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来月は、看護学会、小児看護の学術集会に出席するため
島根県に行きます。
先日、学会の抄録集が届きました。
小児の病気は辛いです。
帰りの電車の中で、論文集を読んでいると、
苦しくて、泣きそうになる内容のものがたくさんあります。
子どもが自分の病気を受け入れ、頑張っている姿は
胸がいっぱいになります。
同じ病気で亡くなっていく、同室のお友達を見て
自分も近いうちに同じようになる・・・。
病院の先生からも、お父さんやお母さんから聞かなくても
悟り、死を受け入れていく。
私には、小児看護はとてもできません。
感情が先に出てしまい、子どもや家族を支えるような看護どころではなくなってしまいそうです。
今の、子どもたちを取り巻く環境は複雑です。
兄弟の数が少なくなっているためか、人間関係の学びが乏しいように思います。
お母さんが働いている家庭も多いため、会話も少なくなりがち(我が家の事です・・・)。
そのため、外での人間関係にストレスを感じても、上手くコントロールする術を
学べない事も多いと思います(我が家がそうです・・・)。
小児期からの生活習慣病も多いと聞きます。
そして、毎日のように聞く児童虐待・・・。
小児の看護師さんは、愛情深く素晴らしいと思います。
島根の看護学会、楽しみです(*^_^*)
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病気、いじめ、いろいろありすぎる。気をぬくのができない世の中だよね。
2012/9/1(土) 午後 8:03 [ - ]
こんばんは
ほんとうに、そうですね・・・。
2012/9/2(日) 午前 0:56