国際学院高校陸上競技部

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南部地区大会終了

南部地区大会3日目、最終日です。
1日目、2日目と少しずつ内容を落としているようなチーム状況でしたので、
この3日目で踏ん張って本来の走りを取り戻すきっかけとしたいところです。

しかし、嫌な流れは中々、好転していきません。
200mは小笠原、大久保、村松の3年生が出場しましたが、
予選・準決勝ともにタイム・内容ともによくないレースでした。
それでも何とか小笠原、村松の2名が決勝進出。
疲れが見える中、2人には準決勝のレースから内容・タイムを絶対に落とさないことを
確認しレースを見守りました。
何とか順位を5位、7位とし、意地を見せてくれました。

100mHは主将の森田が出場、予選を15秒9の自己ベストで決勝へ。
迎えた決勝でも15秒6(追い風参考)で6位でした。
高校から競技を始めた選手ですが、成長した姿を見せてくれました。
同じく高校から競技を始めた赤堀は砲丸投で8位入賞。
やり投でも4位入賞と活躍してくれました。

そして、7種競技は、走幅跳、800mで自己ベストを更新した高谷が4000点台で優勝。
加藤舞も苦手な800mで意地を見せ3位でした。
初挑戦、新入生の山下も7位入賞でした。

最終種目である4×400mリレーは、
大谷永愛(2年)
大久保清楓(3年)
青田百華(3年)
小川詩織(2年)
のオーダーで3分59秒2で2位でした。
昨年のインターハイメンバーはオール2年でしたが、
その時のメンバーを3人使えていませんが、
他のメンバーが調子を上げ、このメンバーでも4分切れたことは
とても良い経験となりました。
小笠原や小林、新井が本調子になれば
4×100mリレーとともに
4×400mリレーも全国での勝負が見えてくるでしょう。

学校対抗は80点を獲得して2位でした。
非常に厳しい戦いでしたが、3日目の終盤で
本校選手たちの意地が見られました。
チーム力を見せて、県大会への光を見せてくれました。
良くも悪くも今の力を出すことはできました。
焦らずここから上げていくしかありません。
今大会のMVPを選ぶとしたら2人、
400m8位・400mH2位と自己ベスト連発の小川詩織と
800mで自己ベスト4位の青田百華でしょう。
練習から調子の良さをみせていましたが、
力通りの結果を見せて4×400mリレーでも
チームの危機を救ってくれました。
県大会は、さらに厳しい戦いとなりますが、
本校選手は簡単に負けません。
しっかりと計画性をもって準備していきます。

3日間、競技にサポートに応援に
死力を尽くした選手たち、お疲れさまでした。
保護者の皆さま、3日間応援ありがとうございました。


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南部地区大会2日目

南部地区大会2日目です。
400mHの小川詩織は予選64秒0の自己ベスト、
決勝では63秒8で走り2位でした。
まだインターバルの歩数に改善すべき点が多くありますが、
400mは昨年より3秒ベストを更新していますので、
県大会では62秒台を期待しています。
800mは3年の青田百華が2分19秒2の自己ベストで4位。
昨年から走りが大きく変わっています。
県大会では2分17秒を切ることが目標です。
走幅跳は3年の木下華が5m41で4位。
助走は昨年より良くなりましたが、
ケガから復帰して間もないこともあり、
今日のような追い風では踏み切れずつぶれてしまいました。
県大会ではさらにスピードを上げ、5m70を超えてほしいと思います。

厳しい結果となったのは100mです。
3年の大久保、村松、1年の三国が出場しましたが、
大久保、三国は準決勝で敗退、
村松は決勝に進出しましたが6位でした。
昨日の400mRの結果を見ればしょうがないところですが、
本校としてこの100mの結果はやはり悔しさ以外のものはないと思います。

オープン100mには、3年の新井美鈴が出場。
約1年ぶりの100mレースとなりましたが、向かい風2.5mのなか12秒9でした。
タイムはよくありませんが、
走りの感触は必ずしも悪いものではなかったので、
スピードに慣れて動きのキレがでてくれば
本来の走りを取り戻せるはずです。
怪我なく今大会を終えたことが収穫です。

7種競技は3年の高谷千秋が初日を終えて1位。
同じく3年の加藤舞と1年の山下愛実が奮闘中です。

これまでの2日、本校は大いに苦戦を強いられています。
今持てる力を出し切ること、
必ず光は見えてきます。
最終日の明日は、
7種競技の2日目、
200m、100mH、4×400mR等があります。

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南部地区大会1日目

南部地区大会1日目です。
晴天の中、競技は行われました。
女子400mは、3年の小笠原、2年の小川、大谷の選手全員が
予選を通過し、決勝へ。
小笠原は58秒91で3位、大谷7位、小川8位、
全員自己ベスト更新でした。
記録的には、各選手1秒以上は縮める余地がありそうです。
県大会ではステップアップを期待します。

女子走高跳は高谷千秋が1m61で2位。
ここまでの練習であまり良い感触をつかめていなかったので、
今日1m61を跳んだことでこれから感覚を高めていけると思います。
まだまだ助走から踏切がスムーズでなく、
改善すべき点が多々あります。

