国際学院高校陸上競技部

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関東高校
小川 詩織 400mハードル 5位入賞 沖縄インターハイ出場決定
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陸上競技部 10年連続インターハイ出場を達成
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関東大会が6月14日より茨城県笠松運動公園陸上競技場で開催されています。
本校は、主将の小川詩織が400mハードルに出場しました。
この日は雨・風が強い悪天候の中、行われました。
そのような状況の中でも、小川は冷静に自分のレースをし、予選2着、決勝でも快走し、
5位入賞。全国高校総体出場を決めました。
そして、チームとして2010年沖縄インターハイで初出場を果たしてから、今年度まで10年連続での出場を
達成することができました。
この10年間、個人種目とともに必ずつないできたのが「リレー」でした。
個人では勝てなくてもリレーで勝つ。
少数のチームであっても一人ひとりが力を最大限に発揮し、インターハイ出場を達成してきたのです。
しかし、今年度は埼玉県大会で、400mリレーは準決勝敗退、1600mリレーは予選敗退という厳しい結果でした。
チームとして苦しみ、悩みました。
それでも先輩たちからつないできたインターハイというバトンを途絶えさせるわけにはいきません。
その重圧を一人で受け取らなければならない主将の小川は相当苦しかったと思います。
昨年は、関東大会7位と後一歩のところでインターハイを逃しました。
そこから成長し、昨秋は関東選抜で優勝を果たしました。
それでも今年は自己ベストを更新できず、県大会でもギリギリのところで関東の出場をつかみました。
チーム・個人ともに思うようにいかない状況でも、主将の小川は淡々と準備をしてきました。
そして今大会を迎え、その重圧をはねのけ見事インターハイ出場を決めました。
強雨、強風の悪天候の中、冷静さを失わなかったことが結果につながりました。
小川、本当におめでとう。

そして、20名の部員たちもこの試合を見て、強い気持ちをもったはずです。
国際学院は簡単に負けるチームではありません。
この10年間の中でも苦戦をしてきた年はありました。
それでもチームとしてつないできた伝統があります。
今年のインターハイは沖縄で開催されます。
初インターハイの沖縄から10年の時を経て、2019年、再び沖縄に戻ってきました。
これも何か縁があるかもしれません。
小川だけではなく、ここから本校陸上競技部は
全国の頂点を目指してチームを進化させます。


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