国際学院高校陸上競技部

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日記

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2018年最後の練習

年末は2泊3日の阿字ヶ浦合宿で砂浜を利用して身体の使い方を徹底して学びました。
そして、主将の小川はそのまま茨城県で開催された関東選抜合宿に参加し、多くのことを学び意義ある
合宿となりました。
そして、チーム全員がそろい12/29、今年最後の練習となりました。
砂浜合宿の効果もあり、身体の使い方は大いに変化がありました。
メディシンボール投やバウンディング等、これまで苦手としていたパワー系のトレーニングも
改善点が多く進化が見えました。
今年は特に自分で考えるための仕掛けを多くしており、動きの変化に結びついているのではないかと思います。
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2018年は、三重インターハイへの出場を達成し、チームとして9年連続の出場となりました。
特にリレー競技での出場を継続できていることは、苦しい中でもチームとしての力を出せていることが大きいと思います。
しかし、目標である全国制覇は達成できませんでした。ここ数年悩まされているケガの多さはまだ克服できていません。練習内容の見直し、チームの活動方針を再確認し、選手主体のチーム作りが急務です。
1・2年生はまだまだチーム力は低くこれまでのチームと比べることはできません。しかし、1日1日を大切にし、この冬季練習の中で進化できれば、沖縄インターハイに出場できるチャンスはあると考えています。
2019年は、選手の個を大切にし、魅力あるチームになるよう一丸となって頑張っていきたいと思います。

阿字ヶ浦合宿2018

12月23日から25日の2泊3日で、恒例となりました阿字ヶ浦合宿を行いました。
阿字ヶ浦で練習を始めて5年近く経ちますが、砂浜での練習には毎年新たな発見があります。

今年は、トレーナーとしてリニアートの大江さんにも帯同いただき、ケアはもちろん、
ストレッチや補強などを教えてきただき、選手一人ひとりが自分の体と向き合うことができた
3日間となりました。
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この合宿では、「主体性」を育む取り組みを多く入れました。
練習時間は午前2時間、午後2時間です。
それ以外の時間は各自が補強やケア、ミーティング等、
それぞれが考えながら3日間を過ごしました。

トレーニング内容についても工夫しました。本数を多く走ることよりも、「身体の使い方」にこだわり、
ボディイメージを大切にした練習を行いました。
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課題は多くありましたが、選手たちは前向きにとらえているようでした。
例年以上に弱いチームではありますが、「心・技・体」、それぞれが着実にステップアップができていると感じました。
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今年の練習も残り少なくなりました。
1歩ずつステップアップできるチームを目指して、日々研鑽していきます。
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時間の使い方改革

2018シーズンが終了し、移行期、強化移行期を経て、
本格的な冬季練習強化期に入りました。
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10月から時間の使い方を改革し、
練習時間をあえて短縮して活動しています。
今までは、16時から19時の3時間練習でしたが、
16時から18時の2時間にして、
その分、家で学習時間や家の手伝い、補強等を行い、
自分を磨くための時間を使うことを目的としています。

時間を短縮するメリットは、選手それぞれの集中力が上がったり、
ケガや体調不良を予防できたりすることに効果がでていると思います。
しかし、時間を短くするだけで練習効果があがるというわけではありません。
限られた時間の中で、自分が何ができるか、時間を無駄にできない分、先を読んで
考えて行動しなければなりません。
自主性、主体性が求めれらます。
その点にこの時間短縮へのねらいがあります。

早くも効果はでており、10月末の記録会でも自己ベストが多く出ました。
冬季練習に入っても選手のモチベーションは高く、自分で考えて行動しているように思います。

現1・2年生はまだまだ弱いチームです。
しかし、冬季前のミーティングで明確な目標を立て、
沖縄インターハイへの挑戦を誓いました。
本校の選手たちの良さを最大限に引き出せれば
これまでの先輩たちに負けないチームができるはずです。

冬季練習序盤ですが、改革の効果もあり、選手たちは加速的に成長していると感じます。
今後が楽しみです。

関東選抜大会優勝

関東選抜大会
400mハードル 小川詩織 優勝
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更新が遅くなりましたが、新チームは、来年度の沖縄インターハイに向けて秋シーズンを戦っています。
意識改革、「自立」をテーマに、日々の練習を研究しながら行っています。
南部地区新人、県新人とまだまだ限チーム力では、これまでの先輩たちのような結果
は残せていませんが、
厳しい戦力の中、4×100mリレー、4×400mリレーともに入賞するなど、チーム力を少しずつですが
示すことができています。
そのような中、孤軍奮闘ともいえる活躍をみせているのが、主将の小川です。
400mハードルにおいて、県新人では準優勝に終わりますが、
山梨県で行われた関東選抜大会では、予選、決勝ともに他を寄せつけず、
優勝を果たします。
関東レベルの優勝は、
過去に、ベンジャバラ(400mH)、田中(100mH、100m、4×100mR)、林(8種競技)、
新井(200m)、このような選手たちが優勝を果たしていますが、
小川はこれまで決勝で失速が多く、勝ちきれない選手だったので、
この優勝は、まさに有言実行での圧勝でした。

このような結果から、新チームも進化を遂げ、過去の先輩には負けない
強いチームに生まれ変わることができるはずです。

2018シーズンもあとわずかですが、日々進化を目指し
過ごしていきたいと思います。

明日から南部地区新人

明日より、南部地区新人大会が上尾運動公園陸上競技場で開催されます。
1・2年生は、男女合わせて14名と少数ですが、
主将の小川詩織を中心にこの夏良い練習を積んできました。
明日から天気が悪いようですが、
成長の証を見せてほしいと思います。

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