やり投3年の赤堀は4位。
自己ベスト更新ならずで、悔しい結果でした。
練習ではもっとよい投げができているのですが、
試合で中々修正ができません。
県大会では今日の課題を生かし、ビッグスローを期待します。

女子4×100mリレーは、
三国沙希、新井美鈴、小笠原遥、村松裕梨のオーダーで
予選が48秒7、決勝は48秒17で3位でした。
4人の状態はまだ60〜70%だと感じていたので、「48秒が切れれば」と考えていました。
そういった意味では予測通り、まずまずだったと思います。
特に2走の新井は、度重なる故障からようやく競技会に戻ってこれました。
レース自体は昨年のインターハイ以来です。
まだ本来の走りではないですが、
復帰できたことは大きな意味を持ちます。
昨年県新人で優勝したチームだけに選手の悔しさはあるでしょう。
しかし、焦っても得られるものはありません。
勝負はまだ始まったばかり、
県大会や関東大会でステップアップし、インターハイでの勝負を目指し
やるべきことを徹底してやるだけです。

厳しい戦いではありましたが、自己ベストも多くみられ、
チームは前に進んでいます。
明日は、100mや400mH、800m、走幅跳など
勝負しなければならない種目が多くあります。
今大会のテーマは、「今できることを徹底してやる」です。

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明日から南部地区大会

明日よりインターハイへの道、
第一歩となる南部地区大会が始まります。
いよいよ1年をかけて準備してきたインターハイ予選です。
イメージ 1
思えば、昨年の南部地区大会は、4×100mRこそ3連覇を逃す結果となりましたが、
100m、200m、100H、400mH、4×400mRなど
複数種目で優勝する大活躍でスタートをきりました。
しかし、県大会では、4×100mRや400Hなど、
インターハイ有力であった種目が敗退するなど、波乱が多くありました。
関東大会でなんとかインターハイへの出場権を獲得したものの、
山形インターハイでは言い訳もないほどの惨敗でした。
それから、新チームは、三重インターハイに向けて始動しました。
エースの新井が再びケガをして秋の新人大会に出場できませんでしたが、
チーム全体でカバーし、県新人では4×100mRで見事に優勝。
小林は400mHで優勝を果たし、次年度にむけて自信がつく結果でした。
しかし、その後に主力選手の相次ぐケガがあり、
冬季練習は最悪のスタートになってしまいました。
主力選手のケガが治り練習に復帰したのは2月から3月。
焦らずじっくりと言い聞かせるものの、シーズンへの準備は不安だらけでした。
しかし、昨年から計画を明確にして南部、県、関東、インターハイと
確実にステップアップするためのトレーニングを考えました。
2月以降はほとんどケガをする選手はなく、順調に準備ができてきました。
今年の南部地区は厳しい戦いになると思います。
それでも本校の選手たちは簡単に負ける選手たちではないと思っています。

今年のチームは、厳しい表現になりますが、「甘ったれ」チームです。
これまでの代に比べ、考え方がまだまだ自立できていない選手が多くいます。
精神面が弱く、自信を持てていない部分が多くあります。
それでも主将を中心に「負けるもんか」と様々な問題を乗り越えて成長してきました。
個性が豊かで、本気になればこれまでの世代を大きく上回る素質を持っています。
そのため、この大会を通して、選手たちの自立心に火がつき、
大きな成長を期待しています。

本校は凡事徹底の精神でこの冬季練習を乗り越えてきました。
「弱いからこそ強くなれる」
本校のプライドを強く持ち、
3日間を戦い抜いてほしいと思います。


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南部地区大会まで後3日となりました。
チーム状態は、日に日に良くなってきており、
これからのスピード感覚がとても重要になります。
トレーニング計画はほぼ予定通りに進み、
冬季練習に入ってからは大きなケガはなく
順調に目的を明らかにした練習が積めました。
それでも冬季練習前のケガ人の多さを考えると、
南部地区大会・県大会は例年よりも上げきれずに迎えることは
確実でした。
4週を切った県大会をどれだけ乗り越えることができるか、
その目標を達成するためにはいくつかのポイントがあります。
まずは、
南部地区大会を怪我なく乗り越えることです。
3日間の試合を通して、負荷が上がる分、スピード感覚というものも
大きく変化していくでしょう。
怪我なく乗り越えれば、その後の3週間の調整で
さらに良い状態で県大会を迎えることができるはずです。
次に、
メンタル面を充実させることです。
心技体という言葉がありますが、
技術や体力はメンタル面が充実していればこそ
身につけることができるものです。
特に高校生の勝負はほぼメンタル面によって決まるといっても
よいくらい影響を受けるものだと思います。
そのため、成功イメージを強く持つことが大切になってくるでしょう。

苦しい時期を乗り越えてようやく上昇気流に乗れる時期がきました。
南部地区大会は厳しい戦いが予測されますが、
今持てる力を発揮して、言い訳のないレースを期待したいと
思います。

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