国際学院高校陸上競技部

練習日誌や最新情報など更新します

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

インターハイ対策合宿

今週末は、インターハイメンバー14名が熊谷で行われたインターハイ対策合宿に参加しました。
インターハイに向けた目標をもとに、各パート高い意識をもって練習に取り組みました。
まず、全体として意識していることは、練習時間について、
「集中して短い時間で終える」ように工夫しています。
練習量は少なくとも1本の質を高め、集中して行うことを目的としています。

400mリレーメンバーはバトンパートを行いました。
どの区間も大きなミスはありませんでしたが、まだ流れるようなバトンワークにはいたっていません。
バトン通過タイムも目標値に届きませんでした。
バトン区間のタイムを短縮するカギは「受け手の加速具合」にかかっています。
これまではオーバーゾーンへの対策(バトンが届かない)が意識的にあったと思いますが、
インターハイでは詰まるバトンも通用しません。
その点を考えてもまだ意識的に攻めることができると思います。

1600mリレーメンバーは150m+150mのセット走を行いました。
トラック1周を使い400mトータルをイメージした練習ですが、入りの150mを19秒〜20秒、
後半の150mを20秒〜21秒でまとめることを目標としました。
小笠原はわずかに目標値には届きませんでしたが、調子を上げてきています。
また、ケガで出遅れていた小林もかなりタイムをあげてきました。
こn2人を軸にメンバー全員がコンディションを整えれば3分49秒台が見えます。

全体を通しても動きは良くなってきていますが、
まだここ一番の集中力という点で課題があります。
限られた本数の中で自分のレース・跳躍をすることが大切です。

関東から3週間

関東大会が終了し3週間が経とうとしています。
大会前からケガが心配な選手が多くいましたが、
トレーナーさんの献身的かつ正確なサポートのおかげで
状態が悪化する選手はいませんでした。
しかし、確実にダメージがあったので、翌週にあった埼玉県選手権は
400mRや1600mRも含め、ほとんどの選手が棄権をせざるを得ない決断となりました。
そのような数少ない出場となった県選であっても、
高谷千秋が7種競技で3位入賞、
小川詩織が400mHにおいて、自己ベストで6位入賞、
それぞれ8月に茨城で開催される関東選手権の出場を決めました。
その後、期末試験があったので、回復に努めました。
昨日、試験が終わりインターハイで結果を残すためのミーティングを行いました。
これまでのインターハイの結果を分析し、
本校選手たちが技術、体力、メンタルの面で
どのような努力が必要か、
明確にすることができたと思います。
「準備の仕方で結果が決まる」
シンプルな考えですが、我々の哲学でもあります。
今日は、家庭研修であったので、午前中に駒場スタジアムで練習を行いました。
雨が降っていましたが、テスト明けの状態としては悪くなかったと思います。
昨日のミーティングの成果もあり、
選手が個々にそれぞれの動きをスマホ等で確認し、
感覚を確かめていました。
イメージ 1
イメージ 2
チームとしての成熟度も上がってきていると思います。


関東大会終了

女子4×400mリレー 
    小川詩織・大久保清楓・小林梨花・小笠原遥 6位入賞 インターハイ出場
7種競技 高谷千秋 5位入賞

6種目入賞
4種目14名 三重インターハイ出場

関東大会最終日です。
高谷千秋の7種競技2日目は、走幅跳で5m13をマーク。
もう少し記録をのばしたいところですが、5種目終了時点で4位まで順位を上げます。
この時点で次のやり投を何とか自己ベストくらいまで投げれれば
得意の800mでインターハイ出場圏内に入れる計算がありました。
しかし、次のやり投が22m台で終わり、他の選手と大きく離されてしましました。
最終種目の800mは積極的に攻めるレースを見せ2分26秒台でフィニッシュ。
最終結果は5位に終わり、インターハイ出場はなりませんでした。
終わってみると、かなり良いペースで来ていましたが、
苦手の投てき種目(砲丸投・やり投)で記録を落としたことが
敗因でした。
しかし、専門種目の走高跳では1m63を跳ぶ等、インターハイに向けて良い材料もありました。
イメージ 3

最終種目4×400mリレーは予選と同じく、
小川詩織・大久保清楓・小林梨花・小笠原遥のオーダーで挑みました。
予選の反省から楽に行く部分をつくるということを作戦として話しました。
しかし、この指示が大きな仇となりました。
1走から出遅れてしまい、2走の大久保、3走の小林と7位からかなり離されて
インターハイ出場圏の6位に入ることは絶望的な状況でした。
しかし、アンカーの小笠原は起死回生の走りをして、
猛追し、300mで前をとらえます。
ラスト100mで粘り6位でフィニッシュ。
インターハイ出場を決めてくれました。
このレースには大きな反省材料がありますが、
小笠原の強さに助けられました。
小笠原は出場3種目すべてインターハイ出場権を獲得する、
正にエースの活躍でした。
イメージ 2

