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いらっしゃいませ !!!!!!
3連休の最終日、平日と同じ時間に目が覚めてしまいました。
モッタイナイ !!!
所属楽団の今年の定期演奏会は、
ショスタコ=ヴィッチ 交響曲 第9番
チャイコフスキー 交響曲 第6番
ショスタコの前には ドヴォルザーク の序曲が有ったのですが、
管楽器から負担が大きいとの申し入れが有って cut されてしまいました。
マァ、個人的にはスッキリとして好きですが。
オーケストラ の練習形態には
* 個人練習 自宅で、メトロノームなんかに合わせて 独りで シコシコ と練習します。
* パート練習 ヴァイオリンやチェロやベースやフルートやホルンや・・・・・・・・・、
楽器単位の練習。
(普段の練習で疑問に思ったり、出来ていなかったり、奏法の統一したり、etc)
* グループ練習 高弦(ヴァイオリン・ヴィオラ)、低弦(Vc & Cb)、
木管楽器、金管楽器、打楽器
(同族な楽器でのすり合わせ)
* セクション練習 弦楽器セクションと管・打楽器セクションにわかれて。
* 合奏 全員参加の カオス な状態。
先日に 某交響楽団・第1ヴァイオリン奏者 を迎えて、弦楽器のセクション練習が有りました。
他の時でも(いつも)、その奏者の担当楽器のパート練習にお付き合いする感じが多く。
特に私達 コントラバス奏者 には対岸の火事みたいな。
" 他に部屋を取って、Cb でパート練習をしてもよろしいですか?? ” と聞いてみましたが。
却下 !!!!!
" Cb の音が無いと、合奏の問題も解決できないから。 ” ごもっともです。
8月に行った、低弦だけの練習は有意義でしたので、その確認をパートでしたかったのです。
"どうしよう??? Cb から2人だけ 人身御供 を出して、残りの者はパー練しようか??”
他の弦楽器に比べて、協調性の無い と言われている我コントラバス・パート 。
トレーナーの指示が飛び、見る見るうちに音が変わって行く ヴァイオリン族 を聞きながら、
本当に 疎外感 を感じましたよ。
退屈して、眠くなって、貧乏ゆすりをして、携帯ゲームをして、エアー・コントラバスを弾いて。
" 思った通りでしたねェ。 ” 帰りの電車の中で、同僚の コントラバス が、
" そうね、預言者じゃ無いけれど、こうなると思ったよ。 ” と私(予想屋・Kentrabass) 。
もう一度 セクション練習 が有ります ・・・・・・・ しかし !!!!!
今回の定期演奏会を振る 指揮者 は関西の 某交響楽団 の コンマス 。
音大の ヴァイオリン講師、弦楽4重奏の第1ヴァイオリン奏者、大学オケ の 弦楽器トレーナー。
何事か、妙に期待が膨らんできました。
" 私達の サウンド を変えてください 〜〜〜〜 !!!! ” てな感じです。
チャイコフスキー 悲愴交響曲 の動画です。
スヴェトラノフさんの指揮、カラヤンのユニテル映像に対抗したのか、何だjか可笑しなカメラ割です。
ヴァイオリン奏者にシャが掛って、往年のハリウッド女優みたいな感じです。
N響 アワー のほうが絶対良い。
でも、このような演奏は参加してみたい。
オケの醍醐味の一つは " 高揚感 ” ではないでしょうか ??
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