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いらっしゃいませ!!!!!
昨年の今日、火事になってしまいました。
“ 火事だ〜〜〜〜!! ” 階下からの声で目が覚めました。
2015年3月14日土曜日の午前4時前です。
2階で眠っていました私は声に驚き飛び起き、
戸を開くと、目の前には火柱がたちあがっていた。
炎はそれほど大きくないように見え、
消化ができると思いました。
会社の消火訓練を思い出し、消火器を探したのですが、、、、、、。
消火器が有るはずもなく、時間を浪費し炎は更に大きく。
そばの水道から水を汲もうとしたり。
その時、一瞬だけ右手に温風を感じたのです。
また更に炎は大きくなり、
消化を諦め階段をかけ下りました。
外に出て、右手を見ると、、、、、、、、、、、、
指が6本有りました。
人差し指が2本に。
昆虫が脱皮したみたいな、または焼きエビの皮をむいた感じ。
一瞬の炎で手の甲の皮膚が溶けて、外れてしまった。
何か臭いにおいをも感じ、額のあたりをさすると、
黒い粉の様な物がポロポロと落ちていきます。
髪の毛が焼けて塊になっていました。
コントで大爆発した後は髪の毛が爆発頭ですが、
私はパンチパーマになってしまった。
外は消防車、消防署員、野次馬、ニュース映像さながら。
自分が何もすることも無くなったので、
歩いて近くの救急車に向かいました。
救急隊員にストレッチャーに寝かされて、
救急車に押し込まれます。
住所や名前、個人情報を確認し、
収容先の病院を無線で探しました。
“ 両手の甲、右足太もも3度熱傷。 ”
隊員の連絡を聴きながらいると突然に寒くなり、
体中が痙攣したようにガタガタと震えだしました。
何か、面白いように震えます。
特に両手は鳥が羽ばたくみたいで、
中空に浮くのではと思うほどに。
病院が決まるまでの時間が長く感じ、
K医大と聞こえた頃に急に失神しました、
スイッチを パチッ と切ったように。
その後、気がつくのは次の日曜日でした !!
熱傷患者は痛みで大暴れするので、
薬で寝かされてしまいました。
You Tube で探すと家が焼けている動画が有りました。
炎と煙が高く立ち昇っていました。
よく生きていたものでした〜〜。
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