思議さ)
(そもそもほむらとまどかが出会ったとき、最初から魔法少女だったのだから、ループのたびそうじゃないとおかしくないか?)
まあ、それはそれとして。
小説の出来は予想以上だったので、これは買って大正解。
限定版なのでファンアートブックも付いてます。
この作品、まどかがあの願いをしない限り、決して救いがないと思うのですよ。
来年3月にゲーム版が出るそうなので、今からそれを期待してます。
ずる無しで、全員生存エンドがあるのかどうか。
それが気になる。
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昨年9巻が発売されて以来、スーパーダッシュ版「ゴメンネ」状態だったラノベ、迷い猫オーバーラン10巻が出るようで一安心かと思いきや、絵師が替わるらしくびっくり。
しかも、11巻も異なる絵師で、どうも10巻から毎回変えるらしい。
絵師が替わるというより、キャラデザ自体を一新するそうな。
おいおいおいおいおいおいおいェ…
しかも漫画版も終了し、3巻は出ないという。
おいおいおいおいおいおいおいェ…
大人の事情でこうなったそうだが、実に悲しい。
せめて漫画版3巻、希表紙で終わらせてよ。
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萌え絵師、伊藤良子さんファンにささげる
あまりやらない画像投下。
ピンボケは仕様です。
私も少年と人形の名前を忘れているな。
2年前封印してしまったため、取り出すのも困難な状態。
まりのおねいさんは美人さん。
まりは小学生にしては大きいが、太ってる扱い。
1988が時代を感じさせる。
謎の転校生は古泉一樹一択。
なんか前にも同じことしませんでしたっけ? いや私が。
こういう中性的美少年イラスト好き。諸慎一みたいな。
あれ、投下してて思ったけど、前にやりませんでしたっけ?
どこに格納したのか自分でも分からなくなった。
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ご無沙汰してます。
生きてます。
今回はラノベ枠。
今回もか。この前ハルヒだったし。
3巻はお守りとして香港に持って行きました。
本当にお守りになりました。
(註:私は海外旅行で、お守り代わりにラノベを持って行くのが恒例になっている)
旅行中最終盤にいたるまで、まったく読まなかったのです。
ただのお荷物になっていました。
一転したのは空港に着いてから。
まさかの遅延。
あそこまで遅れたのは初めての体験で、帰る気満々だったためやることがなかった。(そのときすでに深夜)
もっとも、震災で日本が大惨事になっているさなかだったのですがね。
そこで役に立ったのが第3巻。
これがなかったら耐えられなかっただろうな。
日本を思って読んでました。
そして4巻。
続き物ですが、3巻のある記述が重要な伏線になっていたことが明かされます。
たぶんこれで、容疑が一人晴れたはず。
ただ読者的にはなので、登場人物側は気付かないわけですがね。
読み返して、ああ本当に書いてあったと感心する。
あと、コミック化だそうです。
というかコミックアライブ買いました。
この前出たのはプレ連載でしたが、ちゃんとCUTEG感を出してる絵です。
結構好きです。
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