ウサギの長い耳

大阪在住のアマチュア・コントラバス弾きです!! 立ち飲み・音楽・お好み焼き!!

オーケストラ練習

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合奏の必需品。

いらっしゃいませ !!!!!
 
 
合奏に参加する時の "必需品" です。
 
 
もちろん、コントラバス本体と弓は最小限度の必需品です。
でも所属楽団には私担当の5弦楽器が常備されていますし、
弓は個人持ちの黒毛(フィオーナ)を置きっぱなしにしています。
 
私の理想 "手ぶら" で合奏に参加できるのです。
 
楽器と弓さえ有れば、後は何とかなるでしょう〜〜〜〜??
 
その様な事ばかり言ってはいられませんので、
お出かけの時の必需品です。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 ↑ 譜面を入れるバインダー と 小物入れ。
 
パート譜は基本 B4 ですので?? B4のバインダーに挟みます。
日本は A4規格 が主流です、 なかなかB4が見つからなく。
コントラバスは他の奏者と違って、譜面台が離れています。
以前は A3 に拡大していましたが、その時は置きっぱなしでした。
よく客演に呼んでいただける楽団別に譜面を入れています。
現場に着いて "譜面を間違えた〜〜!!" と恥をかかないようにです。
本当は3色に分けたかったのですが、1色しか無く 残念です。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 ↑ "小物入れ" の中です。
 
"百均" のオンパレードですワァ。
 
薬 ・ 松脂 ・ 簡易チューナー ・ 鉛筆 ・ 消しゴム です。 
 
"薬"  は私がお医者さんから貰っている物です。
 
足が痙攣してほぼ毎朝起きるので、これを飲んでいます。
合奏中や職場で作業中に手が痙攣しますので、その対策です。
舞台の上で幾度となく指が痙攣しました。
田園 の練習中にも痙攣し、左手を揉んでいましたら右手まで痙攣して。
両手の人差し指と中指が同時に痙攣して、
昔に流行って "ゲッツ!!" みたいな感じでした。
大阪ではあの芸人さんは見ないですね。
本番の前には必ず飲みます。
 
"松脂" ここ数年は カールソン を使っています。
 
分けますと ベタベタ脂 です。
以前は サラサラ脂 でしたが、合奏を基本に考えて変えました。
毛の張り具合や奏法に悩む事が嫌になったんです。
 
"チューナー" コルグのを使っています。
 
いろいろ探したのですが、ネットで一番安かったものでした。
最近はプロのオケでもコントラバス奏者は事前にチューナーで調玄しています。
昔は 音叉 でチューニング、耳の腐った私は時間がかかったんです。
 
"鉛筆" と書きましたが、高価な ユニ を使っています。
 
指揮者の指示を書いたり、ボーイングの変更を書いたり、
ボーイングが変わった時や、ボーイングを更に良くした時に書き換えたり、
ボーイングが・・・・・・。
HB では硬すぎ、5B を使っています。
事務に使うクリップと 百均 で買った携帯ストラップ を組み合わせて見ました。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 ↑ 譜面台に取り付けて。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 ↑ ダラ〜〜〜ン とたらします。
 
 
 
 
 
 
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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
今日は少し ビビッテ おります。
 
 
本日の所属楽団の練習は トレーナーをお迎えしての、
弦楽器だけの練習を行います。
シューマンの序曲とベートーベンの田園交響曲を3時間半。
出席を取りましたら・・・・・・・・、最悪!! 私一人かもしれない。
コントラバスが7人中欠席確実は5人、もうひと方が来なかったら?????
 
気が小さいので、正直言って恐怖です。
 
人の後ろで、長身を隠して ゴニョゴニョ 弾いていた罰でしょうか????? 
休日出勤で疲れていましたが、昨日は一夜漬けの個人練習。
管楽器奏者の様な "鉄の心臓" が欲しい!!!!!
 
頭の片隅にいつも "合っているか??" がよぎります。
 
性分なんでしょうねェ。
 
でも、室内楽は演奏したいナァ!!!!!
 
 
 
パーヴォ兄さんは好きです。
 
 
この映像のパーヴォ兄さんも 1つ振り ですが、
今回の定期の指揮者の方は田園の第1楽章を "1つ振り" で振ります。
最初は2つで振って、フェルマータの後からは1つで振ります。
流れを重視したいそうです。
 
春の演奏会のモーツァルトでも早い音楽を "1つ振り" でを試してみましたら、
アレッ!! なんか良い感じ!!!
もうひとつな私たちでしたが、そのときだけは良い感じ。
 
同僚と "どうしてだろう??" と話し合ったんです。
 
 
 
気分を紛らわそうとこの記事を書いていますが、
時間が迫ってきて・・・・・・・・・・・・・。
 
食事をして、出かけます。
 
 
 
強い アルコール を ・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
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クレームとドビッシー

いらっしゃいませ !!!!!!!
 
 
終末に職場でクレームを抱え、
 
落ち着かない終末を送っています。
 
 
 
 
 
火曜日に クレーム が発覚して商品が帰ってきました。
 
水曜日に手直しし、木曜日に出荷。
 
金曜日にはすっかり忘れていましたが、
帰宅前に営業部からお得意様の “修正出来ていない!!” と再クレーム。
 
月曜日の事を考えると、楽しく無い終末なんです。
 
でも・・・・・、お客様はもっと不愉快なんですが。
 
 
 
で、気分転換に 髪を切って、立ち飲み屋さんで独り残念会を催しました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
鮪にウニとイクラ。
 
中瓶ビールと熱燗2合。
 
素面に帰れば、金曜日の電話を受けたのと同じ気分。
 
無駄使いだったのでしょうか???????
 
