|
ご無沙汰しております。
暑さにやられております。
今回はファンブック、ハルヒの観測。
これは韓国や台湾じゃまだなのかな?
すべてがここにある、という割に思ったほど秘密が明かされたわけでもないような内容。
各巻の解説を読んで、ああそうだったかもと思う程度。
この本で分かることはハルヒというより、むしろ谷川先生のリア充っぷりです。
谷川流ファンブックじゃないかと思うのは私だけ?
一番印象的というか、あのキャラの名前の由来が判明したのが意外だったな。
そうだったんだ…
本当にあのゴルフショップが由来だったんだ…って
(日本じゃ有名だけど、外国で伝わるのか?)
聖地巡礼で西宮店を見たことがある。
その時「これが由来だったりして」と思ったものだが、まさかとはね。
(西宮北口駅からそのまま北上した時に見かけた。4年前だからうろ覚えですけど)
(で、その道を辿ってあの運動場へ)
(さらに移動してみくる池へ)
’なんの解説だ)
谷川先生、早く次出してくださいね。
学校を出よう!の続編を
電撃文庫もそっちでファンブック出してよ。
もちろんハルヒの続編もね。
|
ハルヒ
[ リスト | 詳細 ]
|
買いました。
左から中国、台湾、韓国のです。
裏はこんな感じ
私は注文しましたが、店頭に並んでいるそうですね。
これを機会に、外国翻訳版がもっと本屋さんに並ぶといいんですけど。
今はネットで買えますけど、やはりお店で見たい。
手に入れはしましたが、細かく読むのはさすがに無理です。
なので、気になる個所だけチェックしてました。
中国版と韓国版は憂鬱から分裂までそろっているのですが、台湾版は憂鬱だけ。
しかもマレーシアで買ったやつ。
せめて分裂だけでも買っておくべきでした。
中国版はこの驚愕から天聞角川になってます。
どうも天聞角川のは台湾版を本土仕様にしているようで、翻訳者の名前が同じです。
そのためか、佐々木の一人称に変化が出てます。
中国版の分裂では「我」でしたが、驚愕では「在下」になってました。
(俺妹の沙織の一人称がこれと同じで「拙者」の意味だそうです。辞書に載ってた)
以下、ネタバレあるので少し空けます。
気になったのは、やはり「あたしは、わたぁし」です。
中国、韓国いずれも私は私みたいな感じになってたので、どう修正してくるのか気になってました。
結果としては、まあ、ああするしかないな、です。
何しろ当の日本人でさえ、人名だと分かったのは少数派ではないでしょうか。
私も完全に騙されていた方です。
あと、キョンがみくるを先輩と呼んだことがない。
韓国版ではモロ「朝比奈先輩」と呼んでいるので心配してました。
この点は絶妙は言葉選びで回避。
あーなるほどね、と一人納得。
それと、本文ではないのですが、朝倉ナイフのイラストで、韓国版だけ原作では見えにくい右側部分が若干見えている。
あれは朝倉の顔の一部?
