国際学院高校陸上競技部

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2月阿字ヶ浦合宿

2/10〜11、1泊2日の阿字ヶ浦合宿を実施しました。
午前中は、笠松運動公園で練習を行いました。
今年6月には関東大会が開催される会場です。
雪の心配がありましたが、屋根付きの走路があり、
快適に練習ができました。
150mや300mなど、スパイクを履いて実践的な練習を行いました。
冬季練習で培った動き作りや体力トレーニングの成果を期待しました。
スピードへの対応ができるかがポイントです。
選手の動きは良かったと思います。
選手それぞれ、これから春に向けて専門性の高い練習を積み重ね、仕上げていけば
大幅な自己ベスト更新が期待できます。
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午後は砂山での練習です。
昨年末も練習を行ったので、砂浜での走りはかなり慣れてきたように感じました。
不整地でのトレーニングは身体に良い負荷を与えバランス感覚を養うことができます。
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2日間を通して、技術・体力・メンタルを1段階引き上げることができたのではないかと思います。
貴重な2日間となりました。
冬季練習も終盤に差し掛かってきました。
ここからが本当の勝負です。

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不動坂

早いもので、冬季練習も第3クール突入です。
第4クールは3月からを春季練習と考えると、冬季としての基礎・土台つくりはこの強化期が
最後となります。

この強化期開始にふさわしい練習場所として、神奈川県にある不動坂まで遠征をしました。
マイクロバスで移動し、1日かけてこの難攻不落の急坂を走破しました。
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開始前に選手たちに話したのは、この坂を走る目的です。
技術・体力・メンタル、全てにおいて意義ある練習としてほしいという話をしました。
技術面として、坂は平地に比べて重心を前にしていかなれば進みません。
脚を上からたたくというイメージではなく、前にスライドさせていき後ろに流れないように、
前でさばいていくイメージです。
体力面としては、言うまでもない話ですが最長150mとれる坂を1日で3000m以上走り、かなり筋力的、持久力的に追い込めたと思います。
そして、メンタル面について、過去の先輩たちたちもこの不動坂を走破し、「達成感」と「自信」をつけていきました。
終わった後選手たちは、口々に充実感、達成感を感じる言葉を話していたので、この目的も
達成できたのではないかと思います。そして、いつも以上に前向きに練習に取り組む姿を見て、
成長を感じました。

まだまだ弱いチームではありますが、このような練習から個人、チームともに成長をしています。
強化期3は良いスタートをきれました。
1日1日を凡事徹底の精神で過ごしていきます。
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強化期⊇了

冬季練習も中盤にかかっています。
本校では、この冬季練習を4つの強化期に分けて行っています。
本日は、その2つ目のクール、強化期②の最終日でした。
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ショートスプリントは、登坂走、スレッド走、芝生走を組み合わせたミックス走を実施。
負荷のかかり方がそれぞれ違うので、筋力・パワーだけはなくバランス感覚を養うことにも
つながります。
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ロングスプリントは1000m×1。そしてペース走400*3。
あまりこのような距離を走らせたことはなかったのですが、ほとんどの選手が練習でのベストを大幅に更新していたのでこれまでの冬季練習の成果を出せていたと思います。

今日の練習でも選手それぞれに少しずつ自信がついているように思います。
1日の練習時間を短縮していますが、
これまでの冬季練習より練習効果を感じています。
特に選手たちが自分で考えることが増えているように思います。
時間の使い方は練習中だけではなく、家での過ごし方や学習面でも
主体的に取り組めているようです。
明日からは1週間、回復に努め、来週末からいよいよ第3クールの強化期に入ります。

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年始冬季合宿

新年 明けましておめでとうございます。
本年も本校陸上競技部をよろしくお願いいたします。
年始は、恒例となりました合同合宿からスタートです。
昨年から本校グランドを練習会場にしています。
いつもは30名弱で練習をしているグランドが、中学生から社会人まで200名近い選手たちであふれました。
大変なことも多くありましたが、合同合宿ならではのメリットが多くあり、有意義な3日間となりました。
「主体的な学び」をテーマに、選手たちはそれぞれが持つ感性を大切にして練習に取り組みました。
単に集まって練習をするという習慣のような合宿ではなく、主体的に学ぶことを重視するために、
冬季練習の目的やケガの予防など、専門的な講義から合宿をスタートさせました。
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そして、各ブロックの専門の先生から、技術面での話も多くしていただきました。
選手たちは学校関係なく教え合いながら研究するような場面が多く見られました。
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本校選手たちにとっても、ホスト校として様々な場面で勉強することが多くありました。
年間を通して唯一の合同合宿ですが、新年からきっちりと練習が積めたので良かったと思います。
また、怪我人もほぼ完治し、順調に冬季練習を消化できていることも自信につながっていくと思います。
冬季練習も序盤から中盤になってきます。
今年は、部訓である凡事徹底をさらに進化させ、
主体性の高いチームを目指します。

合宿参加校の皆さん、合宿で学んだ経験を生かし、
これからの冬季練習がんばっていきましょう!!
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2018年最後の練習

年末は2泊3日の阿字ヶ浦合宿で砂浜を利用して身体の使い方を徹底して学びました。
そして、主将の小川はそのまま茨城県で開催された関東選抜合宿に参加し、多くのことを学び意義ある
合宿となりました。
そして、チーム全員がそろい12/29、今年最後の練習となりました。
砂浜合宿の効果もあり、身体の使い方は大いに変化がありました。
メディシンボール投やバウンディング等、これまで苦手としていたパワー系のトレーニングも
改善点が多く進化が見えました。
今年は特に自分で考えるための仕掛けを多くしており、動きの変化に結びついているのではないかと思います。
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2018年は、三重インターハイへの出場を達成し、チームとして9年連続の出場となりました。
特にリレー競技での出場を継続できていることは、苦しい中でもチームとしての力を出せていることが大きいと思います。
しかし、目標である全国制覇は達成できませんでした。ここ数年悩まされているケガの多さはまだ克服できていません。練習内容の見直し、チームの活動方針を再確認し、選手主体のチーム作りが急務です。
1・2年生はまだまだチーム力は低くこれまでのチームと比べることはできません。しかし、1日1日を大切にし、この冬季練習の中で進化できれば、沖縄インターハイに出場できるチャンスはあると考えています。
2019年は、選手の個を大切にし、魅力あるチームになるよう一丸となって頑張っていきたいと思います。

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