ウサギの長い耳

大阪在住のアマチュア・コントラバス弾きです!! 立ち飲み・音楽・お好み焼き!!

演奏会

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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
5日間のお盆休みも4日目に突入!!!!!!
 
 
初日に墓参り、2日目は献血、3日目は接骨院。
4日目は何をしよう??????
 
勿論、2日目と3日目にはCbの練習をしました。
 
 
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**  吹田市交響楽団 サマーコンサート 2013  **
 
2013年8月25日(日曜日) 14時開演
吹田市文化会館 メイシアター  (入場無料)
 
ケテルビー / ペルシャの市場にて
ドヴォルザーク / スラヴ舞曲 第8番
ブラームス / ハンガリー舞曲 第5番
マルケス / ダンソン 第2番
チャイコフスキー / 1812年 序曲
伊福部 昭 / 交響譚詩
 
************************
 
客演先の宣伝です。
 
 
スラヴ舞曲 や ハンガリー舞曲 はアンコールで演奏する機会の方が多く、
演奏会前に何度か通して演奏するだけで終わってしまいました。
 
ごめんなさい!!  真剣に練習したのは希でした。
 
 
 ↑ ドヴォルザーク/スラヴ舞曲第8番
   サヴァリッシュ/ イスラエルPO です。
 
中間部でクラリネットがリピートせず先に進んでしまった飛び出し音が入っています。
その時の2番 フルート のうれしそうな顔!!
ベルリンPO の デジタル・コンサートホールでも、
他人の失敗を笑っているところがよく撮影されています。
私を含めて、みなさん好きですね〜〜、他人の失敗。
 
 
 ↑ ブラームス/ ハンガリー舞曲第5番(パーロー編曲)
    アッバード/ ベルリンPO  勿論、デジタル・コンサートホール
 
小細工が無く(??)サクサク進んでいきます。
最初に聞いた時、物足りなく感じました、ケレンミが無く。
この後色々と小細工の多い演奏を聞きましたら、
聞く事が面倒に感じたのです。
再度聞きますと、サッパリ とした良い演奏です。
でも、客席で聞くと・・・・・・・・・・、どうなんだろう??
 
ここでも、中間部 Vivace の後、ヴィオラが笑っています。
out奏者が笑って、in奏者が笑って、再度out奏者が後ろを向いて笑って。
何が起こったんだ〜〜〜。
 
 
* ハンガリー舞曲は・・・・・・・、
 
1853年にハンガリーのヴァイオリニスト・エドゥアルト・レメーニと演奏旅行に行き、
彼からジプシー音楽を教えてもらったことが創作活動に大きな影響を及ぼした。
第1、2集が1869年に出版されると大好評となり、1880年に第3、4集が刊行。
 
1873年に自身の指揮で演奏会で取り上げるため、
第1曲、第3曲、第10曲を管弦楽用に編曲ました。
残りの18曲は、さまざまな音楽家が編曲しています。
 
知らなかった!!!
5番も作曲者自身の編曲だと思っていました。
いかに、譜面を細かく見ていないか・・・・・と言うことです。
今回は(今までも)プロシアの陸軍音楽隊・作曲家のアルバート・パーロゥの編曲。
 
 
* スラヴ舞曲は・・・・・・・・、
 
元はピアノ連弾のために書かれましたが、
作曲者自身によって全曲が管弦楽編曲された。
各8曲からなる第1集作品46(B83)と第2集作品72(B147)がある。
 
ブラームスはドヴォルザークの才能を高く評価し、
出版社ジムロックにドヴォルザークを紹介しました。
紹介された出版社は、2匹目のドジョウを狙って、
ドヴォルザークに舞曲集を依頼。
ピアノ連弾の第1集は1878年の5月に作曲され、
オケへの編曲は8月には完了したそうで。
 
『スラヴ舞曲集』第2集は1886年6月になって突然創作意欲が湧き、
1ヶ月でピアノ連弾版の全8曲を完成。
管弦楽編曲も同年11月から翌1887年1月にかけて行われ、
両版ともそれぞれの完成の年に出版。
 
 
 
何年か前、前プロにスラヴ舞曲集から、メインがベートーベンの交響曲。
 
その時に指揮者からの指示が、
 
「ベートーベンの時、フレーズの最後は音を抜き気味。」
 
「スラヴの時は、最後まで音が痩せない(テヌート)。」  
 
その時の例えが、
 
“〜〜〜〜ですゥ。”  と “〜〜〜〜やで〜。”  でした。
 
この例えで、解ります??
 
