国際学院高校陸上競技部

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関東大会3日目

関東大会3日目です。
本校は、7種競技に高谷千秋、4×400mリレーの予選に出場しました。
7種競技は、2種目の走高跳で今季ベストとなる1m63を跳び、他の種目もまずまずの
結果で初日を終えて6位につけています。
インターハイ出場圏内である3位までの差は100点ないので、
2日目の結果次第では逆転の可能性は十分にあります。

4×400mリレーは、小川詩織・大久保清楓・小林梨花・小笠原遥のオーダーで
3m55秒10で組3着。プラスで拾われて決勝進出を決めました。
一走から60-57-58-57と悪いラップタイムではなかったのですが、
前半から突っ込んで後半は引き離されるという
展開が続きました。
もう少し冷静に前半をリズムよく走り
後半切りかえる走りができれば展開は変わってくると思います。
インターハイ出場の6位争いは力の差があまりないと思います。
エース小笠原の走りが勝負を決めてくれると思います。
関東大会後半戦も本校は力の限り戦っています。
これまでは選手たちの粘り強さが好結果を生んでいます。
最終日は7種競技2日目、
そして1600mリレーの決勝です。
この2種目でインターハイ出場権を獲得し有終の美を飾りたいと思います。
選手・サポートともに疲れはあると思いますが、
「死闘」を制し全員でインターハイへ行きたいと思います。


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関東大会2日目

女子4×100mリレー決勝 
三国・沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨 47秒37 4位入賞 インターハイ出場
女子400mH 小川詩織 7位入賞
イメージ 1

関東大会2日目は、女子400mHに2年生小川詩織が出場。
予選は63秒5台、自己ベストで決勝進出を決めます。
かなり余裕があり、決勝ではさらに記録を縮め期待感はかなりありました。
しかし、迎えた決勝は、慌ててしまった部分がおおくあり、インターバルのリズムがかなり
乱れました。63秒9台で7位。
関東の決勝まで上り詰めてインターハイをあと一歩のところで逃してしまった
小川の悔しさは計り知れません。
しかし、このような試合展開は400mHの怖さでもあり魅力でもあります。
2年生唯一の出場者である小川は胸を張ってほしい。
そして、この経験を来年に生かしてほしいと思います。
小川は努力家でコツコツと自分の努力ができる選手です。
マイルリレーに切り替えてくれると思います。

そして、4×100mリレーは9レーンで決勝に挑みます。
1走1年生の三国が会心のスタート。予選を大幅に上回る走りを見せて2走の新井美鈴へ。
新井は今年一番のスプリントをみせてくれました。
先頭争いに加わる走りを見せて3走の小笠原へ。
小笠原も予選より良いスプリントで3番で4走の村松へ。
村松は好調でした。最後交わされてしまいましたが、4位でフィニッシュ。
47秒37 大幅なチームベストを更新し、4位でインターハイ出場を決めます。
4×100mリレーは2年ぶりのインターハイ出場です。
昨年は県大会でまさかの7位。これまで連続でインターハイ出場を続けてきた
伝統が早々と消えてしまいました。
当時唯一の3年生メンバーだった藤代あすか(現聖学院大学)が、
この「伝統」を守れなかった悔しさに涙を流していたあの場面は、
今でも忘れることができません。
しかし、あれから1年。当時の出場者であった新井や村松が大きく成長し
リベンジすることができました。
卒業生たちも喜んでくれると思います。
リレーは個人種目にはない強い思いがあります。
この結果は選手たちの努力の結晶です。
感動しました。
明日からは、1600mリレー、7種競技があります。
まだまだ関東大会は続きます。
凡事徹底


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関東大会1日目

走高跳 高谷 千秋 3位入賞 2年連続インターハイ出場
400m 小笠原 遥 6位入賞 インターハイ出場
4×100mリレー 三国沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨 予選2着 明日の決勝へ
9年連続インターハイ出場を決める

