国際学院高校陸上競技部

練習日誌や最新情報など更新します

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全201ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

新年度スタート

新年度がスタートし、インターハイ予選に向けて準備を進めています。
少数ですが新入生も入部し、今年は中学・高校共に「チーム国際学院」で戦っていきます。
新元号である「令和」のごとく部員同士がよくお互いにコミュニケーションを取り、心を寄せ合いながら成長し、常に「希望」を持てるような前向きなチームを目指します。
イメージ 1
さて、合宿も終わり記録会にも参加しましたが、数多くの選手が自己ベストを更新しています。
この冬季練習はケガをする人が少なかったことが特徴であり、動きも大きく変化している選手が多くいます。
11月、2月、3月と3度体組成測定を実施しましたが、その結果からみても骨格筋量が増加し、体脂肪量が良い形で落ちており、トレーニング・栄養・休養のバランスも良かったと思います。
その割には、まだまだスピードアップにつながっていないところに歯がゆさはありますが、課題は「自信」にありそうです。
もう少し自信を持って取り組めばきっかけをつかめそうな選手は多くいます。
技術・体力・メンタルのすべてがかみ合ったとき目標である沖縄インターハイが見えてきます。
イメージ 2
イメージ 3

卒業生たちも入学式やオリエンテーションを終えて、新生活がスタートしていることでしょう。
大学で競技を続ける選手たちの活躍も楽しみです。
本校では、3年間で燃え尽きるようなトレーニングは行っていません。
動きの基礎となる体の使い方に重点をおき、土台つくりとなるトレーニングをメインとしています。
そのような中で陸上競技を楽しむということを練習主眼としています。
そのため、大学でも競技を続ける選手が多いのだと感じています。
ぜひそれぞれの環境でより専門性の高いトレーニングを積み、大きな舞台で活躍する選手が出てくることを期待しています。

高校生は、1週間後に南部地区総体があります。
今年のテーマは「下剋上」。
選手たちの熱い挑戦に期待します。

春季合宿 御殿場


まもなく3月が終わり新年度に入ります。
3月は、様々なことがあり現部員たちは前向きになれないことも多くありましたが、
先日の中学生記録会を成功させた経験が大きく自分たちはできると感じることができました。
また学業面においても、1年間を通して部員の85%が成績優良者になる等、これまでの先輩たちの結果を
上回る部分が出てきたことも自信につながっているようです。
また、陸上や勉強を両立させることはもちろん、人と人とのつながりを大切にすること、「信頼」というのは
この部が活動していく上で大きなテーマです。
卒業生は、大学で競技を続けるものが多くいますが、それぞれの分野で信頼を大切に努力してくれることを信じています。

さて、3/24〜29の日程で、静岡県御殿場市で春季合宿を行いました。
合宿の目的は、チームとしての組織力を向上させること、試合期に向けてスピード感覚を変化させることです。
練習場所は、御殿場市陸上競技場や宿周辺、芝生の公園、プールや体育館など様々な場所で行いました。
この時期としは肌寒い日が多くあったのですが、この条件の中では、質の高い練習ができたと思います。
ミスや課題も多くありましたが、少ない人数の中で選手それぞれが良く考え有意義な合宿となりました。
イメージ 5
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

また、ミーティングや講義を積極的に行い、体だけではなく頭を使う合宿となりました。
競技に関する知識やケガ予防に関する知識など、選手は様々な観点で学ぶことができました。
イメージ 4
特に、大きなけがなく部員全員が継続して練習ができたことはここ数年なかったことなので、
成果を感じています。
冬季練習の中でも例年よりケガが少なくできていることは、練習内容や時間を改革してきたこと、部員全員の自己管理能力(セルフケア)が向上していることが考えられます。
4月に入り、行動面のレベルが一段階上がれば試合での結果につながってくると思います。
これからの仕上げが重要です。

選手には、このような合宿は様々な人の協力があってできることだということを感じてほしいと思います。
面倒を見ていただいた宿舎や競技場の方々、サポートしてくれるトレーナーさん、そして普段から協力を惜しまない保護者の方々、これだけ恵まれた環境の中で練習ができていることは当たり前のことではありません。
ぜひ結果で恩返しができるようがんばってほしいと思います。

