国際学院高校陸上競技部

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日記

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関東インカレ

中間考査が終了し、関東大会まで3週間を切りました。
試験最終日には、部員全員で関東インカレを観戦するため、ギオンスタジアムへ行きました。
卒業生が多数出場していました。
リレーでの入賞等、数多くの活躍がみれましたが、
中でも山梨学院大学の田中陽夏莉が100mHで優勝を果たしました。
追い風参考ながら13秒1台での優勝は大きな成長を感じました。
高校とは違う「強さ」を感じました。
関東大学生の頂点を決める大会で、綺羅星の如くいるアスリートたちの中で優勝を果たすことは、
本人の能力だけではなく指導者や仲間、環境に恵まれた結果だと思います。
決しておごらず感謝の気持ちを忘れずこれからも成長してほしいと思います。
また、4年生の競技者が数多く出場していました。
この4年生が高校3年生の時に、このギオンスタジアムで関東大会が開催されたことを思い出しました。
さらなる高みを目指し挑戦してきた4年生たちに敬意を表します。
悔しい結果に終わった選手もいましたが、
まだまだシーズンは続きます。リベンジを期待します。
さらに、出場できず補助員や応援・サポートを一生懸命行っている卒業生たちもたくさんいました。
本校は少人数の小さな部であるのに、
こんなにたくさん大学で競技を続けている競技者がいることを誇りに思います。
現役生も卒業生の活躍に感動をしていました。
この貴重な経験を3週間後の関東大会に生かさなければなりません。
次は君たちの番です。

さて、昨日は鴻巣、本日は学校で練習を行いました。
率直に、課題の多い週末でした。
ドリルや補強、まだまだ丁寧さが足りず走動作に結びつかない部分が多くあります。
リレーは4継・マイルともに練習での目標設定を明確にしましたが、
雑な部分が多く基本的なミスが多くありました。
ミーティングをして選手が自発的に修正をすることが大切です。

今日は、ドリルを丁寧に行い、動作の修正をテーマにしました。
やはり丁寧に確認をすれば変わる部分は大いにありました。
それでもまだ個々の動きをみると課題が多くあります。
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補強でも走動作につながるトレーニングを心がけています。
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県大会後、しっかりと練習が積めているので、
これから動きの質が高められれば、
スピード感覚は変わると思います。
この後の3週間弱がとても重要になります。
感覚を研ぎ澄まし、走動作の改善に集中していきます。



姿勢

本日は、学校での練習です。
試験前のため、短縮して練習を行いました。
まずは基本的な走動作についての確認を行いました。
陸上競技でに何よりも意識しなければならないことは、
姿勢だと考えます。
姿勢が崩れると地面に力をうまく伝えられずスムーズな動きを獲得できません。
選手には、姿勢を正すコツとして、骨盤を起こすことと胸郭を開くことだと話しています。
姿勢が崩れやすいのは、まず目線が下がること。
胸郭を開き、胸をはるような姿勢が作れれば自然と頭の位置も決まります。
さらに、脚を上げようとすると腰が抜ける、つまり骨盤が後傾してしまうことがよくあります。
特に加速姿勢で腰が抜けて、体が起きても骨盤が後傾しうまく地面に力を伝えられないことが多くあります。
骨盤をおこし、身体をまっすぐに保つこと、そしておへその真下に乗り込みながら接地をすること、
今日はこの点をテーマとしてスティックランを行いました。
県大会前より、姿勢が作れていて自然に高いピッチを得られている選手が多くいました。
身体の前で接地してしまう選手や腰が落ちてうまく反発を得られない選手も、
今日の修正ポイントを意識することで動きに変化が生まれました。
選手それぞれ成果はあったと思うので、さらに動きを洗練させていきたいと思います。
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その後はメイン練習を行いました。
跳躍は走幅跳、走高跳ともに跳躍練習、
スプリントチームは、80m+80mのセット走です。
今日のテーマはしっかりと出力をして、
スピード持久力を強化することです。
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県大会終了後から、ポイントを絞ってトレーニングを続けていますが、
今日はまとめとなる練習でした。
例年であれば、この1週間は疲労回復をテーマとしていますが、
関東から逆算してもこの週を「強化」にする必要がありました。
技術面・体力面ともに課題は多くありますが、
現チームはきっかけをつかめば大きく伸びる選手が多くいるので、
今週の練習が良い形につながればと思っています。
間もなく試験がありますが、
文武両道を徹底していくことが本校のプライドです。
関東まで4週間、「進化」をするために、
我慢が必要です。

