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何度かポチポチっとして我が家にやってきましたミヤタの折り畳み、FOLIOです。
品番の末尾が6ですから1996年型の20年選手となります。
オク画像の通り、程度は抜群に良くて満足致しました。
やはりこの頃の自転車には惹かれますね。
作りの良さがわかります。
ただ、経年のためにプラホイール用のブレーキシューはカチカチになっており全く効きませんので要交換です。
プラホイールの宿命である歪みが気になるので、スポークホイールに変更してみようかと思います。
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自転車いろいろ
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輪行に活躍してくれるBD-1です。
タイヤが小さいとかクランクが短いとかを差し引いてもイマイチスピードに乗りきれないところがあって、きっと快適な乗り心地=ソフトな足回りに問題アリとサスペンションをハードタイプに交換してみることにしました。
結構凝ったサスは高価なので一般に売られてる安いものを買ってきました。
硬さは色分けされていてグリーンがハードタイプ。
ノーマルがこんな風に付いております。
リヤはエラストマーのブッシュ式。
今さらながら交換して喜んでます。
かなり固くなり、走りは良くなりそうで楽しみです。
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日常、自分用にはサビサビ中古自転車しか買うことがないのですが、この度必要に迫られて新車を卸しました。
折り畳みばかり車に積んで出かけるときに1台だけコンパクトにならずに積載に苦労するので、です。
価格と相談し、もちろん品物も吟味します。
折り畳みでは間違いないDAHONが良いのですが、入荷の関係でOEM生産のFIATに決定しました。
早速送られてきたのを組み立てます。
DAHONの良いところ、カッチリとマグネット固定が出来ます。(少しずれていたので修正)
少しでも走行性と軽量化を求めて、20X1.75のタイヤを1.50に交換することに。
が、しかしメーカーの違いにより比べても太さ変わらず、重さに至っては重量増になるとは摩訶不思議。
替える必要もないのでハブ調整とリムの振り取りをして元の通りに。
引きが重いVブレーキをシマノにすると少し軽くなりました。
旧いパーツに拘らなくて楽しいですね。
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先日もアップしましたランドナー、アラヤ・フェデラルですが、タイヤをアメクロ仕様にしてみるとこんな感じに。
ミシュラン・ワールドツアー(650×35A)、サイズも同じです。
これで52,500円、私も欲しいです。
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ウォルドの157ジャイアントデリバリーバスケットの大きさには圧倒されるのですが、
コレを取り付けて普段の足車を作ろうと、眠っていた旧いマウンテンバイクのフレームを使うことにしました。
先ずは現物を。
画像では殆ど大きさはわかりませんが。
ベースに組み上げたのがこの自転車。
初期のモデルなのか、リヤブレーキがカンチではなくUが付いております。
クロモリ、ラグ付きホリゾンタルでレトロな感じ。思い切って新品パーツも奮発しました。
このまま乗っても良いのですが、ガッツリ荷物を積めるように。
カゴ一式でも結構重いので、ステーも頑丈に出来ております。
で、完成がこの姿。デカイ!
いろいろな角度から見ましたが、このアングルがよろしいかと。
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