4日間の熱き熱戦が終了しました。
本校は6種目出場し、6種目すべて入賞。
そして400m、走高跳、4×100mリレー、4×400mリレーの
4種目でインターハイ出場権を獲得します。
チームとして9年連続インターハイ出場を達成。
2つのリレーで出場を決めたのは、2014年山梨インターハイ以来となります。
これまで南部地区大会、県大会とチームとして会心の結果を得られていない
もどかしさがありましが、今大会は
本校が伝統的に持つ「強さ」を見せることができたのではないかと思います。
県大会において100mや200m、400mH等、有力種目を落としてしまう中で、
関東大会では小笠原をはじめ調子を上げて良いコンディションで臨めたことが
このような結果につながりました。
この4日間で大きな自信を得ることができたのではないかと思います。
三重インターハイを目指し、1年間徹底してきた努力が
身を結びました。
インターハイまであと1ヵ月、
全国の舞台で「国際学院」が飛躍できるよう準備を進めます。
今大会、選手はもちろん、サポートに徹して全力で応援し、駆けずり回った部員達、
ありがとう。
そして、保護者の皆様、ご声援ありがとうございました。
4日間お疲れさまでした。
イメージ 1

関東大会3日目

関東大会3日目です。
本校は、7種競技に高谷千秋、4×400mリレーの予選に出場しました。
7種競技は、2種目の走高跳で今季ベストとなる1m63を跳び、他の種目もまずまずの
結果で初日を終えて6位につけています。
インターハイ出場圏内である3位までの差は100点ないので、
2日目の結果次第では逆転の可能性は十分にあります。

4×400mリレーは、小川詩織・大久保清楓・小林梨花・小笠原遥のオーダーで
3m55秒10で組3着。プラスで拾われて決勝進出を決めました。
一走から60-57-58-57と悪いラップタイムではなかったのですが、
前半から突っ込んで後半は引き離されるという
展開が続きました。
もう少し冷静に前半をリズムよく走り
後半切りかえる走りができれば展開は変わってくると思います。
インターハイ出場の6位争いは力の差があまりないと思います。
エース小笠原の走りが勝負を決めてくれると思います。
関東大会後半戦も本校は力の限り戦っています。
これまでは選手たちの粘り強さが好結果を生んでいます。
最終日は7種競技2日目、
そして1600mリレーの決勝です。
この2種目でインターハイ出場権を獲得し有終の美を飾りたいと思います。
選手・サポートともに疲れはあると思いますが、
「死闘」を制し全員でインターハイへ行きたいと思います。


関東大会2日目

女子4×100mリレー決勝 
三国・沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨 47秒37 4位入賞 インターハイ出場
女子400mH 小川詩織 7位入賞
イメージ 1

関東大会2日目は、女子400mHに2年生小川詩織が出場。
予選は63秒5台、自己ベストで決勝進出を決めます。
かなり余裕があり、決勝ではさらに記録を縮め期待感はかなりありました。
しかし、迎えた決勝は、慌ててしまった部分がおおくあり、インターバルのリズムがかなり
乱れました。63秒9台で7位。
関東の決勝まで上り詰めてインターハイをあと一歩のところで逃してしまった
小川の悔しさは計り知れません。
しかし、このような試合展開は400mHの怖さでもあり魅力でもあります。
2年生唯一の出場者である小川は胸を張ってほしい。
そして、この経験を来年に生かしてほしいと思います。
小川は努力家でコツコツと自分の努力ができる選手です。
マイルリレーに切り替えてくれると思います。

そして、4×100mリレーは9レーンで決勝に挑みます。
1走1年生の三国が会心のスタート。予選を大幅に上回る走りを見せて2走の新井美鈴へ。
新井は今年一番のスプリントをみせてくれました。
先頭争いに加わる走りを見せて3走の小笠原へ。
小笠原も予選より良いスプリントで3番で4走の村松へ。
村松は好調でした。最後交わされてしまいましたが、4位でフィニッシュ。
47秒37 大幅なチームベストを更新し、4位でインターハイ出場を決めます。
4×100mリレーは2年ぶりのインターハイ出場です。
昨年は県大会でまさかの7位。これまで連続でインターハイ出場を続けてきた
伝統が早々と消えてしまいました。
当時唯一の3年生メンバーだった藤代あすか(現聖学院大学)が、
この「伝統」を守れなかった悔しさに涙を流していたあの場面は、
今でも忘れることができません。
しかし、あれから1年。当時の出場者であった新井や村松が大きく成長し
リベンジすることができました。
卒業生たちも喜んでくれると思います。
リレーは個人種目にはない強い思いがあります。
この結果は選手たちの努力の結晶です。
感動しました。
明日からは、1600mリレー、7種競技があります。
まだまだ関東大会は続きます。
凡事徹底



.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事