国際学院高校陸上競技部

練習日誌や最新情報など更新します

全体表示

[ リスト ]

県大会前日

明日から学校総合体育大会埼玉県大会が熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されます。
今日は前日刺激として各選手軽めのトレーニングを行いました。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

2017年山形インターハイ終了後、「三重インターハイで頂点に立つためには?」
常に頭の中に入れて選手を指導してきました。
「主体性」、「自立心」を軸に、
選手が自発的に考える、行動することに力を入れてきました。
うまくいかないことも多々ありました。
しかし、目標を下げずに努力し乗り越えたからこそ今があります。
近道をせず、苦労すべきことにしっかりと向き合ってきました。
特に頭を悩ませたのがケガです。
エースの新井美鈴は疲労骨折のため、昨年の関東大会以降、ほぼ1シーズンを棒に振ってしまいましたが、
計画的に日々できることを考えて練習してきました。
新人大会400mHで優勝した小林梨花もケガによる長期離脱となりましたが、ようやくスタートラインに立つことができました。
リレーメンバーが全員ケガで長期離脱という最も厳しい状態で冬季練習に入りました。

しかし、その分、今まで以上に計画を練ってトレーニングを行ってきました。
南部地区大会では間に合わないことも分かっていたので、
無理せずじっくりとトレーニングの強度を調節してきました。
それでも県大会は厳しい戦いになると思います。
100%の状態を作るまでにはまだ時間がかかる選手が多くいます。
そのような中でも、関東大会の出場権を全力で勝ち取らなければなりません。
選手たちは簡単に負けない力を持っています。



初日は、400mや走高跳、やり投、4×100mリレーは予選・準決勝が行われます。
注目は400mの小笠原遥です。
調子は良く、南部地区では58秒台でしたが、今回は57秒前半は出せるはずです。
大谷、小川の2年生も59秒台を出してマイルリレーにつなげたいところです。

走高跳は高谷千秋が調子を上げてきました。
潜在能力的には1m70を超える資質があるのですが、
明日の試合では自己ベストを期待します。

4×100mリレーはバトンパスにまだまだ不安がありますが、
南部地区より確実に個々の走力はあがっているので、各区間タイムを上げて、
47秒前半までは出せる感覚はあります。

初日の入りは重要です。
本校らしい攻めるレースを期待します。


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事