 
 
他の指揮者の時にも、
 
「スラヴ系の時は弓を弾いてしまわないで、音符の長さの最後まで(テヌート)。」
 
と言われて・・・・・・・・、重くならないか???
 
ヤット、朝比奈さんの束縛から逃れられたのに!!!!
と思った事が有りました。
 
 
 
芸能界のアイドルよろしく、キャラを際立たせなくっては!!!!
と言う話です。
 
 
 

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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
今月末に出演します客演先の演奏会です。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
**  吹田市交響楽団 サマーコンサート 2013  **
 
2013年8月25日(日曜日) 14時開演
 
吹田市文化会館 メイシアター  (入場無料)
 
ケテルビー / ペルシャの市場にて
ドヴォルザーク / スラヴ舞曲 第1番
ブラームス / ハンガリー舞曲 第5番
マルケス / ダンソン 第2番
チャイコフスキー / 1812年 序曲
伊福部 昭 / 交響譚詩
 
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プロコフィエフの交響曲より生で聴く機会の少ない ペルシャの市場
 
きれいな旋律なのに合わせにくい スラヴ舞曲
 
聞きすぎて、演奏し過ぎて工夫を凝らさないと目立たない ハンガリー舞曲
 
曲は ノリノリ 、演奏は ガチガチ な ダンソン
 
毎演奏会に何か1曲でも有れば楽しい チャイコの作品
 
昭和生まれには何故か共感  伊福部作品
 
 
 
下調べの為に第1曲目  "ペルシャの市場にて"
 
 
  ↑ 合唱も入った ヴァージョン です。
 
 
"ペルシャの市場にて" と聞いて、
何故か頭の中には "中央アジアの平原にて" が鳴り響いていました。
譜面を見て アレッ と思ったのですが、♪が簡単でしたので練習に臨みましたら。
頭の中とは全く違った曲が流れて ビックリ !!!!
そう言えばこんな曲だったなと。
練習が終わってからでも、 "中央アジア" の旋律が消えません。
 
 
 
 
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  ↑ 練習場の最寄り駅で降りましたら 盆踊り に遭遇。
 
 
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  ↑ インディーズのお姉さまお2人の営業を見て
 
 
 
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  ↑ 地元の ダンス・チーム のパフォーマンス、
     お母様方のフラッシュの放烈が眩しい。
 
 
お盆休みの真っただ中。
 
インド や 東南アジア・中東 よりも 暑〜〜〜〜い ここ大阪。
 
 
皆さまお身体をご自愛ください ませ・ませ。
 
 
 
 
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1812年 序曲

いらっしゃいませ !!!!!
 
 
結局、昨日の練習のコントラバスは 私一人 でした。
 
 
 
妙に慣れてしまって、恐怖は無かったですねェ〜〜。
 
"独奏コントラバス"付きの 序曲・交響曲・バレエ音楽 でした。
 
何度か数え間違いをして、迷子になりました。
 
チェロの最後列は学生時代の同級生、こちらを見て ニヤニヤ 。
 
目が合って、こちらも苦笑い。
 
指揮者は知らん顔、助かりました。
 
練習が終わってから、
コントラバス独奏のプチ打ち上げを行ったんです。
 
5時半まで時間つぶしに、立ち飲み屋さんでビールを飲んで。
お店に着いて、まずは・・・・・・・・・・・。
 
 
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↑ まずは ビール !!!!!
 
 
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↑ 刺身の盛り合わせ。
ハモと太刀魚の炙りが好評!!!
 
 
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↑ カニ味噌 にはやはり 熱燗 !!!!!
 
飲みすぎたかも????
 
 
 
 
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↑ 生ハムのサラダ です。
 
ゴマ・ドレッシングでいただきました。
 
 
 
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↑ 鯛のから揚げ餡かけ。
 
絶品でした。
 
 
 
 
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↑ 揚げ茄子と白身魚のフライ。
 
他にも色々頼みまして、熱燗も飲みすぎて。
写真が手ぶれしてしまって、アップ出来ませんでした。
 
冷房も効いていて、熱々の食事と 熱燗 。
 
なんだかんだと言って、私も日本人のオッサン です!!!!
 
