国際学院高校陸上競技部

練習日誌や最新情報など更新します

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

三重県入り

本日、朝、選手たちは三重県に移動しました。
新幹線・特急を利用し、伊勢市駅へ。
荷物を載せたハイエースも夕方には宿舎に到着しました。
宿舎である千の杜は、伊勢市駅に近く、競技場まで車で15分程度です。
イメージ 1
長期間を過ごす宿舎としてはこの上ない条件です。
今日は、移動日ということでしたが、
一部の生徒と競技場に行き場所の確認をしました。
イメージ 2
三重県交通Gスポーツの杜陸上競技場は、昨年リニューアルしたということもあり、
とてもきれいな競技場でした。
サブトラック、陣地の予定となる場所についても確認しました。

食事後は少し体を動かしました。

明日は、陣地設営、競技場での練習が始まります。
長期遠征を成功させるために、選手・サポートともに
計画性をもって行動していってほしいと思います。


いざ三重へ

本日から、インターハイ遠征に出発します。
国際学院高等学校陸上競技部として、9度目の
インターハイ挑戦です。
多くの卒業生たちが声をかけてくれました。
これまでのインターハイでの熱い戦いは今でも思い出されます。
選手たちが厳しい戦いを乗り越えてつかんだ全国ヘの挑戦権です。
この遠征までの準備においても、課題は多く
まだまだ成長しなければならない部分があります。
しかし、インターハイでの戦いを成功させるためにチーム一丸となって戦います。
選手たちは、
保護者、仲間、OG・OBの先輩方、中学校・高校の先生方、トレーナー、
お世話になった多くの方々に感謝の気持ちを忘れてはいけません。
多くの支えがなければこの舞台に立つことはできませんでした。

感謝の気持ちをもって、長期遠征戦い抜きます。
陸上競技部部員28名の全力疾走、
ぜひご声援ください。

「想いを胸に刻み、いざ三重へ。」


遠征前最後の確認

7月27日はインターハイ出場者のみ、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で練習を行いました。
インターハイ遠征出発前、最後の確認練習です。

前回の上尾練習が練習でのベスト連発であり、相当士気は上がっていましたが、
この日の練習は課題が多く見えました。
400mRはバトンパート練習を実施しましたが、「詰まる」、「届かない」といった
悪循環が続いてしました。
もちろん安全なパスではなく勝負するバトンパスを目指していますので、
単純に届かないことが悪いというわけではありません。
しかし、原因は個々の加速力にあると感じました。
400mリレーという競技において、選手の意識はどうしても受け手の出るタイミングにいきます。
しかし、それ以上にお互いの加速力が高ければバトンパスは流れます。
高い加速力が維持できればバトン通過区間のスピードロスは少なくなるからです。
例え受け手の出るタイミングが安定しても
渡し手の減速が激しい(スピードが維持できない)、受け手の加速が十分でない、
状態でバトンパスを渡してしまっては記録短縮には繋がりません。
この日は厳しい話をしましたが、
これまでのリレー練習では、関東大会前のタイムを各区間が0.1秒以上更新しています。
選手たちは46秒台が視野に入っていると思うので、この日のような課題があって
もう一度見直すことも結果を残す上で重要だと思います。

一方でマイルメンバーは目標達成に向けて自信をつける内容でした。
この日は、加速走と300mのタイムトライアルを実施。
加速走では、小林が400mRメンバーに近づくようなタイムで走れていました。
元々400mRの4走として県新人を制覇しているメンバーでしたが、
ようやくケガから復帰して練習を積めたことで調子が上がってきました。
300mのタイムトライアルでは、小笠原が40秒1、小林が40秒4、大久保が40秒7、小川が41秒7で
多くの選手が自己ベストでした。
小笠原や大久保は400mR練習からよく切り替えて走りました。
3分50秒切りはしっかりと見えてきたと思います。

