国際学院高校陸上競技部

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4×400mリレー

インターハイ4日目、
本校は女子4×400mリレー予選に出場しました。
小笠原遥・大久保清楓・小川詩織・小林梨花のオーダーで
前半から前にくらいつき積極的なレース展開をし、
できる限り速いタイムをだしてプラスで準決勝進出を目指す作戦をたてました。
1走の小笠原は予想通り前半から攻める走りを見せ、
ラップタイムながら57秒4〜5のベストを上回る記録で2〜3番の位置で
2走の大久保に渡しました。
大久保も前半からスピードをあげて2位争いでラスト100m。
そこからいつもより失速が大きく順位を下げて3走の小川へ。
小川も前半から前を追って攻めるレースができていました。
しかし、前半力を入れすぎてしまった分、
後半の失速が大きく、6番手で4走の小林へ。
小林も前半から順位を上げて、3位集団につけてラスト100mへ。
ラスト100mで小林自身も失速が強く5位でフィニッシュ。
3分53秒19でした。
このタイムは準決勝進出(8組2着+8)のプラスの10番目でした。
400mリレー同様後1歩のところで準決勝進出を逃してしまいました。
しかし、北関東6位、今大会のランキングも出場66チーム中49位で挑んだ本校でしたが、
記録的には、26番目まで上げたことは良い準備ができた証拠だと思います。

本校として2018インターハイ4種目の挑戦は終わってしまいました。
目標となる入賞をはたすことはできませんでしたが、
昨年に比べ全国の強豪選手たちに簡単にはまけない底力は
ついてきているように思います。
昨年よりも成長し、良い準備ができたことで、自分たちの力を発揮できたことは自信を持ってよいと思います。
今大会の結果をしっかりと分析し、全国の頂点に立つための挑戦を
もう一度見つめなおしたいと思います。

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