 
 
 
 
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来月に出演します演奏会。
 
昨日の "ペルシャ" "ダンソン" そして、この "序曲・1812年"
 
まだまだ有ります、伊福部さんの "交響譚詩" 。
 
 
 
 
 
 ↑ 大植さんの演奏です。
 
 
諸事情で今年の 大阪フィル の野外コンサートは中止になりました。
 
残念です。
 
昨年は会社の慰安旅行と重なってしまい、聞きに行けず。
今年を楽しみにしていたのですが。
 
この曲は 1882年8月20日(明治15年) に初演されたそうです。
1882年と言えば、板垣退助が暴漢に襲われ、
 "パルシファル"・"わが祖国" が初演された年。
 
評判は芳しく無く、1年後にチャイコ自身の指揮で演奏された時は好評だったそうで。
 
1899年1月15日 にはマーラーの指揮で!!!! ウィーン初演。
同時にシューマン交響曲1番(マーラー版)とベートーベンの "セリオーソ" (マーラー版の弦楽合奏) も演奏されて。
これは タイムマシーン が有れば、聞きに行きたいものです。
 
 
今年の GW にチャリティ演奏会でこの曲を演奏しました。
 
曲の冒頭がヴィオラとチェロで開始されますが、
その演奏会では混声合唱団で演奏されました。
 
 
 
 
趣が全く違いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ペルシャの市場にて

いらっしゃいませ !!!!!!
 
 
またしても おひとり様 か???
 
 
 
 
今日は久しぶりの土曜日練習です。
土曜日も出勤の方が団には多く、出席が????な曜日なのです。
 
コントラバス・パートはただ今、7人中に欠席確定者が5名。
 
出席はまたもや 私だけ?? でしょうか。
 
今日は新しい指揮者の方が練習にこられるのですが、
なんとも痛ましい状況です。
 
 
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来月末に出演します演奏会の中の 1曲です。
 
ケテルビーの "ペルシャの市場にて" 。
 
勝手な思い込みで ケルビーニ と思っていました。
 
いくら検索しても出てきません、当たり前ですが。
 
 
 
 小学生時代に母が騙されて買った百科事典にレコードが付いていました。
 
"名曲全集" みたいな感じで。
 
クラシック音楽のオケ曲からピアノ・ギター・声楽まで幅広く。
 
これからこの種の音楽に目覚めてしまったのです。
 
この "ペルシャの市場にて" もよく聞いた曲でした。
 
ここ*十年この曲を聞いていませんでした。
この選曲を聞いた時、懐かしい〜〜〜〜〜とは思ったのですが。
頭の中に旋律が流れてきません。
 
スッカリ、忘れてしまったんです。
 
 
 ↑ ケテルビーの記事をウェキから貼り付けました。
 
あのイギリスは何でも有りかなと思ってしまいます。
 
この ケテルビー しかり、 ジュリアン しかり。
 
プレヴィン先生を最初に認めたのもこの国でしたねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 ↑ 同時に演奏いたします マルケス/ ダンソン 2番 。
 
もう〜〜〜、 ノリノリ です。
 
あの当時にこの曲を聞いていましたら、
全く違うジャンルに行っていたのは "間違い無い !!!"
 
 
 
 
アアァァァ、ラテンの血が騒ぐ(大阪在住者)!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
きゅうりの酢の物が大好きです。
 
 
数年間、ほぼ毎日食べ続けたことも有りました。
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
用事がございまして、実家に行ってきました。
 
" 飲みなさい、食べなさい!! "
 
出てきました、ビールに冷酒。
 
" ワインが無くて、ごめんね! "
 
イエイエ、もう充分です。
 
食べ物も色々出てきまして、満腹・・・・・・・・ の後から???
 
" ヤット、冷えた!! " と言って出てきましたのが。
 
7本のキューリを刻んだ 酢の物 。
 
食べきれず、残りは持ち帰り。
 
美味しくいただきました。
 
 
 
 
 
 
ハーディング指揮のシューマン ゲノフェーファ序曲 。
 
 
私が所属します楽団の11月定期のオープニングです。
 
管楽器の人数調整のために出てきましたこの曲。
 
名を聞くも、曲を聴くのも初めて。
 
シューマンがオペラを作曲していた事も、初耳で。
 
一度チャレンジして失敗し、病気と苦しみながらこの作品を仕上げたそうです。
 
1850年6月に自身の指揮で初演、
 
残念ながら評判は良くなく、序曲のみ残ってしまった。
 
 
前回の初練習では コントラバス の出席が悪く、私独り !!
 
譜読みもせず練習に臨み(ほぼ初見)、恥をかきました〜〜〜〜。
 
途中から一人参加し、安堵したのです。
 
" 一人来て、良かったね! "  指揮者から言われてしまいました。
 
今日の出席も芳しく無く、また一人だったらどうしよう??
 
チョッコッと練習したのですが???
 
 
 
1850年 と言えば、
リストの指揮でワグナーのローエングリンが初演。
中国で 太平天国の乱 が始まった。
小泉八雲・モーパッサンが生まれ、バルザックが亡くなった。
 
 
 
 
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