国際学院高校陸上競技部

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日記

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熊谷練習

期末考査が終わり、いよいよシーズン前最後の強化期となりました。
冬季練習の総仕上げをする時期ですが、ケガへのリスクが高まり、練習の加減が難しい時期でもあります。
これまでに積み上げてきた基礎体力、基本技術をいかに専門体力、専門技術に結び付けられるかが
重要になります。
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昨日は、熊谷文化スポーツ公園陸上競技場で練習を行いました。
加速走(20+50)を主観的努力度70%・80%・90%で行いました。
すると、1年生のほとんどの選手が、80%くらいでも昨年の自己ベストを
上回るタイムで走っていました。
光電管並みの精度がある計測器「FASTRUN-R」を利用しているので、
正確な数字であることも自信につながっています。
しかし、150mや300m等、長い距離になるとまだ動きがバラバラになり、良い走りはできませんでした。
まだ、選手たちの状態はシーズンに入る状態を100%とすると、70〜80%であると思います。
残りの期間でスピードを高めていけば、100mの自己ベストを大幅に更新できる予感があります。
冬季練習前の1・2年生13名はこれまでの先輩たちに比べ大幅にパフォーマンスは落ちていましたが、
この日の練習を見ても、確実に力をつけていることを実感できました。
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しかし、まだまだアスリートとしては物足りない面が多くあります。
メンタル・技術・体力をバランスよく強化し、
シーズンインまで良い準備をしたいと思います。

卒業式

3/2、第19期生の卒業式が挙行されました。
陸上競技部は14名の卒業生がいます。
朝は、在校生との最後の練習を行いました。
エンドレスリレー、1・2年生チーム対3年生チームで行いました。
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卒業式後、3年生一人ひとりから、3年間の想いを話しました。
この代は、個人種目・リレー種目共に、県大会優勝や関東大会優勝、全国大会への出場を
数多く輩出し、本校の強さを見せてくれました。
しかし、目標・悲願であった全国制覇を成し遂げることはできませんでした。
特に3年次は数多くのケガがあり、思うような結果を出させてあげることができませんでした。
それでも、9年連続でインターハイ出場を達成し、部の伝統を引き継いでくれました。
また、競技の結果だけではなく、人間しての成長も強く感じることができました。
卒業式では、ほとんどの生徒が素晴らしい賞を受賞していました。
このことは、本当にすごいことだと思います。

そして、後輩たちの様子を見ると、本当に別れを惜しんでいました。
3年生は心の優しい子が多く、後輩の面倒見がとてもよかったのだと思います。
全ての学年仲が良く家族のような関係だったと思います。

卒業生の多くは大学でも競技を続けます。
高校で達成できなかった日本一を目指し、それぞれの舞台で挑戦します。

卒業生のみなさん、保護者の皆様、本当にご卒業おめでとうございます。
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2月阿字ヶ浦合宿

2/10〜11、1泊2日の阿字ヶ浦合宿を実施しました。
午前中は、笠松運動公園で練習を行いました。
今年6月には関東大会が開催される会場です。
雪の心配がありましたが、屋根付きの走路があり、
快適に練習ができました。
150mや300mなど、スパイクを履いて実践的な練習を行いました。
冬季練習で培った動き作りや体力トレーニングの成果を期待しました。
スピードへの対応ができるかがポイントです。
選手の動きは良かったと思います。
選手それぞれ、これから春に向けて専門性の高い練習を積み重ね、仕上げていけば
大幅な自己ベスト更新が期待できます。
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午後は砂山での練習です。
昨年末も練習を行ったので、砂浜での走りはかなり慣れてきたように感じました。
不整地でのトレーニングは身体に良い負荷を与えバランス感覚を養うことができます。
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2日間を通して、技術・体力・メンタルを1段階引き上げることができたのではないかと思います。
貴重な2日間となりました。
冬季練習も終盤に差し掛かってきました。
ここからが本当の勝負です。

不動坂

早いもので、冬季練習も第3クール突入です。
第4クールは3月からを春季練習と考えると、冬季としての基礎・土台つくりはこの強化期が
最後となります。

この強化期開始にふさわしい練習場所として、神奈川県にある不動坂まで遠征をしました。
マイクロバスで移動し、1日かけてこの難攻不落の急坂を走破しました。
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開始前に選手たちに話したのは、この坂を走る目的です。
技術・体力・メンタル、全てにおいて意義ある練習としてほしいという話をしました。
技術面として、坂は平地に比べて重心を前にしていかなれば進みません。
脚を上からたたくというイメージではなく、前にスライドさせていき後ろに流れないように、
前でさばいていくイメージです。
体力面としては、言うまでもない話ですが最長150mとれる坂を1日で3000m以上走り、かなり筋力的、持久力的に追い込めたと思います。
そして、メンタル面について、過去の先輩たちたちもこの不動坂を走破し、「達成感」と「自信」をつけていきました。
終わった後選手たちは、口々に充実感、達成感を感じる言葉を話していたので、この目的も
達成できたのではないかと思います。そして、いつも以上に前向きに練習に取り組む姿を見て、
成長を感じました。

まだまだ弱いチームではありますが、このような練習から個人、チームともに成長をしています。
強化期3は良いスタートをきれました。
1日1日を凡事徹底の精神で過ごしていきます。
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強化期⊇了

冬季練習も中盤にかかっています。
本校では、この冬季練習を4つの強化期に分けて行っています。
本日は、その2つ目のクール、強化期②の最終日でした。
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ショートスプリントは、登坂走、スレッド走、芝生走を組み合わせたミックス走を実施。
負荷のかかり方がそれぞれ違うので、筋力・パワーだけはなくバランス感覚を養うことにも
つながります。
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ロングスプリントは1000m×1。そしてペース走400*3。
あまりこのような距離を走らせたことはなかったのですが、ほとんどの選手が練習でのベストを大幅に更新していたのでこれまでの冬季練習の成果を出せていたと思います。

今日の練習でも選手それぞれに少しずつ自信がついているように思います。
1日の練習時間を短縮していますが、
これまでの冬季練習より練習効果を感じています。
特に選手たちが自分で考えることが増えているように思います。
時間の使い方は練習中だけではなく、家での過ごし方や学習面でも
主体的に取り組めているようです。
明日からは1週間、回復に努め、来週末からいよいよ第3クールの強化期に入ります。


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