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いらっしゃいませ !!!!!
ついに観てきました !!!
“ 裏切りのサーカス ”
Gyaoさんで配信されている USA産 の口調とは異なる英語を堪能してきました。
USA英語はどうして キンキン と甲高いのでしょうか??
( 比較してですよ!! CNNとBBCを聞いてみてください )
低音の落ち着いた口調(若干間延びした?)で話されて、
字幕だけでない情報も耳に入り易いし。
* 注 : 私は英語をしゃべれませんよ。
読んでから観るか、観てから読むか??
原作と映像のこのジレンマは止まる所がありません。
原作は今回観に行く前に読み返して、3度目です。
また予告編は週に何度か寝る前に観てました。
相関図も頭に入って、役者の顔も知っていて、映画に無い部分も覚えていて。
非常に判り易い作品でした。
現在と回想も区別はつきやすい。
世評の難解さは多分・・・・・この種のミステリーに慣れていない、から???
ハラハラ・ドキドキは全く無く、ゆっくりとした流れで進みます。
007を期待すれば、寝むくて NG でしょう。
この当時の(1970年代、40・50歳代として1920年以降の生まれ)英国情報機関はオックスブルッジ出身のエスタブりッシュと言われていて人たちの閉鎖的集団だったらしい。その中で、コミュニズムに染まって母国を蔑にした事の衝撃は現代人には想像できないかも。(ナチと闘い、ソ連と闘っているまっ最中)
裏切り者を探すために、ひたすら資料を読み漁り、関係者に問い回る物語です。
ラヴェルのボレロの様に一直線な展開で、迷う事は無いはず ??
(原作を読んでますので)
観たい映画が有って、時間が有れば、
『 読んでから見る 』
これが正解かと。
観に行きましたら場内は ガラガラ でした。
大阪の皆さま、早く観に行きましょう!!
HPで相関図を覚えて、予告編を数回見れば 問題無し です。
勿論 dvd は買いますよ。
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