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いらっしゃいませ!!!!!
献血に行きましたら〝貧血”、Kentrabassです。
午前中は父と墓参り、昼からは久しぶりの〝成分献血”でしたが・・・・・・・・・・
〝貧血” の為に、お役にたてませんでした。
1月の会社で受けた健康診断で〝貧血”と出ましたが、献血センターでは問題が無かった。
この1週間に4回、夕食におでんを食べたので血が薄まったか?????
以前から心配していた父が顆粒の青汁をくれました、これ飲んで Fe を補給です。
アレッ! よく見たら鉄分は入って無かった、カルシウムでした。
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濱 嘉之さんの 『 電子の標的 』
在韓日本大使館での出向から帰任した藤江 康央、
新たに作られた部署の室長となって部署をまたぐ犯罪に対処をする事になった。
間もなく起こった小学生の誘拐事件をどのように捜査を行うのか?
著者の前職は警察庁警備局所属、いわゆる〝公安警察”です。
まえの2冊でも何か目新しい情報を探すために読みました。
〝公安物” は何かおどろおどろしい感じが好きなのですが。
小説としては物凄くストレートで、坂道をボールが転がるように最後のページに向かって行きます。
以前の2冊でも途中で投げ出したくなったのです、直球過ぎて!!
主人公はJ.ボンドやJ.バウアーのような超人ではなく、有能な現場管理職として描かれています。
警視庁内の各方面の情報を掴んで組織を束ねていく所が目新しいか?
でも主人公の描写がペラペラで、共感も反感も無い。
私の書く文章よりかは遥かに体裁をなしてはいますが、これが小説か??
最後に大きなひねりも無く、驚きも無い。
〝 新しいシステムのマニュアルを作ってみたが、も一つ判りにくい。どうしよう? ”
〝 ジャァ、小説形式で作ってみたら、新しいマニュアル?? ”
で、出来たのがこれ。
これでしたら、無味乾燥なマニュアルより頭に入りやすい・・・・・・・・・てな感じの作品でした。
水戸黄門を安心して見るのが好きな人にはお薦メェ〜〜。
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2010年03月23日
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