国際学院高校陸上競技部

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スピード持久力の強化

今日は、午前中練習を行いました。
スピード持久力の強化がテーマです。
40秒間走を行いました。
成果は大いに見られました。
動きはかなり洗練をされてきて、選手それぞれの力感が少なく、
そのうえでスムーズに動かすことができてきました。
冬季練習のテーマでもありますが、
基礎的な動きが充実していることが動きの変化を生んでいるのだと思います。
課題としては、まだスピード感につながっていないということです。
最大スピードを求めるような練習を行っていないので、当たり前の結果ですが
今後スピード練習への移行をしていく中で、
動きの質を落とさないことを大切にしていきたいです。
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リハビリで出遅れていた選手たちもかなり練習の負荷を上げられるようになってきました。
順調にトレーニングを消化しています。
5月の県大会まで後3ヵ月弱です。
現時点での状態には違いがありますが、
それぞれが時間を大切にして最高の準備をしていくことが求められます。
この点に関しては、いかにチームといえど個々の準備を進めていかなければなりません。
選手それぞれの課題に応じた練習を積んでいくために、
日々指導者としても頭を使う必要があります。


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練習参加

今日は午前授業のため、午後から練習を行いました。
土曜日ということもあり、中学校5校に練習に参加いただき、
グランドはにぎやかになりました。
本日は、練習を始めるくらいから風が強まり、
かなりの強風の中での練習となりました。
それでも集中を切らさず、
メディシンボールを使った体幹のトレーニングやハードルを使った
動的柔軟性を高めるドリル、スティックを使ったジャンプトレーニングなど、
数多くのメニューを短時間でテキパキ行うことができました。
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参加した中学生は短時間でも
かなり動きの変化がみられ、
見違えるほど動きが良くなった選手いました。
高校生の動きの質も高まってきましたが、
まだまだ満足できるレベルではありません。
試合で運用できる技術を身につけるまでには
もうすこし時間がかかりそうです。
精度を上げてもう一段階の工夫が必要です。
2月も後半戦。
ケガと体調不良に最大限の注意を払いながら
トレーニングを進めます。


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最後の阿字ヶ浦合宿

2月11〜12日、連休を利用し1泊2日の日程で、阿字ヶ浦での合宿を行いました。
この冬季練習で3回目の阿字ヶ浦となり、砂浜練習最終回です。
回数を行ってきたので選手はかなり慣れてきたと思います。
身体を上手に使い、砂浜での練習を楽しんでいました。

リレーを行い、チームで戦うことでモチベーションを高めながら行いました。
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また、スタートダッシュにつながる技術練習を行いました。
「股関節を伸展させ、重心を移動したところに足を乗せる」
単純な局面なのですが、奥が深く身体の使い方を覚えてくると
スタートのイメージが劇的に変わります。
良い感触をつかんでいる選手が多くいました。
スプリントの選手だけではなく跳躍選手や混成選手も
動きが良くなってきました。
スプリントの変化が期待できます。
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1,2日目ともに午後は砂山での練習を行いました。
ビーチフラッグではまさかの中学生の優勝。
新しい力が台頭しています。
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登坂と下り坂を走り、様々な負荷がかかる練習となりました。
1月にきたときよりも選手の動きはかなり良くなったと感じます。
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夜のミーティングでは、
「全国制覇」「インターハイで勝つために」
というテーマで話をしました。
山形インターハイでの「惨敗」を経験し、
これまでの練習は次の2018年三重インターハイを本気で勝ちに行くために
必要なことは何か、意識しながら練習してきました。
私が選手に話したことは、
「他を上回る努力をする」ということです。
頑張っているのは誰もが同じです。
その中で競争に勝つためには、
常に人を上回る努力、人は気づかなくても自分で気づく力がなければいけません。
単純な練習でも常に前に出る意識を持つこと。
ドリルやストレッチも人に流されず自分のルーティンで行うこと。
そのような意識が徹底できれば、
技術面、体力面、精神面、全てが充実していくはずです。

今回の合宿では、課題も多くありましたが、
選手に自信がついてきたことが実感できます。
2月も残り2週間あまりとなりましたが、
この合宿の課題と成果を生かし、
目標達成に向けて、
徹底した努力を続けていきます。
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今回も旅館海楽さんを利用させていただきました。
親切で気持ちの良い合宿ができました。
とにかくご飯がおいしかったです。
大変お世話になりました。
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選手の皆さん、ひとまずお疲れさまでした。




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テンポ走

本日の練習は、持久力強化ということで、
テンポ走300m×3本or500m×3本です。
8割の努力度でいかにリズムよく走り切れるかをポイントにしました。
これまでの冬季練習の成果もあり、
スムーズな走りができている選手が多くいました。
しかし、スピードコントロールができず無駄な力を使ってしまう選手もいたので、
課題も見えました。
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補強の成果も実感できるレベルになってきました。
回数にこだわるのではなく、意味を理解して正しいポジションで
行うことを大切にしています。
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順調に練習の成果が見え、少しずつ本校にとっての希望の光が見えてきた感じがします。
課題も多く残されていますが、選手たちの強い意識が練習の雰囲気を良くしています。
これに満足せずもう一段階レベルアップできれば安定して良い練習ができると思うのですが、
これからの意識次第です。


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冬季練習の考え方

今日の練習は、筋力・パワーの強化がメインです。
補強を中心に行いました。
タイヤ押しやチューブを使った牽引走等、
負荷をかけた状態で動きを作るトレーニングが中心です。
また、パンプウェイト(低負荷のシャフト)を使い、
スクワットやハイクリーンを行いました。
軽い負荷でしたが大分、形ができてきました。
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さらに、立五段跳やメディシンボール投を見ても
動作の改善が見られ、パワーもついてきました。
全体としてトレーニングが順調であることを感じることができました。
しかし、このようなところで満足してはいけません。
さらに一段階高いレベルに到達するために基礎の充実を求めています。

本校が冬季練習で大切にしていることは、
基礎の充実(体力、技術)です。
例えるならば、容量自体を上げること(体力的要素)、そしてエネルギーの性質を向上させること(技術的要素)です。
そのため、スピード自体を求めることはあまりありません。
冬期でもスピード練習・専門練習にウェイトを置くチームもあると思います。
例えば、海外では冬季でも室内大会が充実していてスピードを高めていく選手も多くいると
思います。私がかつてヨーロッパに行ったときは、
やはり年間を通して試合を行うことが多く、日本とは違う環境でした。
どのやり方が正しいという問題ではなく、それぞれのチーム(選手)のやり方次第であると思いますが、
本校では動きの基礎となる土台を作ってから専門性を高めていくという方式をとっています。
これまで試行錯誤しながら冬季練習を行ってきましたが、
最も重要なことは「何を強化するのか」、計画性です。
計画性がなく単にスピード練習や専門練習を行っていくと
短期的な変化は見られますが、それは「動きのキレ」を増すだけの
トレーニングになってしまうことがあります。

このような点に注意しながら選手をよく観察しトレーニングを進めていきます。
ケガへの注意をしながら練習を進めていますが、
ようやく冬季練習の形が見えてきた感じです。
選手に話していますが、これからが大切です。


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