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歴史物が好きな男・隊長です。
日本・中国のいろんな歴史が好きですが、
日本の戦国時代物は特に好きです。
漫画で言うなら
横山光輝の各種
「信長」(池上遼一)
「センゴク」(宮下英樹)
フィクション度合いが強いものなら
「花の慶二」「影武者徳川家康」「SAKON」(原哲夫)
異色な物なら
「修羅の刻」(川原正敏)
小説なら
山岡荘八・吉川英治に始まり、
津本陽・井沢元彦・隆慶一郎・堺屋太一
などなど
(いずれも敬称略)
ドラマならNHKの大河ですかね。
そんな中、
ここ最近ハマッてしまった漫画が
「へうげもの」(山田芳裕)
です。
実際の歴史の中で
超メジャーキャラではなく若干サブ的キャラを主人公に据えたということで
「センゴク」と似たような所がありますが、
この「へうげもの」、
主人公・古田織部の独特なギャグ廻し的なキャラも良いのですが、
それ以上に、
今まで読んだいろんな歴史物語と比べて、
一番しっくり来るモノが多い漫画です。
これは一読者・・・
読み手としてのわたくしの勝手な感想なんですが、
例えば
明智光秀の人となりや
羽柴兄弟のありようなんかが
わたくしの頭の中にある実像と一番しっくり来る。
(伊達政宗や加藤清正はさすがにおいおいって感じですが。)
わたくしの頭の中の像というのも
これまでいろんな漫画や小説、
評論や一級資料なんかを読んで形作られた
わたくしのみの勝手なモノですので、
他の方の感じ方とは、まあ当然のことですが違うことでしょう。
それを踏まえて、
わたくしの中だけの戦国人のイメージと
なんとなくしっくり来るということです。
ついでに言うなら、
わび茶の世界というのも
空間をデザインし、刻をデザインするということで、
ずいぶんと刺激になる世界ですわ。
さらにおまけで言うなら
主人公・古田織部のかもす擬音が絶品です。
はにゃあ最高。
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へうげものはまだ読んだことないです。年末にでも漫画喫茶に行ってみようかしら。。。擬音と言われると私なんかは愛してやまない「ジョジョ」を連想してしまいますねぇ。すっかりメジャーになって寂しい感じですが。
2011/12/19(月) 午前 10:23 [ cut**2nd ]
へうげものはちゃんと読んでませんが、
信長が真っ二つになったのに、自分の血をいれて茶を飲ませたシーンは
なぜか覚えていますね。あ、あと金時の表現も秀逸だなとww
焼き物漫画の『緋がはしる』を愛読していて、
倉敷の焼き物屋で友人と2人で
釉薬が云々、焼きが云々、通ぶっていたのは
懐かしい黒歴史(/ー\)キャッ www
2011/12/19(月) 午後 0:37 [ ばきち ]
>cutsさん
わたくし「ジョジョ」が読んだことないです。「バオー」は読んでましたが。「バオービーススシューティングスティンガーフェノメノン」でしたっけ?今、空で言えたんですが。
>ばきちさん
あるあるあるある。「バンビーノ」読んだ時にはかなりイタリアンに凝りました。「ゴー宣」読んだら憂国の士ですし、「修羅の門」読んだら格闘技評論家になります(恥)
2011/12/19(月) 午後 8:27