国際学院高校陸上競技部

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県大会1日目

埼玉県大会1日目
400m 小笠原 遥 4位入賞
走高跳 高谷 千秋 5位入賞
10年連続関東大会出場達成
4×100mリレーは組トップで決勝進出


学校総合体育大会埼玉県大会、4日間の熱い戦いが始まりました。
厳しい戦いが予想される今大会ですが、
選手たちは奮闘しています。
大会1日目、
女子走高跳で高谷千秋が1m61で5位入賞、関東大会出場を決めました。
調子が上がっており、1m61も一発でクリア。
自己ベストは跳ばなければならない状態でしたが、
まだ助走が安定せずメンタル面での課題もでました。
それでも本校として関東第一号を決めたことは、重圧をはねのけての結果でした。
さらに、関東大会出場は、本校として10年連続での出場達成となりました。

女子400mは2年の大谷と小川が自分のレースができず予選敗退という厳しい結果でした。
そのような中、3年の小笠原遥が予選、準決勝を突破し、決勝進出。
1日3本という過酷な400mですが、決勝でも粘りをみせ4位入賞、関東大会を決めます。
小笠原も調子を上げていたので、記録としては57秒台を期待していましたが、
まだまだ力不足でした。
しかし、勝負弱い印象のあった小笠原が混戦の中4位に入ったことはやはり3年生としての意地でしょう。

女子4×100mRは三国沙希・新井美鈴・大久保清楓・村松裕梨のオーダーで、
予選を48秒3、準決勝を48秒1、組トップで決勝進出を果たします。
南部地区大会から確実に調子を上げているので、記録はもう少し出してほしいところでしたが、
不安だったバトンパスも少しずつ安定してきました。
400m出場のため、小笠原を外していますが、
2日目の決勝ではベストオーダーで47秒前半を期待します。

1日目は2種目で関東大会を決めて良いスタートがきれました。
決してベストパフォーマンスではない中でも本校としてのプライドを貫き、
流れを引き寄せている気がします。
2日目以降もより選手たちの良さを引き出し、
本来の強さを見せてほしいと思います。




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