国際学院記録会

3/17(日)、本校陸上競技場にて、中学生対象の記録会、KGゲームスを開催しました。
昨年は、雨で中止となってしまい、楽しみにしていた多くの方々にご迷惑をおかけしてしまいましたが、
今年は快晴の中、冬季練習を乗り越えてきた中学生たちが生き生きと競技を楽しんでいました。
実施種目は、60m、100m、1000m、走幅跳、走高跳です。
公認の競技会にできる限り近い形にこだわり、トラック種目は電動計時を使用したり、本校のグランドと部員たちをフルに使った競技会を行いました。

本校部員たちも、少数ながらそれぞれが与えられた役割について、入念な準備をすることができ、
主体的に仕事に取り組んでいました。
その結果、大きなミスはなくそれぞれが役割を超えた仕事を徹底して行い、大成功を収めることができました。
また、卒業生も多く手伝いにきてくれました。
参加してくれた選手たちのために、そして部のために、後輩たちのために、それぞれが忙しい中、予定をあわせてくれたこと、当たり前だと思っていません。
卒業生の仕事ぶりは、後輩たちから見ても「流石」であり、「まだまだ自分たちは足りない」と強く感じたようです。
それでも私は、この日の選手たちの活躍には本当に感動しました。
このような少ない人数でも、競技会を成功させることができたことは、自信にしてほしいと思います。
普段から与えられた仕事を率先して行い、他者への気遣いができているからこそ、成功につながったのだと実感してほしいです。

私自身、国際学院というチームは本当に人と人との絆で強さを生み出しているチームだと実感しました。
これからも本校の良さを引き出すことができるような活動を積極的に行っていきたいと思っています。

3月の練習

3月も中盤に入りました。
順調に練習が積めています。
この時期、最も考えなければいけないことは、
「ケガをしない」ということです。
当たり前のことですが、選手・指導者ともに
常にケガのリスクがあることを頭に入れておかなければなりません。
南部地区大会まで後1ヶ月ですので、今ケガをすることは、冬季練習の成果を失うことに
なります。
本校は、選手が主体的に身体ケアについて考え、顧問・トレーナーとコミュニケーションを取りながら
練習を進めています。
このような自己管理体制が少しずつ確立しているので、故障者が減少しているのだと感じています。

この時期の練習内容は、より専門技術を高める練習が増えていますが、
大切なことは基礎的な身体の使い方だと考えています。
冬季練習の中で、身体の軸、バランス感覚にこだわったトレーニングを取り入れてきたので、
選手のランニングフォームは見違えるほどよくなりました。
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

現チームは少数ですが、チームの雰囲気も良くなってきており、良い準備ができています。
3月後半も常に前向きに取り組んでいってほしいと思います。
イメージ 1

熊谷練習

期末考査が終わり、いよいよシーズン前最後の強化期となりました。
冬季練習の総仕上げをする時期ですが、ケガへのリスクが高まり、練習の加減が難しい時期でもあります。
これまでに積み上げてきた基礎体力、基本技術をいかに専門体力、専門技術に結び付けられるかが
重要になります。
イメージ 1
昨日は、熊谷文化スポーツ公園陸上競技場で練習を行いました。
加速走(20+50)を主観的努力度70%・80%・90%で行いました。
すると、1年生のほとんどの選手が、80%くらいでも昨年の自己ベストを
上回るタイムで走っていました。
光電管並みの精度がある計測器「FASTRUN-R」を利用しているので、
正確な数字であることも自信につながっています。
しかし、150mや300m等、長い距離になるとまだ動きがバラバラになり、良い走りはできませんでした。
まだ、選手たちの状態はシーズンに入る状態を100%とすると、70〜80%であると思います。
残りの期間でスピードを高めていけば、100mの自己ベストを大幅に更新できる予感があります。
冬季練習前の1・2年生13名はこれまでの先輩たちに比べ大幅にパフォーマンスは落ちていましたが、
この日の練習を見ても、確実に力をつけていることを実感できました。
イメージ 2
イメージ 3
しかし、まだまだアスリートとしては物足りない面が多くあります。
メンタル・技術・体力をバランスよく強化し、
シーズンインまで良い準備をしたいと思います。

全201ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事