国際学院高校陸上競技部

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埼玉県選手権1日目

木下 華 女子走幅跳 5m59W  関東選手権出場

関東大会が終わり、中3日ですが、
本日から熊谷にて埼玉県選手権が開催されています。
ケガの危険があるものは棄権をしましたが、
出場者はそれぞれの目標を持ち試合に挑みました。
今日1番の結果を残したのは2年の木下華です。
走幅跳において5m59(追い風参考)を跳び4位入賞。
関東選手権の出場権を獲得しました。
これまで実績のない選手でしたが、
今シーズンに入り100mの自己記録を伸ばし、跳躍技術も粗削りながら上達してきました。
今日は助走スピードが高く5m59だけではなく5m48、公認記録でも5m42と
自己ベストを伸ばしてきました。
その木下を1走に入れて臨んだ4×100mRは49秒18で準決勝敗退に終わりました。
主力選手が走れなかったとはいえ、48秒台はださなければいけないレースでした。
特に2走を走った小笠原はリレーの走りも400mも本来の力をだせませんでした。
関東大会マイルリレーの好走を考えると非常に反省が必要な
内容でした。
このような大会で結果がほしかったところです。このままでは厳しいという話をしました。
奮起に期待をします。

本日も課題は多くありました。
本校が全国で戦うためには競技者として「自立」するこです。
他者を頼るのではなく、自ら課題を発見し解決していく
力がひつようです。
明日は、400mHや4×400mリレーが行われます。



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女子4×400mリレー 6位入賞 山形インターハイ出場
イメージ 1

関東大会最終日、本校は女子100mハードルに藤代あすかが出場。
予選を14秒5台で通過し、準決勝へ。
これまでの練習を見ても絶好調。
14秒前半は確実に出せると思っていました。
しかし、準決勝のレースは2台目に足をぶつけたこともあり、本来のレースができず準決勝敗退。
3年生として何とかインターハイの舞台に立たせてあげたかったのですが、
悔しい結果になってしまいました。

女子7種競技は高谷千秋が7位入賞。
今大会は初日の走高跳にかけて準備をしてきたので、混成競技は
県大会より記録を落としてしまいましたが、
今大会2種目入賞は自信になったでしょう。
走高跳でインターハイ入賞をめざし準備をします。

そして、最終種目となった女子1600mリレー決勝。
本校は記録として7番通過。
とびぬけた力を持つ選手はおらず、400mの最高タイムは59秒3です。
それでも本校としてのプライド、チーム力を示すために選手たちは全力で戦いました。
1走の小笠原遥は予選を上回る58秒0のラップで先頭で2走の新井美鈴へ。
新井は予選で大ブレーキでしたが、今大会個人種目でのインターハイを逃しているだけに
最後の1レースに勝負をかけました。先頭集団にくらいつき、最後離されますが、ラップタイム58秒と予選より3秒上げました。
3走の大久保清楓は6番でバトンをもらい、前半から積極的にくらいつきます。
最後も粘りをみせ、ラップタイム58秒台で6番をキープし、4走の小林梨花へ。
正直、この時点で厳しい展開でした。
他校のエースと小林は実力に差があると考えていたからです。
それでも小林は前半から積極的に走り、ラストの直線では、
猛追を受けるものの、7位と100分の4秒差で6位でフィニッシュ。
小林のラップタイムはなんと55秒11。
トータルタイムも3分50秒台とチームベストを大幅に更新。
小林は400mH・100mHで関東を逃した選手でしたが、
ロングスプリントのエースとして本校のプライドを示してくれました。
厳しい大接戦の中、本校選手たちは山形インターハイのチケットをチームで
勝ち取りました。
私の指導者人生の中でもこのようなレースは経験していませんでした。
最高の感動を選手たちからもらいました。
この結果には、仲間たちの全力のサポート、保護者の支え、トレーナーさんのケアなど、
様々な協力があって得られたものです。
本校としては苦しい関東大会でしたが、
マイルリレーはチームの誇りをみせてくれました。
思えば400mリレーは5年連続のインターハイを県大会で逃してしまいました。
それでもマイルリレーでインターハイを決めて、リレーでの連続出場は
達成することができました。

8年連続のインターハイ出場、
国際学院はどのような状況でも決して諦めず
成長できるチームです。
1ヶ月後のインターハイに向けて、
もう一度チームがひとつになることを期待します。
選手、サポート、保護者の皆さん、
お疲れ様でした。