全てが満足いく結果ではありませんでしたが、国体予選以降の
練習は意図したことがはっきりとできているように感じます。
三重インターハイで成功を収めるために、
こちらが示した設定記録を両リレーともに超えることができました。
これまでインターハイを戦った卒業生たちとも引けを取らない数字です。
後はメンタリティでしょう。
全国の強豪チーム・選手たちに臆することなく
自信をもってスタートラインに立つことができるか。
これまで培ってきた「凡事徹底の精神」の意味が問われます。

今週末は日体大競技会に出場予定でしたが、本日は台風接近のため中止となりました。
インターハイに出場しない選手たちがメインですが、
自己ベストを連発しチームに勢いを与えてほしいと思います。

インターハイ遠征出発まで1週間を切りましたが、
本日、選手たちは、上尾運動公園陸上競技場で行われた蓮田市近隣記録会の補助員として
手伝いをしました。
熱い中でしたが、様々な仕事を少ない人数でこなしてくためには、
コミュニケーション能力や行動力が問われます。
そういった点ではまだ課題が多いのが現チームです。
気づきという点で、まだ自立心が足りない部分があるようです。
今日1日で成長できる部分があると思うので、
今後の行動に期待します。

午後からは練習を行いました。
インターハイ選手は調子を上げてきました。
400mRメンバーは、インターハイで目標を達成するために必要な
設定タイム(バトン通過タイム40m・加速走20m+50m)を上回る走りを見せました。
スピード感が上がり加速力が高いので、
バトンパスも自然と流れができています。

1600mRメンバーは150m+150mのセット走を実施。
小林が想定したタイムを上回る走りをしており、調子を上げています。
目標となる3分50秒を切るためには、小林の状態がとても重要です。

走高跳の高谷は、
助走のリズムが安定してきたので、
自然と強い踏切動作ができるようになってきました。
課題のクリアランスもコツをつかんできました。
予選通過の1m66は確実に跳べる感触をつかめていると思います。

インターハイメンバーに限らず
1年生も徹底した動き作りの成果もあり、
かなり走動作が良くなってきました。
前述したとおりまだ行動面では未熟な点が多いのですが、
技術面・体力面、そして精神面も
少しずつ成長していると感じます。

インターハイにむけたミーティングも行いました。
今持てるすべての力を出し切り、
インターハイで本気の勝負がしたいと強く思います。
選手たちの自覚に期待します。


インターハイまで2週間を切りました。
期末テストが終わりこの2週間は、「超」猛暑の中、
インターハイに向けた準備を進めてきました。
先週末は、南部地区国体予選が上尾で開催されました。
チーム全体としては、不本意な結果が多く、
中々チームがまとまりきらないといった状況です。
それでも、1600mリレーが3分52秒台、猛暑の中優勝を果たし、
高谷千秋も走高跳1m64で優勝、1m67も惜しい跳躍でした。
インターハイ出場メンバーである村松は100mで自己ベスト、
小川詩織は400mで自己ベスト、400mHでも準優勝を果たしました。
もっと良い準備ができれば自己ベスト更新者や優勝者、上位入賞者が出たと思うのですが、
まだこのチームの課題である詰めの甘さが準備段階で出ていたように思います。

今週末は、1泊2日で校内合宿を実施しました。
インターハイに向けて意識を高めて集中した練習を目的としました。
初日は学校で練習。
熱い中でしたが、動きの基本を確認しました。
イメージ 1
イメージ 2

2日目は、マイクロバスで移動し、山梨学院大学で練習を行いました。
こちらも熱い中でしたが、素晴らしい環境の中、各パート専門練習を行いました。
特に400mリレーはバトンパート練習を行いましたが、
ようやくコンセプト通りのバトンパスができるようになってきました。
受け手の加速やパスの精度が高まってきたことが安定の要因だと思います。
しかし、この合宿でもまだまだ課題は多く、
インターハイに向けて解決しなければならないことが多くあります。
イメージ 3
イメージ 4

来週は、いよいよ仕上げの時期です。
暑さ対策がカギを握ります。



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事