国際学院高校陸上競技部

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練習参加希望の方

10月は下記の日程で練習に参加することができます。
ぜひご参加ください。

10/7(土) 13:30〜16:00
10/8(日)  8:30〜11:00
10/9(月)  8:30〜11:00
10/14(土)  13:30〜17:00
10/28(土) 13:30〜17:00
10/29(日)  8:30〜12:00

 

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練習再開

県新人が終わり、回復を重視しながらも、練習を再開しました。
基礎体力、基本技術の見直しをメインとし、トレーニングを進めました。
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ミニコーンを使い、接地でのポイントを意識したドリルを行いました。
タイミングとコントロールが必要ですが、
力感なくスムーズにできる選手が増えてきました。
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全体として、動きは悪くありませんでした。
関東選抜大会に向けてもう一度徹底した準備を進めていきます。

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県新人翌日

県新人大会が終わりましたが、
今日は大会で使った荷物の後片付けやグランド整備を行い、
身体のケアを行いました。
ストレッチやアイシングはもちろん、
超音波治療器を使い、次の試合に向けた準備を進めています。
また、大会での反省を行い、
サポートや競技者としてどのような改善が必要か、
ミーティングを行いました。
部の活動方針である「凡事徹底」、
大会が終わっても手を抜かず
日々できることを徹底して行っていきます。
もちろん身体を休めることも大切ですので、
今週は回復をメインにし、来るべき大会に備えたいと思います。
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私自身今大会を通して強く感じたのは、
「これまでの課題が改善され、結果につながった」ということです。
女子200mで2年の小笠原が3位に入賞し関東選抜大会の出場権を獲得、同じ2年の大久保も
自己ベストを更新し7位入賞を果たしました。
この2人はスタートダッシュが大きな課題でしたが、今大会はスタートから鋭い加速ができ、
前半の流れが大きく変わりました。
400mHの小林は決勝になると冷静なレース展開ができず流れが変わってしまうことが多くありました。
しかし、今大会の決勝は前半からリードを奪い逃げきることができました。
1年の小川も走動作の基礎が改善し、リズムよく走ることができました。
優勝した400mRに関しても、バトンパスに課題が多くありましたが、
今大会ではバトンパスの精度を上げ、個々の走りもラウンドごとに良くなっていきました。

選手たちはこれまでの試合で結果がついてこなくても
徹底して課題と向き合ってきました。
練習や日々の生活の中で改善し、試合での結果に結びついたのだと思います。

8月の山形インターハイ以降、この県新人大会に向けて準備を進めてきましたが、
新チームが目指すべきものは三重インターハイでの頂点です。
ここからさらにレベルアップをし、
チーム力を高めていきたいと思います。



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県新人大会終了

400mハードル 小林梨花 優勝
200m 小笠原遥3位入賞 大久保清楓7位入賞
走高跳 高谷千秋8位入賞
4×400mリレー 大谷永愛 小笠原遥 青田百華 小林梨花 3位入賞
学校対抗4位入賞
4種目で関東選抜大会出場
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県新人大会最終日です。
女子400mハードルは小林梨花が悲願の初優勝です。
予選準決勝ともにトップタイムで通過。
しかし、春の県大会も同じ状況の中迎えた決勝で7位になっています。
リベンジに燃える小林は前半から攻めるという持ち味を発揮し、
62秒4の好タイムで優勝。
ようやく県チャンピオンになりました。
この種目、本校としての優勝者はベンジャバラ・串田に続く3人目となりました。
また、1年の小川詩織も6位入賞です。1年生最上位でした。
小川は入学から走りの基礎が身についておらず、基本動作を徹底して
考えてきました。その結果、走動作のバランスも大きく変わり、ぐんぐんと記録を伸ばし、
県内トップレベルのハードラーになりました。これからも大きく成長していくでしょう。

200mは小笠原、大久保ともに決勝進出を果たします。
二人は高校進学後初の県入賞となりました。
共通して進化を感じたのはスタートです。
スタートからの加速の改善が結果につながっていると思います。
小笠原は25秒5の自己ベストで3位入賞。
関東選抜大会出場を決めました。
大久保は7位入賞です。100mはあと一歩で決勝進出を逃しただけに
今日の入賞は自信になります。

