国際学院高校陸上競技部

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神奈川で登坂走

8/12、マイクロバスで神奈川県に移動し、登坂走を行いました。
過去、1年に2〜3回はここに訪れ、走りの基礎を見つめなおしてきました。
パフォーマンスは技術・体力・メンタルを総合的に強化していく必要があると
生徒に話していますが、この急坂による登坂走は3つの要素を徹底的に鍛えることができます。
特にメンタル面に関して、最長150mの坂を登るときに、限界を超える努力が必要になってきます。
個々の気持ちの強さ、そして声を掛け合いながらチームワークで乗り越えること、
とても貴重な経験ができます。

もちろん、単なる根性練習ではなく、加速につながる重心移動を意識し、いかに
進みにくい坂を効率よく登ることができるか、技術面についても意識して行いました。

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 新チームは各ブロックごとに全国で勝負できる可能性を持った選手がいることが特徴です。
 新チームの中心となる100m、200mの新井美鈴は
腰の疲労骨折から復帰し、少しずつ練習ができるようになってきましたが、
まだまだ力不足です。本来の走りを取り戻し、全快で走れるよう
徹底した基礎をみにつけていく必要があります。
 また、ショートスプリントでは大久保清楓が力をつけてきました。100m12秒6、200m25秒8がベストですが、秋には12秒前半、25秒前半を出し、両リレーでも活躍が期待できます。
 さらに同じ2年の村松裕梨はケガが多くまだその潜在能力を生かし切れていません。
継続した練習ができれば100m12秒を切れるだけの底力はあるのですが、この夏が勝負です。
 ロングスプリントは、小笠原遥が好調を維持してます。
スプリント力がついてきたので400mリレーでも主力として期待ができます。
400mを走り切る持久力に課題がありましたが、
この登坂走を見る限りかなり力はついてきているようです。
 さらに、400mハードルを専門とする小林梨花は全国で戦わなればいけない選手です。
今年は個人種目でまさかというような悔しいインターハイ路線でしたが、
メンタル面でかなり変化があるので、秋は楽しみです。
跳躍では走幅跳の木下華が中心です。インターハイ路線では力を出し切れませんでしたが、
6月の埼玉県選手権では5m59の4位で、関東選手権への出場権を
獲得しました。
スプリント力がさらに伸びれば全国で勝負できる選手になるはずです。
 インターハイ出場の走高跳・高谷千秋は疲労骨折によりリハビリ中ですが、
秋シーズンには間に合わせ、インターハイでのリベンジをしなければなりません。
 その他にも伸びてきている選手がたくさんいます。
「改革」をテーマに2018三重インターハイで最高の笑顔を見るために、、
凡事徹底の精神で自信をつけていきます。

今日の登坂走でも厳しいメニューを全員で乗り越えました。
選手たちは大きな達成感を得て、「乗り越えた」ことで自信をつけることができたと思います。
最後は恒例のサーキットでしめました。
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それぞれの弱さと向き合い、1日をかけて戦い抜きました。
お疲れさまでした。
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この登坂走で夏休み前半の練習が終了です。
後半は、関東選手権や強化合宿が続きます。
しっかりとした準備をしていきたいです。

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校内合宿2日目

校内合宿2日目です。
今日もかなり暑かったですが、集中して取り組むことができました。
練習内容の関して、身体の使い方に時間をかけています。
本校は「移動・反動・連動」というトレーニングコンセプトで技術について
考えています。
このコンセプトを理解し、効率が良く、力感のない走りを体得すれば
ケガも減るでしょう。
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この2日間、徹底して良くなってきた部分は多くあります。
継続した課題もあります。
一つ一つの課題と丁寧に向き合い、
乗り越えていきたいと思います。

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校内合宿スタート

山形インターハイが終わり、
新体制となり練習を再開しています。
2018年三重インターハイの頂点を目指し、
本日から校内合宿を行っています。
8月の一ヵ月は、冬季練習に近い
基本技術の徹底確認と、
基礎体力の向上を目的とし、
地味な練習もていねいに行っていきます。
特に体幹の強化は競技力だけでなくケガの予防にも大きな意義があります。
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このように技術と体力の基礎を見つめなおすことが
秋シーズンに結果を残すためにも重要になります。

