国際学院高校陸上競技部

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関東大会1日目

走高跳 高谷 千秋 3位入賞 2年連続インターハイ出場
400m 小笠原 遥 6位入賞 インターハイ出場
4×100mリレー 三国沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨 予選2着 明日の決勝へ
9年連続インターハイ出場を決める

インターハイ出場かけた関東大会が始まりました。
重要な初日となる今日は、走高跳の高谷千秋、400mの小笠原遥、4×100mリレーの
3種目です。
走高跳は、高谷が1m58を2回失敗するなど、厳しい展開。
しかし、1m58を3回目でクリアすると雨が降りしきる悪条件の中、1m61を1回目でクリア。
3位入賞を果たし、本人にとって2年連続でのインターハイ出場を決めました。
高谷の持ち味は勝負強さと修正力です。
気温も上がらず雨の中の条件で自分の跳躍ができました。
混戦の中、先頭バッターでインターハイを決めたことは3年生としての成長を感じました。
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そして、400mの小笠原遥はランキングでは決勝進出ラインには届かない状況でしたが、
県大会から調子をあげていました。
予選は、組2着で決勝を決めるもののタイムが良くなく、
決勝進出者の中で最下位でした。
しかし、迎えた決勝では予選の内容を修正し、前半から前で走る積極的なレースができました。
ラスト100mからしっかりと切り替え、6位に滑り込みました。
見事インターハイ出場を決めました。
400mのレース展開もよくなり、勝負強さがかなり身についてきました。
小笠原は中学時代を通しても初めて個人種目での全国出場を決めてくれました。
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良い流れで迎えた4×100mリレーは三国・新井・小笠原・村松のオーダーで挑みました。
3走の小笠原が400m2本を走った後のレースでどれだけスピードを上げれるかがポイントでした。
三国はやや本来のスタートができず2走の新井へ。
新井は確実に調子を上げており、高い加速力を見せ、3走の小笠原へ。
小笠原はやはり本来の走りができず失速がありましたが、
4走の村松は好調な走りを見せ2着でフィニッシュ。
47秒81で決勝進出を決めました。
良い雰囲気でリレーまでつなぎましたが、
やや選手たちには慢心があったと思います。
もっと良いレースができたはず。
明日の決勝では、47秒30を目標とし、チームベストでインターハイを決めたいと思います。

初日は3年生2人がインターハイを決め、リレーも順当に決勝を決めるという
最高のスタートが切れました。
課題もおおくありますが、チームとして9年連続のインターハイを決めることができたことは
大きな意義があります。
2日目は気を引き締め、凡事徹底の精神でさらなる飛躍を狙います。

明日から関東大会

運命の勝負をかけた関東大会が明日より群馬県前橋市にある正田醤油スタジアム群馬で
開催されます。
本日、選手たちは大会会場に入りました。
サポートメンバーも場所取りに成功し、
陣地の設営を行いました。
例年であれば、そのまま大会会場で前日練習を行うのですが、
集中して練習に臨みたいと考え、会場から10km離れた
前橋総合運動公園に移動し、練習を行いました。
予選で2レーンを走る4×100mRや9レーンを走る400mH等に
配慮する意義もあると考えました。
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400mRはバトンの確認を行いました。
ミスもありましたが、4人の状態は県大会より格段に上がっています。
明日はリレー競技の特性である信頼感が勝負を決めると思います。
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1600mRは試合までまだ日がありますが、
ケガが心配された小林・大久保が90%の力で300mを走り、
40秒6と41秒1というタイムを出し、順調な回復をアピールすることができました。
マイルメンバーはかなり上向きな内容です。
400mHの小川も直前の競技場練習では、課題が多くありましたが、
今日は200mHを28秒7で走り、良い感触を得ていました。

明日、走高跳に出場する高谷は助走の確認を行いました。
調子は上がっています。
助走から踏切をまとめることができれば、
自己ベスト更新・インターハイは見えてきます。

明日から勝負をかけたレースが始まります。
400mの小笠原遥、走高跳の高谷千秋、
400mR予選に挑む三国沙希・新井美鈴・小笠原遥・村松裕梨、
GO FOR MIE
インターハイのチケットを全力で取りに行きます。

関東大会3日前

関東大会まで後3日になりました。
明日は荷物の最終確認をして、
明後日出発です。
大会に向けたミーティングも行い、チームとして準備は整っています。
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今日は、雨の中ですが、動きを確認しました。
関東に出場する選手たちの動きはよく、
調整は順調です。