インターハイ出場かけた関東大会が始まりました。
重要な初日となる今日は、走高跳の高谷千秋、400mの小笠原遥、4×100mリレーの
3種目です。
走高跳は、高谷が1m58を2回失敗するなど、厳しい展開。
しかし、1m58を3回目でクリアすると雨が降りしきる悪条件の中、1m61を1回目でクリア。
3位入賞を果たし、本人にとって2年連続でのインターハイ出場を決めました。
高谷の持ち味は勝負強さと修正力です。
気温も上がらず雨の中の条件で自分の跳躍ができました。
混戦の中、先頭バッターでインターハイを決めたことは3年生としての成長を感じました。
イメージ 1
そして、400mの小笠原遥はランキングでは決勝進出ラインには届かない状況でしたが、
県大会から調子をあげていました。
予選は、組2着で決勝を決めるもののタイムが良くなく、
決勝進出者の中で最下位でした。
しかし、迎えた決勝では予選の内容を修正し、前半から前で走る積極的なレースができました。
ラスト100mからしっかりと切り替え、6位に滑り込みました。
見事インターハイ出場を決めました。
400mのレース展開もよくなり、勝負強さがかなり身についてきました。
小笠原は中学時代を通しても初めて個人種目での全国出場を決めてくれました。
イメージ 2

良い流れで迎えた4×100mリレーは三国・新井・小笠原・村松のオーダーで挑みました。
3走の小笠原が400m2本を走った後のレースでどれだけスピードを上げれるかがポイントでした。
三国はやや本来のスタートができず2走の新井へ。
新井は確実に調子を上げており、高い加速力を見せ、3走の小笠原へ。
小笠原はやはり本来の走りができず失速がありましたが、
4走の村松は好調な走りを見せ2着でフィニッシュ。
47秒81で決勝進出を決めました。
良い雰囲気でリレーまでつなぎましたが、
やや選手たちには慢心があったと思います。
もっと良いレースができたはず。
明日の決勝では、47秒30を目標とし、チームベストでインターハイを決めたいと思います。

初日は3年生2人がインターハイを決め、リレーも順当に決勝を決めるという
最高のスタートが切れました。
課題もおおくありますが、チームとして9年連続のインターハイを決めることができたことは
大きな意義があります。
2日目は気を引き締め、凡事徹底の精神でさらなる飛躍を狙います。

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明日から関東大会

運命の勝負をかけた関東大会が明日より群馬県前橋市にある正田醤油スタジアム群馬で
開催されます。
本日、選手たちは大会会場に入りました。
サポートメンバーも場所取りに成功し、
陣地の設営を行いました。
例年であれば、そのまま大会会場で前日練習を行うのですが、
集中して練習に臨みたいと考え、会場から10km離れた
前橋総合運動公園に移動し、練習を行いました。
予選で2レーンを走る4×100mRや9レーンを走る400mH等に
配慮する意義もあると考えました。
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400mRはバトンの確認を行いました。
ミスもありましたが、4人の状態は県大会より格段に上がっています。
明日はリレー競技の特性である信頼感が勝負を決めると思います。
イメージ 2
イメージ 3
1600mRは試合までまだ日がありますが、
ケガが心配された小林・大久保が90%の力で300mを走り、
40秒6と41秒1というタイムを出し、順調な回復をアピールすることができました。
マイルメンバーはかなり上向きな内容です。
400mHの小川も直前の競技場練習では、課題が多くありましたが、
今日は200mHを28秒7で走り、良い感触を得ていました。

明日、走高跳に出場する高谷は助走の確認を行いました。
調子は上がっています。
助走から踏切をまとめることができれば、
自己ベスト更新・インターハイは見えてきます。

明日から勝負をかけたレースが始まります。
400mの小笠原遥、走高跳の高谷千秋、
400mR予選に挑む三国沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨、
GO FOR MIE
インターハイのチケットを全力で取りに行きます。

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関東大会3日前

関東大会まで後3日になりました。
明日は荷物の最終確認をして、
明後日出発です。
大会に向けたミーティングも行い、チームとして準備は整っています。
イメージ 1
今日は、雨の中ですが、動きを確認しました。
関東に出場する選手たちの動きはよく、
調整は順調です。

練習後のミーティングで選手たちに話したことは、
現時点でインターハイに行けるか、行けないかは決まっていない。
本番のレースで集中できるか、ベストパフォーマンスが出せるか、
結果はそこしかない。
当然、ベストパフォーマンスを出すために、これまで徹底して準備をしてきたので、
自信を持って挑めば限りなく可能性は生まれてくる。
今こそ、集中。自信を持って自分のレースをする。
ただそれだけです。

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