|
中小企業の所属デザイナーだった私ですが、
何故か、
某上場企業子会社の所属デザイナーと
なってしまいました。
うちの会社、
買収されちゃった♪
M&Aなんて「課長島耕作」の中でしか
知らなかったものですから
急にこんな事態になってビックリしました。
“子会社化”とか“議決権”とか“連結”とかいう
言葉はニュースや漫画ではよく聞きますが、
その実、意味なんてろくに知らなかったということを
身をもって体感しました。
親会社と子会社という立場になるんですが、
子会社にはいろいろな制約が生じるんですね。
・子会社の経営陣の過半数以上が親会社から来る。
まあ、これは株式の過半数以上を
持ってかれたわけですから
当然と言えば当然のことでしょう。
・各種決済事項の決裁権は親会社にある。
例えば新規事業の立ち上げや予算などの
重要事項はもちろんのこと、
一定金額以上の物品購入や人事異動なども
全て親会社にお伺いをたてねばなりません。
・諸制度や福利厚生は親会社基準に合わせる。
これは社員にとってはラッキー♪
我が社は地方のどす黒いブラック企業でしたので
これで待遇面が改善してくれれば
こんなに嬉しいことはありません。
・広報・広告などいろいろな対外的なものに全て
“弊社は親会社様の子会社です〜へへ〜“という
表示が義務づけられる。
とまあ、
末端の一デザイナーが知る限りでも
これだけの制約がありました。
経営陣や経理・総務などの管理部門には
私などにはうかがい知れないような
義務や制約がもっとあるんでしょうね。
しかし、
うちら社員の日常業務的には
特段の変化はありません。
ただ、対外的に聞こえが良くなり、
ああ、銀行で金が
借りやすくなったなあ。
ってことが良かったかな。
これから先、
どういう変化が生じるかは不明ですが、
まあ、悪くなることはないでしょう、
と思いたいですね。
|
こんにちは、隊長。
羨ましい限りですなぁ…うちも買収されたい。
今のところ大きくお代わりないみたいですが、早く待遇改善されると良いですね。
2016/4/25(月) 午後 5:34 [ cut**2nd ]
cutsさん、こんにちは。
待遇改善!福利厚生充実!ブラック解消!と、社員の夢は広がりますよ。
いい方向に流れてくれることを期待しつつ日々の労働に邁進しますわ。
2016/5/4(水) 午後 9:18