関東に向けて練習再開

関東大会に向けて、練習を再開しました。
この2日間は、技術の修正をメインとしてトレーニングを進めています。
動きの基礎となる部分を徹底確認しています。
ジャンプドリルやマークを使った腿上げを行いました。
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やはり3年生を中心に基本動作の課題点は例年より多くあります。
不器用な選手が多いのでしょうがない部分はありますが、
基礎的な動作が変化すれば間違いなく関東での戦い方は変わると思います。
残りの1ヶ月でどれだけ変化があるか、本校の進化が問われます。

本校の最大の特徴は動きつくりです。
極端な走り込みは行わず、
目的を理解した練習を徹底しています。
「力感を少なくスムーズな動き」をテーマに、
力の使い方を覚える練習を多く取り入れてきました。
これまでの卒業生たちもこの動きつくりをメインとして、
大きく記録を伸ばしていきました。
現チームにも大きな期待があります。
ケガで調整が遅れた選手が多くいましたが、
これからが本当の勝負です。

県大会終了

女子4×400mリレー 準優勝
7種競技 高谷千秋 3位入賞
合計6種目で関東大会出場

県大会4日目、最終日の結果です。
7種競技は、高谷千秋が3位入賞で関東大会出場を決めました。
1日目の流れは良かったのですが、
2日目は、走幅跳、やり投げと記録を落とし、強風がふく800mでは
さらに課題がでてしまいました。
それでも関東への切符を手に入れた底力は評価できます。

100mHは主将の森田未来が予選から15秒8の自己ベスト。
準決勝でも好走し、15秒6まで記録を伸ばしますが、
決勝進出はなりませんでした。
高校から競技を始めた選手でも戦えるというプライドは見せてくれたと思います。

女子1600mRは、予選で小川詩織・青田百華・小林梨花・小笠原遥のオーダーで
4分1秒台で決勝進出を決めます。
バックストレートの風が強く、想定タイムより3〜4秒遅かったのですが、
本校としてはあまり良い流れではありませんでした。
それでも決勝は強い気持ちを持って勝負すること、さらに風への対処とレース展開について
アドバイスし、有終の美を飾るよう話しました。
決勝は、2走に大久保清楓をいれました。
1走から粘りを見せ、最後はアンカーの小笠原が競り合いの中で2位を死守し、
準優勝を果たすことができました。
風が強いとはいえまだまだ全国で戦える力ではありませんが、
関東では一段階上のレースを見せたいと思います。

4日間の熱戦が終了しました。
本校は、女子400m、400mH、走高跳、7種競技、4×100mR、4×400mRの
6種目で関東大会出場権を獲得、10年連続での関東大会出場を達成しました。

事前の準備段階から不安が多い中での大会となりました。
うまくいかなかった結果も多くありましたが、
今大会は「一つ一つていねいに戦う」ことをコンセプトにしました。
高校生の競技は他者から影響を受けることや自分のレースを引きずってしまうことが多くあります。
良い結果が続くときはそれでよいのですが、
4日間の戦いでは流れが悪い時も必ずあります。
そのような中でも一つ一つのレースにこだわり、切りかえていくということを大切にしました。
そのため、個人種目でうまくいかなくてもリレーで挽回ができた部分があり、
選手たちの切り替えはうまくできたのではないかと思います。
1ヶ月後の関東大会は、群馬県正田醤油スタジアムで開催されます。
三重インターハイへの出場権をかけてさらに熱い戦いになるでしょう。
ここからチームは一つになり、強い国際学院を見せます。
選手、保護者の皆様、4日間お疲れ様でした。

県大会3日目

県大会3日目です。
女子200mは、小笠原が予選、準決勝を突破し、決勝進出。
決勝では自己ベスト25秒49をマークしますが、7位。
後1歩で関東出場を逃してしまいました。
新井は100mに続き準決勝敗退。
本来の走りを見せることができず、今大会を終えました。
悔しい結果に終わりましたが、
まだ練習を再開して間もない状態なので、これからの練習で
ベストが出せる身体を作っていきたいと思います。

800m準決勝に臨んだ青田百華は、
積極的なレース展開を見せ、先頭集団にくらいつきますが、
600m過ぎてからのペースアップについていけず5着で決勝進出を逃しました。
南部地区から足の状態がよくなく、練習が積めなかった部分が
後半の弱さに出てしまった感じです。
しかし、スピードは大分ついてきたのでマイルリレーでのリベンジを期待します。

7種競技初日は、3年の高谷千秋が100mHで自己ベストを更新するなど、
3位につけています。
2日目は苦手なやり投をどこまで伸ばせるかが優勝のカギとなるでしょう。
同じく3年の加藤舞も自己ベストペースです。

大会最終日は、マイルリレーや100mH、7種競技2日目、砲丸投等が行われます。
有終の美を飾り、関東大会に夢をつなげたいと思います。






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