ウサギの長い耳

大阪在住のアマチュア・コントラバス弾きです!! 立ち飲み・音楽・お好み焼き!!

読書/ミステリー

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困った顔

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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
 
今でも世界中では普遍的に行われているのですね。
 
 
更に、昨年の記事   ↴
 
 
 
最近の記事 11/17(関連??)  ↴
 
 
 
 
 
この記事だけですと、架空の人物なのか ?
 
実在の人物か、はたまた亡くなられた人の戸籍の偽造なのか ?
(映画 “ジャッカルの日” にもあります)
 
北朝鮮の拉致問題の様な話は世界中でまだ行われているのですね。
 
麻生幾さんの 「エスピオナージ」 に詳しく書かれています。
 
 
外交官の追放合戦だけ見ますと、世界はまだまだ胡散臭い。
 
アンシュラクの事情聴取で見つけたスパイ網を潰した(一部は寝返らせて?)後に、
奥さんを解放。
BNDがロシアで情報網を構築・・・・・。
 
空想の話は面白い方向に向かいます。
 
ピエール・ノール の小説 「エスピオナージ」 、
それを映画化した同じ名前の作品も追放合戦の裏事情を楽しめます。
 
映画 「エスピオナージ」 のDVDは アマゾン で中古が5500円。
 
 
 
みたいのになァ〜〜〜〜。
 
 
 

PCが絶不調です。
いつ昇天なさるか分かりません。
買い替えるのに躊躇していまして、
本当に動かなくなってから買い替えようと決めました。
週に1〜2度は投稿しようと思っています。
10日以上音信不通になりましたら、
PCが壊れて、買い替えに行ったと思ってください、ませ、ませ。
 

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いらっしゃいませ !!!!!
 
 
昔によく読んでいた作家が亡くなっておられました
 
 
米国のSF・幻想作家の リチャード・マティスン 。
 
2013年6月23日 自宅の LA にて、享年87歳。
 
 
 
小学校の高学年から図書館で本を借りる癖が付きました。
 
土曜日の午後、ソファーで横になってお菓子を食べながらの読書。
至福の一時だったと思います。
 
SF と ミステリー がほとんどでした。
SF小説は主に タイム・パラドックス物 ・ スペース・オペラ が主で。
ミステリーは 007 に代表されるあの一群です。
 
 
R.マティスン、彼の作品は中学生の私には、直球ど真ん中で、
最後の数行に全ての余韻が残されていました。
途中経過は忘れても、この余韻だけは消え去らないのです。
"せつない" この感覚がいつまでも心に残るのでしょう。
 
小説だけではなく、TVや映画の脚本も手がけ。
あの スタートレック(オリジナル) / トワイライト・ゾーン 、
でも何作か脚本を手掛けていました。
さらに幻の作品 "事件記者コルチャック" を世に出した関係者。
特に有名なのはスピルバーグの出世作 "激突" も彼の小説が原作です。
 
"I am Legend" と "縮みゆく男" を読み終えた夜、
とても悲しい・寂しい気持ちの夢を見た事を覚えています。
 
そうなのです、彼の作品にはこの湿った感情を刺激する何かが有るのです。
 
 
 
 ↑ 例によって ウェキ からです。
 
 
 
 ↑ "或る日どこかで" 
(Bid time return/原作名・Somewhere in time/映画原題)
J.バリーとラフマニノフのパガニーニ変奏曲をミックスされています。
 
興行的には振るわなかった作品ですが、
今でもコアなファンが多数おられるそうです。
タイムパラドックス・ラヴストーリ です。
この作品はまだ見ていませんが、
見たらきっと号泣するでしょう ・・・・・・・・ このオッサンが。
 
 
 
 
子供の頃の私の感情を豊かに育てていただいた恩師でしょうか。
 
それとも "初恋の作家"と呼べばよろしいでしょうか。
 
 
ありがとうございました ・・・・・・・・ 合掌。
 
 
 
 
 
 
 
 
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MI−6 正史 ??

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いらっしゃいませ!!!!!