練習後のミーティングで選手たちに話したことは、
現時点でインターハイに行けるか、行けないかは決まっていない。
本番のレースで集中できるか、ベストパフォーマンスが出せるか、
結果はそこしかない。
当然、ベストパフォーマンスを出すために、これまで徹底して準備をしてきたので、
自信を持って挑めば限りなく可能性は生まれてくる。
今こそ、集中。自信を持って自分のレースをする。
ただそれだけです。

関東大会直前の練習

関東大会直前となりました。
今週末は、土曜日に東松山、日曜は学校と熊谷に分かれて練習を行いました。
東松山の練習では、真夏日の中でしたが、
マイルメンバーが調子を上げてきました。
教育実習中の落井先生(中央大)が引っ張ってくれたおかげもあり、
エースの小笠原が40秒1、400mHの小川は41秒8、800mの青田も42秒3と
練習での自己ベストを続々と更新。
さらに、復調してきた新井も41秒6と苦手な距離も克服してきており、状態をあげています。
これに別メニューで調整中の大久保と小林が本来の走りができれば、マイルリレーは
勝負ができるはずです。
まだまだ厳しい状態ですが、ここからの調整が重要です。

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本日は、関東出場者を中心に熊谷で練習を行いました。
雨の影響もあり、昨日とは10度以上の気温差があり、選手は疲れがみえていました。
昨日は午後、本日は午前、移動距離もかなりあったので
この2連続の競技場練習は気温差とともにかなりきつかったと思います。
その影響もあり、400mリレーはミスが多くありまとめ切れない状況でした。
しかし、県大会前より走力が上がっておりミスがあっても修正できる強みがでてきました。
400Hの小川も疲労からタイムを落としていました。
課題が出た分、関東のレースがイメージできたと思います。
選手全体として「条件に負けない強さ」という点では課題が多く残りましたが、
チームは技術・体力面はもちろん、メンタル面でも上向きです。
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今年は南部地区大会、県大会と例年以上に厳しい結果であり、
チームとしてモヤモヤした結果が続いていますが、
昨年の関東大会でも絶体絶命のピンチの中、マイルリレーや走高跳でインターハイを決めました。
本校選手はやるときはきっちりと期待に応えることができる選手たちです。
その一瞬のために、普段から凡事徹底の精神で準備をしています。
関東大会では昨年以上の感動を選手たちが見せてくれるはずです。
群馬への出発が近づいてきました。
最後まで気を抜かず仕上げていきたいと思います。

水戸市選手権

本日で関東大会9日前となりました。
中間考査終了後、練習の質も高まり、選手個々の状態は上がってきました。
先週末は、茨城県水戸市で開催された水戸市選手権に出場。
関東2週間前の競技会を求めて、参加を決めました。
県大会でベストパフォーマンスが出せなかった選手たちに自信をつけることが目的です。
100mでは、向かい風2.8mという厳しい条件の中、
村松裕梨が12秒62で優勝。
新井美鈴も12秒69で3位でした。
2人はケガから復帰してようやくスピード感覚をつかんできました。
風の条件を考えれば12秒2〜3の内容であったと思います。
新井はまだベストな状態ではないですが、徐々に感覚をつかんできました。
このような自信をつける内容とは逆に不安な内容も多くありました。
走高跳は高谷千秋、走幅跳は木下華がそれぞれ優勝を果たしますが、
ベストとは程遠い跳躍でした。
高谷は1m58に終わりましたが、助走スピードはあがり踏切までの準備動作も安定してきました。
しかし、踏切時の内径動作と身体が浮いてからのクリアランスでまとめきれず
バーを落としている跳躍が多くありました。
調子自体はあがっているので関東では今日の課題を修正し、ベストな跳躍を目指します。

400mでは、小林梨花が2位、小川詩織が3位、青田百華が4位でした。
それぞれ自己ベストならず。
マイルリレーに向けて自信をつけるというレースができませんでした。

チーム全体としては、自己ベストが少なく課題が多い試合となってしまいました。
練習ではかなり調子を上げていただけにもどかしさが残ります。
今シーズンに入り、南部・県大会とチームとして成功と呼べる結果を残せていません。
さらに、関東に向けて故障が心配される選手も出てきてしまいました。

日々のミーティングでも話をしていますが、
高校生の試合はメンタル面でほとんど決まります。
試合本番でのメンタルはもちろんですが、それまでの準備段階でいかに
自信をつけて気持ち的に優位に立てるかが重要です。
つまり試合までの組み立て方が勝負を決めるということです。

課題は多くありますが、試練を乗り越えてこそ三重インターハイが見えてきます。
残り1週間あまりの準備において、
「凡事徹底」を遂行します。



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