女子走高跳はインターハイ出場の高谷が1m55に終わってしまいました。
インターハイ後ケガの回復に努め、8月後半から練習に復帰しましたが、
練習不足は否めず基礎基本を見つめなおしていく必要があります。
今は我慢の時です。

800m準決勝は青田が2分20秒台の自己ベストをマークしますが、決勝進出ラインまで
あと一歩届かず。入賞できなかった悔しさはありますが、
予選、準決勝と自己ベスト連発でした。

4×400mリレーは予選に大谷、青田、小川、小林で4分1秒台でフィニッシュ。
決勝進出をきめます。
決勝は、小笠原を投入し、
大谷・小笠原・青田・小林で3分58秒で3位でした。
小笠原、小林の二人が足の状態が万全ではなく、
かなり厳しいレースとなりましたが、何とか3位でゴールできました。
うれしい関東選抜大会出場です。
この結果、延べ9種目入賞、4種目で関東選抜大会出場を決めました。
学校対抗でも43.5点を獲得し4位入賞となりました。
今大会、ケガで出場できなかったり、練習がうまく積めずベストパフォーマンスが見せれなかった選手も
いましたが、
400mリレーの優勝や400mH小林の優勝など、
インターハイ以降強化を進めてきた成果を
感じることができました。
来年のインターハイに向けて、チーム力が着実に向上している結果だと思います。
関東選抜大会は3週間後、東京・駒沢で開催されます。
最高の準備をしたいと思います。
選手、サポートしてくれた部員、保護者の皆さん、3日間お疲れさまでした。




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4×100mリレー 優勝 48秒08
村松裕梨・大久保清楓・小笠原遥・小林梨花
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県新人大会2日目です。
今日は本校にとって重要な種目がたくさんあります。
まず朝一番に4×100mリレー準決勝がありました。
昨日の予選では49秒66と内容もタイムも良くなくて
修正が必要でした。
4走に小林を入れて勝負しました。
結果は48秒90、1着で決勝進出でした。
記録は今一つでしたが、予選からかなり修正できて自信がつきました。
その後、女子400mハードルには小林梨花と小川詩織が出場。
小林は予選・準決勝ともに63秒台、1着で明日の決勝へ。
また、1年の小川も予選65秒、準決勝は64秒6台で決勝へ。
さらに記録を伸ばしています。これまでの実績はありませんが、
1年生ながら決勝進出は自信となるはずです。

そして、100mには大久保と村松が出場。
向い風の中、それぞれの力を発揮し準決勝に進出しますが、
2人ともにあと一歩のところで決勝を逃してしまいました。
悔しさはあったと思いますが、直後に行われる4×100mリレー決勝への
切り替えが必要でした。
そして、16時30分から行われた女子4×100mリレー決勝は、
1走村松裕梨
2走大久保清楓
3走小笠原遥
4走小林梨花
で挑みました。
4人には成功イメージを強く持ち、自信をもって勝負するよう話しました。
アップの段階で細かいアドバイスもしましたが、最終的には気持ちの面で優位に立てるかが
ポイントだと思います。
決勝のレースは1走から先頭に立ち終始先頭で走るレースができました。
3走の小笠原が特に好調でアンカーの小林に渡るときはかなりリードをもらえました。
小林は400mH2レースの疲れも見せず先頭でフィニッシュ。
優勝を果たすことができました。
数多くある種目の中で、この4継での勝利は言葉にできない喜びがあります。
今年は特に春の県大会でまさかの7位。
インターハイ出場を逃すことになりました。
この失望は思ったより強くずっと4継でのリベンジを
考えてきました。
この県新人大会において、絶対的なエースである新井美鈴が故障ででれないとわかっても
選手たちは「勝ち」にこだわって準備をしてきました。
ようやく本校の4継は復活と呼べるレースをすることができました。
来シーズンは新井も復帰しインターハイ優勝を目指したいと思います。
チームに勢いがつく勝利でした。
最終日の明日は、
200mや400mH、800m、走高跳、そして1600mRなどがあります。
明日も重要なレースが続きます。
さらなる進化を目指して戦います。

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