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12月21日終業式を終えて、そのまま忘年会へ・・・
今年は中華料理でした
25日、仕事納めをして26日から1月6日まで我々も冬休み
でも、始業日から看護過程の授業が・・・。
学生に書かせたプリントを添削して、授業案を作って、基礎看護の試験問題も作らなくては・・・・・
忙しい冬休みです
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η看護学校η
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1985年、看護師の資格を取って
臨床経験23年
臨床経験23年
2008年、看護学校に転職し現在に至る・・・^^;
教育とは何か
教員としてどうあるべきか
これからの学生に何を伝えるべきか・・
時々はマジメに考えながら
楽しく綴っていこうと思います(*^_^*)
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皆さま、一週間お疲れさまでした<m(__)m>
何とも、忙しい長い一週間でした
基礎看護技術の学内演習・・・ 学科試験・・・ 再試験・・・ 学内演習の補習・・・
おまけに無断欠席・・・
いったい何をどう考えているのか・・・
私の学科試験も、欠点が6名
試験に出す問題も教えたのになぁ〜
ホント 今週は長かった・・・
土曜日までお仕事の方、お疲れ様です(*^_^*)
あと一日頑張ってくださいね
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来月は、看護学会、小児看護の学術集会に出席するため
島根県に行きます。
先日、学会の抄録集が届きました。
小児の病気は辛いです。
帰りの電車の中で、論文集を読んでいると、
苦しくて、泣きそうになる内容のものがたくさんあります。
子どもが自分の病気を受け入れ、頑張っている姿は
胸がいっぱいになります。
同じ病気で亡くなっていく、同室のお友達を見て
自分も近いうちに同じようになる・・・。
病院の先生からも、お父さんやお母さんから聞かなくても
悟り、死を受け入れていく。
私には、小児看護はとてもできません。
感情が先に出てしまい、子どもや家族を支えるような看護どころではなくなってしまいそうです。
今の、子どもたちを取り巻く環境は複雑です。
兄弟の数が少なくなっているためか、人間関係の学びが乏しいように思います。
お母さんが働いている家庭も多いため、会話も少なくなりがち(我が家の事です・・・)。
そのため、外での人間関係にストレスを感じても、上手くコントロールする術を
学べない事も多いと思います(我が家がそうです・・・)。
小児期からの生活習慣病も多いと聞きます。
そして、毎日のように聞く児童虐待・・・。
小児の看護師さんは、愛情深く素晴らしいと思います。
島根の看護学会、楽しみです(*^_^*)
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今日は、経管栄養法の授業でした。
現在病院で使われている物品が学校には揃っていなくて、
病院に勤務している友人に、物品を少々いただいてきました。
経管栄養法とは、食事を口から食べることができず、消化・吸収機能に問題がない場合に、
鼻から胃までチューブを挿入し、流動物を食事として注入する方法です。
食道や胃の術後以外は、
チューブを挿入するのは、看護師の仕事です。
注意事項や手順、問題が起きた時はどう対処すれば良いかなど、
説明しながら、友人に頂いた物品を
実際に学生に見て、触ってもらいながら授業を進めていきました。
チューブの先端が、ちゃんと胃に入っていれば問題はありませんが、
気管に入ってしまっていることもあります。
健康な者であれば、異物が少しでも気管に入ると
激しくむせたり、咳が止まらなくなります。
全身状態のおもわしくない患者さんであれば、
咳嗽反射が低下していることも少なくはありません。
チューブの先端が確実に胃の中に入っていないのに
流動物を注入してしまうと、肺炎はおろか、
気管や肺に流動物を流し込んでいるわけですから、
溺れた状態になります。
死の危険も考えなければならないので、
患者さんへの配慮、確実な技術が必要です。
それは本当に患者さんの鼻に入っているチューブなのか、自分の手で手繰って確かめる
そのチューブの先端は、本当に胃の中に入っているか、確かめる
注入する時は患者さんの上半身を半座位に挙上する
絶対に守って欲しい事柄・・・みんなに伝わったかな。
来週、私の基礎看護技術の試験、
バイタルサイン
感染予防の技術
事故防止のための援助技術
活動と休息のための援助技術
褥瘡の予防
そして、今日の経管栄養法があります♪
みなさん、しっかり教科書の隅から隅まで読んで、試験に臨んでください(^_^)/
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基礎看護技術の 洗髪の演習の1回目。
私の担当ではないのですが、自分の学年なので演習には入ります。
初めに、担当の教員が学生の前でデモンストレーションを行います。
原則、注意事項、手順を説明しながら洗髪の実演。
限られた時間の中で、わかりやすく、美しく実演しなければならない。
そのためには、実演担当とアナウンス担当を分ければよいと思うのですが・・・。
上司が『うん』と言わない。
実演しながら、学生に漏らさず伝えるのは、ちょっと困難な時もあります。
案の定、患者への声かけがおろそかになり、
それは悪いお手本でしょ!?・・・・続きになっていました。
今は、物品が何でも揃っている病院での洗髪だけではなく、
在宅での洗髪方法も視野に入れ、どこの家でもあるものを使っての
『工夫』も学生に考えさせ、伝えていくことも必要です。
余すところなく伝えることができ、学生が憧れるような美しいデモンストレーション。
美しいということは、実際の患者に対しても体力の消耗を最小限にし、
看護者の負担も少ないということです。
私の目指す基礎看護技術指導・・・。
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