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映画を見てきました。
その名も「ラーメン侍」
福岡県久留米市の大砲ラーメンの店主さん原作で
親子二代にわたるラーメン道の物語です。
主演は渡辺大。
あの渡辺謙の息子です。
昔は正直、二世タレントは好きじゃなかったんですが、
松田龍平で多少受け入れ、
今回の渡辺大でも良い印象を受けました。
いや、しっかり3回ほど泣きましたけど。
途中まで一人二役だということを気づかなかったくらい
いい演義分けができていました。
内容はタイトルが示すとおりです。
豚骨ラーメン発祥の地・久留米で
屋台のラーメン屋を始めた父と、
時を経て店を受け継いだ二代目の
時間軸を交差させた物語です。
今は無き、
昭和レトロの匂い立つ人情溢れる話です。
3回泣きましたから、ええ。
とりあえず九州先行上映ということですので、
その他の地域の方々はいずれ見かけたら興味を抱いて頂けたらと思います。
詳しい内容はネタバレはしませんが、
一つだけ。
劇場内で、おそらくわたくしだけ気づいたこだわりがありました。
一時期グラフィックデザイナーをやっていたという二代目店主の
デザイナー時代の職場(という設定の撮影用某所)風景が映しだされるんですが、
「おお!時代考証しっかりしている!」
と関心しました。
だって、
そこにあったMac達が
十年前の時代のものだったんですもの。
ほんの数カットでしたが
G4と同時期に発売されたアップルモニタと
iMac(eMacだったかな?)をはじめとする
ブラウン管型一体型Mac達が確認出来ました。
劇中の二代目が若かりし頃の年代を考えると
たしかにこの頃だろうと思われます。
時代考証も完璧か・・・
と感心していましたが・・・
リアルタイムで、
現在、このマシン構成で現役張っている
デザイン会社も実在しそう。
と思いました。
それもある意味気の毒な話ですが。
それにしても、
この映画を見ているとラーメンや屋台の料理が
やたら食べたくなります。
遠くの方には気の毒ですが、
明日にでも食べに行ってきます♪
地元の強みですね。
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そのMacめっちゃ最近やん!!!って思ってしまった私はすでに旧世代。。。そうか、もう時代考証の必要な時代なのか・・・。いつまでも若くはないんだなぁ・・・あれ?親父ぃ…今日のラーメン…塩味きつくね?
2011/10/31(月) 午前 10:48 [ cut**2nd ]
すでに、、すでに「ブラウン管」は江戸時代、、、「モトローラCPU」は弥生時代、、、、「OS9.2」ですら石器時代のシロモノですぜぇお客さん(血涙)。「漢字Talk」「HyperCard」「SCSI」・・・すでに考古学の世界だぜよぉ。。。へい、哀愁のラーメン、お待ちぃ!
2011/11/1(火) 午前 6:42