国際学院高校陸上競技部

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明日から南部地区新人

明日より、南部地区新人大会が上尾運動公園陸上競技場で開催されます。
1・2年生は、男女合わせて14名と少数ですが、
主将の小川詩織を中心にこの夏良い練習を積んできました。
明日から天気が悪いようですが、
成長の証を見せてほしいと思います。

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南部地区新人2日前

南部地区新人大会まで後2日となりました。
今週の練習を見ても、1・2年生の動きはかなり洗練されてきました。
夏の練習成果は確実にでていると思います。
しかし、まだまだ時間が足りないと感じるのが本音です。
例年以上にチームとしての力はまだまだ足りません。
そのため、今度の試合の中で、どこまで力を引き出せるか、
そしてその先にステップアップできるかが大切です。
1試合ごとに力をあげていけば来年のインターハイ予選までに、
勝負できるチーム力がつくはずです。

「1歩1歩、
確実に前へ進ませること」
「焦らずじっくり」が
このチームには大切です。

本日は、アクティブレストです。
本校には身体ケアができる器具が多くあるので、
様々な方法で身体のメンテナンスを行いました。
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新人大会に向けて

夏休みが終わり新人大会に向けて準備を進めています。
夏休みには、合宿や日々の練習の中で基礎を徹底して
見つめ直してきたので、
1・2年生の動きはかなり良くなってきたように感じます。
まだ完成度しては高いものではありませんが、
少しずつ自信をつけていくことが大切だと思います。
今日は、下り坂を利用してのマーク走等を実施しました。
スプリントに関して、かなり良い感触をつかんでいる選手が多くいるようでした。
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新チームとなり、最初は不安もありましたが、選手たちが自信を持って
取り組むことが増えており、チームの雰囲気も良くなっています。

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猪苗代合宿3日目

猪苗代合宿は3日目を迎えています。
合宿テーマは、
「主体的行動」と「成功予測」です。

人は楽しいと感じるものは、自らの意志で行動をします。
しかし、嫌だなと感じるもの、面倒だと感じるものは、
消極的になり、人に言われてから行動をすることが多いものです。
部活動及びスポーツは本来「楽しい」と感じるはずのものです。
しかし、課題が増えたりうまくいかないことが多くあると
強制的に人に動かされることが多くなってしまいます。
そのため、練習の目的を理解し、自分がやればできるという
自信をもって取り組みことが重要です。
また、成功予測とは、陸上競技や体力トレーニングの
様々な技術について、指導者のアドバイスや仲間の動きを見て
その形をイメージし、実際に体得するために、
どのようなコツが必要であり、どのように身体をつかうことが必要か、
感覚としてイメージすることを指します。
反復してトレーニングをし、失敗を繰り返しながらも
少しずつ感覚をつかんでいくと理想の形が見えてきます。
その予測する力こそがイメージ力であり、
技術を変える大きなポイントになると思います。
一般的に要領がよく、コツをつかむのが早い人とそうではない人がいると思います。
かかる時間に個人差はありますが、正しい知識と
理想へのイメージを捨てない限りは必ず変化が生まれます。
感覚をつかむのに時間がかかる人ほど
自分に自信がなく途中であきらめてしまい自分の限界を
決めてしまっていることが多いように思います。
この合宿では、主体的な行動と選手それぞれが自信をもってトレーニングに取り組めるよう
ミーティングや講義を多く取り入れています。
また、朝や夜は基本的に選手の行動は自由です。
自分で考えて体を動かしたり、身体のケアをしたり、
ノートにまとめたり…と自分の考えで行動できるよう
自由度の高い合宿にしています。
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このような取り組みで早くも変化を感じたことは、
選手の声が自然と出てきていることです。
やはり自信を持つことで人に頼ることが少なくなっているのでは
ないかと思います。
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課題も多くありますが、選手は確実に変化してきています。
残り2日、選手の良さをより引き出せればと思います。


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2018猪苗代合宿

更新が遅くなりましたが、
三重インターハイが終わり、新チーム体制となり3週間が経ちます。
新チームはすぐに県や関東のステージで頂点にたてるような力は現状ありません。
そのため、この3週間の中で、2019沖縄インターハイを目指すために、
チームとしての方向性を模索していました。

その中で行きついた答えは、「基礎を見つめなおす」ことと、「選手の良さを最大限に引き出す」
ということです。
本校陸上競技部は、そもそも雑草魂で個々の力を伸ばしてきました。
実績のない選手たちが力をつけインターハイの舞台で勝負をしてきました。
今こそ一人ひとりの選手と向き合い、最大限に良さをひきだしていくことが
大切だと感じました。
我々は主体性を大切にし、目的を理解したうえで練習することを大切にしています。
身体の使い方を学び、理論と感覚をすり合わせいくスタイルです。
本数が多く距離を走る練習はあまり用いません。
補強の一つひとつも正しい「形」を常に意識しています。

そのような目標を持ち、27日から猪苗代で強化合宿を行っています。
本日は2日目です。
昨日は芝生を利用して走技術を高める練習、
本日は体育館の中で、技術を意識したドリルや補強を多く行いました。
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1、2年生は動きが大きく変わってきました。
短期間で大きな変化が生まれています。
今回の合宿は普段からサポートをいただいているリニアートの大江さんから、
治療だけでなく補強やドリルも教わっているので、
今までとは違った視点で基礎の練習を積めています。
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皆仲が良く、良い雰囲気で練習が行えています。
弱いからこそ強くなれる
伝統的に選手の底力を引き出す環境が本校にはあると思います。
そのために、基礎を見つめなおしながら
選手たちが主体となって練習に取り組んでいます。


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