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現在、千葉県スポーツセンター陸上競技場にて行われている
関東大会に参加をしています。
本日、大会4日目、最終日です。
これまでの本校の戦いは、
初日に走高跳で高谷千秋が4位でインターハイ出場を決めたものの、
2日目の100m新井美鈴は準決勝敗退、
3日目の200mでは決勝に進出をしましたが100分の1秒差で7位と
インターハイの切符を目前にしてつかめない悔しさを味わいました。
そして、女子4×400mRは小笠原遥・新井美鈴・大久保清楓・小林梨花の
オール2年生で予選を戦いました。
雨が降り風の強いコンディションでしたが、
1走の小笠原がラップタイム58秒5と快走し、先頭で2走へ。
新井は本来の走りができず最後まで良いところを見せることはできませんでした。
ラップタイムも61秒後半と厳しい結果でした。
ここで先頭集団からかなり離されてしまったので、決勝は厳しいと考えました。
しかし3走の大久保は積極的なレースをして先頭との差を詰めます。59秒でした。
そして、アンカーの小林がラップタイム57秒台で走り、順位を3位まで上げてフィニッシュ。
着順では決勝ライン入れませんでしたが、プラスで拾われ、決勝進出を果たします。
条件が悪い中、小笠原の快走や大久保・小林が新井の走りをカバーするような形で
結果を残すことができたことは良かったと思います。
新井は厳しい戦いが続いていますが、
今日の決勝では「エース」として魂の走りをしてくれることを信じています。
決勝は厳しい戦いが予想されます。
このままでは7、8番をもらってしまうでしょう。
そこを6位に入るレースをするために、選手・サポートが
チーム力を見せることができるか、今日の最終レースを見守りたいと思います。
そして、7種競技は高谷が初日を終えて7位の位置にいます。
2日目うまくいけば5位くらいまで順位を上げることができるチャンスがあります。
2種目入賞にむけて残り3種目を戦います。
さらに、100mハードルは3年の藤代あすかがインターハイ出場への挑戦です。
必ず決めてくれると信じています。

これまで厳しい戦いが続く本校ですが、
最終日、チームで戦いインターハイを決めてほしいと思います。

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関東大会1日目

女子走高跳 高谷 千秋 1m64 4位入賞 
山形インターハイ出場
8年連続のインターハイ出場を達成
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関東大会が千葉県スポーツセンター陸上競技場で本日より開催されています。
苦しさを味わった埼玉県大会から一ヵ月、チームは様々な課題に直面しながらも
目標であるインターハイへの最後の関門である関東大会に向けて準備を進めてきました。
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大会初日は、女子走高跳に2年の高谷千秋が出場しました。
苦戦が続く県大会において、走高跳2位、7種競技4位と唯一順調に個人種目で結果を残した選手ですが、先日の記録会は1m55が跳べず記録なしに終わりました。
その後も調子が上がらず、不安のまま今大会を迎えました。
しかし、記録会後に切り替えて助走の作り方を見つめなおし、1日1日改善を試みました。昨日の前日練習ではまだ調子は上がり切れていませんでしたが、1m55を跳び少し安心していました。今日のウォーミングアップでも1m50でしたが、身体が浮く感覚が戻ってきたようでした。
競技は10時から開始。1m50、1m55、1m58をすべてミスなく跳びリズムをつかんできました。
しかし、1m61は2回失敗、何とか3回目でクリア。
まだ完全にはリズムをつかみ切れていない様子です。
1m64も2回失敗。3回目の前に、「必ず跳べる」という話をしました。
本人も「跳べる」と信じ切っていたと思います。
3回目に見事クリア。
これが失敗に終わっていたら8位でインターハイを逃していました。
まさに起死回生の1本でした。
自己ベストタイとなる1m64で4位に入賞、山形インターハイ出場です。
チームとして8年連続でのインターハイ出場を達成することができました。
「0」の危険もあった今大会。
初日に高谷が流れを作ってくれました。
この種目は、2014年飯田夏鈴(現立教大学3年)以来の出場となります。
また、高谷は姉の夏美がかなえられなかったインターハイ出場を達成できたことも
意義あることです。
姉の「なっちゃん」は力がありながらケガで涙をのんだ選手でした。
その姉と入れ替わりで入学した「ちーぼう」が夢をかなえてくれました。
そういった意味でもこの1m64・3回目は本当に感動の一本でした。
高谷一家の皆さん、
おめでとう。

この結果からチーム国際学院は本来の強さを取り戻してほしい。
明るく、前向きで常に進化を求める集団。
やればできる、簡単に負けないのが本校の強さです。
明日は100mに新井美鈴が出場。
戦いはまだまだ続きます。


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関東大会6日前

関東大会まで後6日となりました。
今日は、スピード持久力の強化がメインテーマとなりました。
ショートスプリント系は80m+60mを2〜4セット、
ロングスプリントは300m+100mを2〜3セットでした。
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ハードルの藤代は好調です。かなりスプリント力がついてきました。
ロングスプリントも小林・小笠原がスプリント力があがり、あとは400mという距離のまとめ方さえ
うまくいけばよいレースができると思います。

県大会ではアクシデントもあり、ケガ人も複数でたので、
その後の練習も課題が多く出ました。
目標であるインターハイに向けて厳しい状況ですが、
1日1日、選手たちは良くなっていると感じます。
腰痛で苦しむエースの新井がどのような状態まで回復できるかが
大きいと思いますが、
これまで同じような状況でも、卒業生たちは苦難を乗り越え目標を達成してきました。
走高跳の高谷も復調してきました。

高校生は1日でも変化が生まれます。
残りの少ない日数の中で、
今日よりも明日を良い状態にしていくこと、
それが本校のポリシーです。

8年連続でのインターハイ出場をめざし、
準備を進めます。


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