 
**************************
 
 
 
私の譜面台には2回の演奏会分の譜面が乗っています。
 
4月27日  所属楽団の春の演奏会。
 
 * リスト         交響詩 “前奏曲”
 * モーツァルト     交響曲25番
 * チャイコフスキー  “白鳥湖”〜抜粋
 
6月2日  客演先の定期演奏会。
 
 * ドビッシー     牧神の午後への前奏曲
 * ベートーベン    ピアノ協奏曲5番
 * プロコフィエフ   交響曲 第7番 
 
 
客演先の方が自分好みで困っています。
 
 
   ドビッシー  牧神 の前半です。
 
 
 
 ↑ ベルリン・フィルの演奏です、フルートは勿論  “パユ様” 。
 
 
高校時代は “フルート” を吹いていましたので、
この曲には思い入れが大きいんです。
 
自分でも練習していましたし ・・・・・・・・・ 。
 
 
YOU TUBE で検索しましたが、私好みが見つかりませんでした。
 
 
パリ管弦楽団が来日した時に聞きました、
当時首席でした “M.デボスト” のボレロのソロが耳から離れません。
 
スネアのpppの後に現れた、例えようも無い柔らかな音色。
 
彼の奏でる牧神のソロを見つけて、紹介出来ればと思ったのでした。
 
 
 
 
アァアァアァ〜〜〜〜〜、またしても思い出してしまいました。
 
 
 
酒量が増えそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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いらっしゃいませ!!!!!
 
 
4月の演奏会の楽譜が来ました。
 
 
来週の日曜日 (1/20) が初練習なんです。
 
今日、やっと製本いたしました。
 
 
* リスト         前奏曲
 
* モーツァルト     交響曲25番
 
* チャイコフスキー  白鳥の湖〜5曲
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
リストの “前奏曲” は今まで何回も製本しました。
 
どこに行ったのでしょう????
 
アマオケの定番の曲ですね。
 
 
 
 
こちらのオケのボーイングも参考にさせていただいて。
 
 
土曜日 (1/19) が客演先の定期演奏会。
 
翌日が初練習、時間が足りません。
 
 
土曜日の曲をさらうのが先決ですから、
初練習は **** な感じになるでしょう。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 客演先のチラシです。
 
お暇でしたら、聞きに来てください!!!!
 
ご招待させていただきまあ〜す。
 
 
 

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いらっしゃいませ !!!!!
 
春の演奏会まで 2週間 を切りました。
 
 
練習は今週末の2日間でお終い。
今頃になって、この曲に愛着が湧いてきました。
 
『演奏会が近ずいた頃に、演奏曲目が好きになる。』 (友人談)
 
全く、その通りです。
 
この交響曲に決まった時はふてくされていたのです。
 
数年前に客演で演奏して、もう充分だと思っていました。
他に演奏経験の無い曲を推薦しましたが、投票で敗れて。
本当に残念でした。
 
便利な You Tube のおかげで、色々な楽団の奏法を研究できます。 
 
木管楽器やヴァイオリンと違って、コントラバスな中々写りこみません。
遠景だったり、木管奏者の後ろだったりと。
少ない映像情報から奏法を参考にします。
 
 
 
↑ パーヴォ(兄)/ イスラエル フィル (2001) 第1楽章前半 。
 
第1楽章の Allegro から Cb がメロディの所を 飛ばしながら弾いています。
いわゆる、スピッカート( Jumping Bow / 跳ね弓 )。
4プルト8人で飛ばさないと重くなりますから。 (楽器も良いし)
 
 
 
↑ 上の後半です。
 
初っ端から、Cb が飛ばしています。
Jumping Bow (JB) がコントロール出来れば、気持ち良いでしょうね。
 
 
 
↑ バーンスタイン/ ウィーン フィル (1984)
 
パーヴォ(兄)とは17年の開きのこの演奏、濃厚過ぎて。
 
 
 
 

 
↑ Spira Mirabilis (最初の8分は解説です)
 
イタリアの合奏団で、指揮者を置かずに演奏しています。
 
驚いた !!!
 
指揮者がいないので視線が 四方八方 に向かいます。
私なんかは 譜面と指揮者(9対1 極たまにコンマス)) しか見ないし。
指揮者も譜面台の端に微かに見えるだけ。
 
アマオケ並みの準備期間を置いているのか??
大事な所は暗譜しているのかしら??
同じプルトの奏者と笑い合って、正面の同僚とコンタクトを取って。
もの凄く 楽しそう !!!
 
合奏の原点を見た感じです。
 
このような演奏を見せられると、
楽器を弾きたくなります、合奏中によそ見をしてみたくもなります。 
でも、譜面から目を離し、戻る所が判らなくなって、迷子になるのが怖い。
 
指揮者が時々 『 周りを感じろ!! 』 と言っていますが、
譜面にかじり付いていて、余裕が無い。
周りを見る前に同僚を見てみようか??
同じプルトの同僚がどのような顔をして演奏しているか、
考えた事も無かったし。
 
今度見てみよう !!!!
( 感じてみよう )
 
 
 
 
 
 
 

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