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いらっしゃいませ !!!!!
スピッカートに往生しています。
来年の第1回目の演奏会が1月に行われます。
* メンデルスゾーン フィンガクの洞窟
* R.シュトラウス ドン・ファン
* シューベルト 交響曲8番 “グレート”
“洞窟” が難しい。
コントラバス奏者には “スピッカート” (ジャンプ弓/跳ね弓)
と言われています奏法が必要不可欠なのですが。
これを会得するのが難しい!!!!
低音楽器は弾き終わってからも音が周囲に残ってしまいます。
遠くで雷が鳴って、低いゴロゴロだけが聞こえてきますよねェ ?
低い周波数は遠くまで届くからなのだそうです。
演奏会場でオケのテュティーで鳴り終わっても、
低音だけが後から聞こえってくる時に実感しますね。
他の弦楽器よりも短く弾く事が、周りの奏者に迷惑を掛けない。
いつまでも周りに音が残っていますと、本当にイライラします。
それを防ぐ手段の1つが スピッカート です。
また、音楽的に PP で緊張した雰囲気を出す時にも使われます。
今回の “洞窟” でも一番の難所はそこに有ります。
アレ〜〜?? スピッカートの弓順が違う!!
練習しているパート譜とは異なった弓順です。
なんでも ベルリン・フィル をお手本にするのは個人的にも疑問なんですが、
見つけ易い利点もあります。
45秒から始まる粒立ちの美しさは、格好のお手本です。
動画には映っていませんが、Cbも繊細に弓を跳ねさせているハズです。
私のこの曲の今回の目標がここに有りまっす。
舞台の誰より(コントラバス)も PP で綺麗な粒を出そうと練習しています。
弓の寝かせ方、飛ばす場所、握る力、小指の位置。
駒寄りか、指板上か。
腕ののばし方、肘の上げ具合。
上手くマッチしないと、思った音にならない。
ほかの楽器の奏者には区別できないでしょうが、
個人的な思いなのです。
↓ ヴァイオリンの スピッカート の練習動画です。
登頂できない高い山なのです。
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