これもイラストで、原作前編95ページでみくるが持っている用紙の文字が、いずれもやや見やすくなっている。
まあ本自体が大きいですからね。
細かいところを上げているとキリがないし解読できるほど長けてないのでこの辺で。
スラスラ読める人が羨ましい。
原作が手元にあるので比較しながら眺められるのでいいですけど、実際読むとなるとさすがに難しい。
|
|
遅ればせながら、涼宮ハルヒの驚愕前後編読みました。
4年ですか。
長かったような、ある一件で何もできなくなったのも同じ時期なので早いような気もしますが、とにかく出た。
本屋に並ぶのを見るまで、いや24日に寄ったメロンブックスで店員さんが驚愕の準備をしているのを見るあたりまで「ゴメンネ」の可能性を疑っていた。
買ったのは初回限定版。
注文していたので当日には届かなかったのですが、届いても心躍らなかったのは自分でも不思議。
(中国本土でハルヒ簡体字版を発見した時のような苦労がなかったためと推察される)
読んだのはこの土日でした。
泣いた。
内容が良かったというより、読めたこと自体に感動した。
この4年で、無念にも散ったファンはいるだろう。
それを思えば、驚愕を読めただけで満足だ。
正直、分裂の内容かなり忘れてました。
名前は覚えていても、どういう経緯でこうなったのか覚えていなかった。
いずれ最初から読みなおさないとな。
以下、少しですが中身に触れてるので間空けておきます。
こんなもんかな。
新キャラ渡橋泰水さん。
彼女は分裂に出ていたわけだが、まさか「わたぁし」が名前を表していたとはね。
全く考えてませんでした。
ちなみに韓国版、中国本土版においても翻訳は「私は私」的な感じになってます。
どうすんだろ。
アニメ化して声が付いたら、きっと竹達彩奈になるな。
あとキョンがみくるを先輩と呼んだことがないというシーンがある。
実は韓国語版ではモロに「先輩」と呼んでいる。
どうすんだろ。
橘京子は気の毒なキャラでしたねぇ。
ほとんど何のために出てきたのか分からないレベルじゃないか。
ほぼ空気。
古泉くんの「機関」が、彼の組織したものという情報が本物でない限り、彼女の出番自体意味がなかった気がする。
なのでこの一点だけ、私は信じることにした。
あまり細かいところ書いてるとキリがないのでやめときますが、とりあえずハルヒの家がどんな感じか分かったのもありがたかった。
後編205ページの絵はかなり好み。
谷川先生。
早く続き出してください。
学校を出ようでもいいから!
|
|
どういう事情で4年も待たせていたのか知りません。
作者サイド出版サイド、いろいろ考えがあってのことかもしれません。
この震災を事前に予想しておけ、とはさすがに言えませんが、結果的にハルヒの驚愕を読めずに犠牲になったファンもいるはず。
無念であろう。
日本語版はかなり前に完成していたのこと。
全世界同時発売なんてやらなければ、読めたのに。
結果的にですが。
もう不用意に延期とかしなさんなって。
|
|
全巻買いましたよ。
涼宮ハルヒの簡体字版を。
まともな地図がない中、よく異国の地で3店舗も本屋を回れたものです。
帰国してから感心するです。
その3か所回って、ようやく9冊揃いました。
最後に見つけたのが動揺で、頭の中をずっと「ゴメンネ」がよぎってました。
表紙は、溜息が完全に違っています。
戦うウエイトレスは、機関か何かの介入によって葬り去られたようです。
(挿絵では存在している)
この9冊、各巻ごと翻訳者が異なっています。
そのためか、各巻で不整合が生じています。
明白なのがキョンによるみくると鶴屋さんの呼び方で、「学姐」が付く場合と付かない場合でムラがある。
現状、まだまともに全巻チェックできていませんが、一応わかる、分かりそうな範囲内で紹介。
(ネタバレあり、注意)
1巻を比較すると、明らかに違うのが自己紹介で、締めの「以上!」がないのです。
あと、みくるを連れてきたときの「胸揉み」。
あんたもさわってみる的描写はなくなってます。
たぶん、後ろから抱きつき、小柄で巨乳なことを指摘しただけです。
挿絵も、ハルヒとキョンのキスシーンがありません。
あの重要な挿絵をなぜ…
別作品ですが、俺妹の桐乃、違う桐○の下着のシーンはあるのに!
別の巻の「エロマウント」も消えてます。
じっくり読み比べれば、結構修正個所あるかもしれません。
ハルヒはちょっと安っぽい作りです。
天聞角川のと比較すると、日本のラノベとちょっと思えない作り。
真ん中より右のが、俺妹やら生徒会の一存やらで、これらが天聞角川の。
同じ所から出せばよかったのに。
あと、
シャナがどこにもなかった!
|