臥薪嘗胆
県大会・関東含む山形インターハイまでの1年間の悔しさを忘れず、
選手それぞれが持つ課題から逃げず徹底した努力を積み重ねていきます。

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山形インターハイ終了

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大会4日目、本校は女子4×400mリレー予選に出場しました。
オーダーは、小笠原遥、新井美鈴、大久保清楓、小林梨花、いずれも
2年生です。
調子は全体としてこれまでにない良い状態です。
2走を走る新井が疲労骨折が完治し、
どれだけ走れるかがポイントでした。
迎えたレースでは、1走の小笠原が快走し、
57〜58秒で走れていました。
しかし、1走から2走のバトンの受け渡しに失敗し、
大幅なロスをしてしまいました。
さらに2走の新井は前半からリズムをつかめず後半は大幅なブレーキとなる走りとなってしまいました。
3走の大久保、4走の小林は競り合うことができない位置となり、
本来の走りとは違うものになってしまいました。
組最下位となる4分0秒台でフィニッシュ。
言い訳はできない屈辱的な敗戦でした。
インターハイという舞台では一つのミスが命取りとなることを痛感しました。
それでも個々の力がもう少しあればこのようなレースにならなかったと思います。
本校のインターハイはこれまでにない厳しい形で終了しました。
レース終了後、マイルメンバーには自分たちの意志でこのレースを反省・分析するように
話しました。
顧問の言葉によって行動を決めるのではなく、来年のインターハイで頂点に立つために
自分たちに何が足りないのか、気づいてほしいと思いました。

本校として8回目となる2017年山形インターハイが終了しました。

そして2018年三重インターハイを目指し、新体制となります。
この1年間本当に苦しいシーズンをおくりました。
ケガや様々なミスにより、本来の力を出せずに終わった
選手が多くいます。
このような状況を打破し、来年のインターハイで頂点を取るために、
選手それぞれが自分の課題と向き合い、自信をつけることを目標とします。
そのためには個々に強い意志をもち凡事徹底を貫くことが大切です。
本当の戦いはこれからです。
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7泊8日の長期間の遠征となりましたが、明日埼玉に帰ります。
悔しい結果に終わりましたが、選手は胸をはってこのインターハイの
経験を生かしてほしいと思います。
応援をいただいた保護者や卒業生、先生方、様々な方に感謝しています。
ありがとうございました。

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決戦前日

現在、山形インターハイ遠征中です。
山形に来て5日目を迎えました。
明日、いよいよ女子1600mリレーが始まります。
今日は200mを2本走りました。
400mを想定して楽に効率よく走ることができるか、
そのような点に目的を定めて練習を行いました。
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選手たちの状態をみるとこれまでにないスピード感覚を得ているようです。
小笠原、小林は1週間前の300mタイムトライアルでも大幅にベストを更新し、
今日の200mでも25秒台で余力をもって走れていたので期待できます。
3走出場予定の大久保も300mを41秒台でコンスタントに走れるようになっているので、
マイルの走り方をつかんできました。
埼玉県選手権で1走を走った青田は800mが専門ですがスピードがついてきました。
マイルのラップであれば60秒は切れる状態です。
そして、エースである新井は関東大会後、腰の疲労骨折と診断されましたが、
ようやく完治し、練習を再開しました。
まだ練習を始めて1週間程度ですので、完調ではありませんが、
今日の200mは25秒台で走れていたので、一安心です。
この後、オーダーは最終決定をしますが、
チームとして3分48秒台を目標とし、まず予選突破に全力を尽くします。
明日は応援部員も集合し、チーム全員で戦います。

本校としてのインターハイは8年目です。
この8年間で様々なドラマがありました。
明日のリレーでもドラマが生まれるはずです。
選手たちを信じて、明日のレースに期待します。

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