英語を真剣に学ばなかったことを後悔しています、 Kentrabass です。

ジェイムズ・ボンド でお馴染みの 英国秘密情報局 が自ら正史を出版しました。
英国外務省の一部局で有ります 秘密情報部(SIS)。

( アアアァァァ、  キー・ボードを打っているだけで興奮してきました )

邦訳の予定が有りませんので、残念でたまりません。
英国の アマゾン で検索しましたら、出てくる出てくる読みたい書籍。

“ 殺しのライセンスは無く、非合法の殺人は40年間で2件のみ。 ”

ジャァ、非合法が2件なら、合法は何件ですか??

正史 と言えども、都合の悪いところは、書かないのでしょうか??

二重スパイの フィルビー をかばい続けた事はどのように書いているのだろう??

G.ブレイク の事は??

ゾクゾクしてきましたネェ。


ではでは、お休みなさいませ !!


オオォト、その前に・・・・・・・

昨夜の一杯。


イメージ 1



ジン・トニック は大好物です。

濃い目のほうが好きですし、

ライム を入れなくても

大丈夫。



これは少し、薄い目

でしたので残念。









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らっしゃいませ !!!!!

何事も現場は大変 !!  Kentrabass です。


情報機関は ネズッチ 以上に的確な発言を求められます。
で、正確な状況判断の資料として、敵対する組織に浸透しようと試みます。
複数の情報機関が敵対組織に複数の情報提供者を確保し、維持しようとしたところから、

右手は左手のしていることを把握していない。

と、言われるようになってしまった。

*****************************

左手情報期間は 敵対組織 に  と言われる 情報提供者を エンロール して 運営。
同じ国の他の 省 に所属する右手情報機関は同じ 敵対組織 に  と呼ばれる
 潜入捜査官 を潜り込ませた。

L をさらにその組織内の上級幹部にするために、
左手情報機関は急進派若手の  を生贄に画策する。
 を踏み台にして L は更に上の地位に登る。

折角、 R を潜入させたのに  に抹殺された 右手情報機関は、
  を快く思わない  のライヴァルに接触して L を失脚させる工作を展開する。

失脚工作は成功して L は敵対組織から消えていく。

お金がいくらあっても足りませんね。


いつも大変な思いをするのは現場です。

イエイエ、会社で イヤな事 があったんじゃないですよ。



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いらっしゃいませ!!!!!
 
献血に行きましたら〝貧血”、Kentrabassです。
 
午前中は父と墓参り、昼からは久しぶりの〝成分献血”でしたが・・・・・・・・・・
貧血” の為に、お役にたてませんでした。
1月の会社で受けた健康診断で〝貧血”と出ましたが、献血センターでは問題が無かった。
この1週間に4回、夕食におでんを食べたのでが薄まったか?????
 
以前から心配していた父が顆粒の青汁をくれました、これ飲んで Fe を補給です。
 
アレッ! よく見たら鉄分は入って無かった、カルシウムでした。
 
 
*******************************
 
濱 嘉之さんの 『 電子の標的 』
 
在韓日本大使館での出向から帰任した藤江 康央、
新たに作られた部署の室長となって部署をまたぐ犯罪に対処をする事になった。
間もなく起こった小学生の誘拐事件をどのように捜査を行うのか?
 
 
イメージ 1
  
著者の前職は警察庁警備局所属、いわゆる〝公安警察”です。
まえの2冊でも何か目新しい情報を探すために読みました。
〝公安物” は何かおどろおどろしい感じが好きなのですが。
 
小説としては物凄くストレートで、坂道をボールが転がるように最後のページに向かって行きます。
以前の2冊でも途中で投げ出したくなったのです、直球過ぎて!!
 
主人公はJ.ボンドやJ.バウアーのような超人ではなく、有能な現場管理職として描かれています。
警視庁内の各方面の情報を掴んで組織を束ねていく所が目新しいか?
でも主人公の描写がペラペラで、共感も反感も無い。
私の書く文章よりかは遥かに体裁をなしてはいますが、これが小説か??
最後に大きなひねりも無く、驚きも無い。
 
 〝 新しいシステムのマニュアルを作ってみたが、も一つ判りにくい。どうしよう? ”
 
〝 ジャァ、小説形式で作ってみたら、新しいマニュアル?? ”
 
で、出来たのがこれ。
これでしたら、無味乾燥なマニュアルより頭に入りやすい・・・・・・・・・てな感じの作品でした。
 
 
水戸黄門を安心して見るのが好きな人にはお薦メェ〜〜。
 

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