デザインルーム隊長室

日々Macと格闘しIllustratorと死闘するグラフィックデザイナーの生態日記・FXで場外乱闘中!!

徒然

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半沢直樹になりたい

百倍返しだ!!!


滅多にテレビを見ないわたくしですが、
半沢直樹は全話見てしまいました。


と、言っても、
1週間で無料配信をだーーーーっと見て、
最後2話分を本放送で見たんですが。


あれだけ上司や敵キャラにガッツリ言えたら
気持ちいいでしょうね。

わたくし、生来、“闘争”が苦手なもんで、
日常的には無難に穏やかに軋轢少なくをモットーにしています。

しかし、たまには“カッチーーーーーーーーーン!”とくることもあり、
容赦無く噛み付くこともあります。

まあ、大人ですから、
半沢直樹みたいに容赦無く完膚なきまで息の根止めることはできませんが。

何となく頭取にうすーく守られてそうな半沢直樹と同じように、
上皇陛下との直接触があるわたくしですから、
それを盾に相手を切り込むこともあります。

印籠みたいなもんですから、
相手が上位者でも効果はあります。

理屈で説明しても言葉が理解できないような手合いには
権威でもって抑え込むしかありません。

しかし、権威は諸刃の剣。

自分自身が上皇陛下と対する時は、
何とかやり込めなくてはなりません。

それでも、
「デザインに関してはわたくしが一番よーーーーっく精通しておりますので」
という気持ちを腹の底に蓄えていれば臆することはありません。

自分のテリトリーではあーだこーだ言わせねえ。


事務処理的な部分では平の女性社員に
コテンパンにやり込められていますが。

「50代おやじの日記」というブログを読んでいる。


リストラで職を失い、
以来、派遣労働者として働いてある方のブログだ。

いくつか派遣先を変え、
今は大工場の雑務をやってある。

よくぞ!と思うほど過酷な重労働のようだ。

ブログ中で何度も何度も繰り返し書いておられることだが、
「中高年の再スタートは非常に難しい。」
ということ。

アベノミクスの恩恵も大企業や正社員が対象で
派遣労働者には逆風が吹き荒れているとのこと。


明日は我が身だ。


このブログをよんでいると懸命に働く著者さんの悲哀に増して、
自分自身も、簡単に会社を辞めるなんてこと言えないなあという思いが募る。

自分の腕と存在を有用と評価してもらっているうちが華だということか。

がんばろ。

不安な日々

本日は北陸出張の結果報告を会長以下お偉い様方にご報告した男・隊長です。

取締役のお歴々からも色々な質問や意見がありましたが、
結局のところ、
「結論はアメリカ行ってからだな。」
とのこと。

不謹慎な話ですが、
わたくしが生まれて初めて渡米すると決まった矢先に、
東洋から北米に向かった飛行機が事故を起こし
亡くなった方もいらっしゃいます。

正直、ビビり度倍増です。


英語ができない、どうしよう。

荷物が行方不明になったらどうしよう。

十何時間もの飛行機、エコノミー症候群になったらどうしよう。

各空港での待ち時間が沢山あってどうしよう。

我が社の天皇陛下が同行するんですけど、ミスター気まぐれなんでどうしよう。

でもまあ、ウルトラ我が道男の上皇陛下でないだけまだましか。


不安は付きません。


一番の難点は

カミ様への土産は何にしよう。

「ゼリービーンズとマカダミアンナッツはいやだぞ。」

とのお達しです。

どうしよう。

二十年前の残像

20数年前に1年間だけ住んでいた、
全く見ず知らずの分野の社会人一年生として勤めに出ていた街。

その街を久しぶりに訪れ、
初めて泊まるビジネスホテルの一室でブログを書くのもまた一興かと。




この街に生息していた当時は、


Macと出逢っていなかった。
パソコンはX1turboZだった。

狂ったように絵を描いていた。

今、過去、身近にいる、いた、知人たちの大半と知り合ってなかった。
もちろん彼女なんていなかった。

デザイナーという職業を知らなかった。
勤め先はデパートテナントの店員だった。
目標は漫画家だった。

文字通り、
四畳半の風呂なしキッチン共同の下宿に住む
「男おいどん」を地で行く生活だった。

年収も今の5分の1くらいだったかな。



ただ、今よりも夢や希望や夢想や根拠のない自信だけは無尽蔵にあった。



今より知識や経験など、
全てにおいて劣っていたであろう若かりし日の自分ですが、
思い返すとなんだか眩しい。



明日は、当時の奇跡を辿る場所を訪ね歩きたいと思います。




今はかなり枯渇してしまった
「情熱」という残滓を拾い集めて、
休み明けからのエネルギーにしたいと思います。

従軍慰安婦・考

慰安婦について考えて見る。


従軍慰安婦というものについては
一日本人の虚構が巨大なうねりとなったもので、
米国においての捕鯨と変わらない。

日本攻撃の格好の材料となっているにすぎない。


戦時中、個々の場面において、
人売りなどの悲しい出来事や職業として娼妓となった事例もあっただろう。
しかし、それが組織的に、所謂一つの「事業」として行われていたという証拠はない。




ですが、
ここは一つ、半島の方々のおっしゃる通り
従軍慰安婦という事案があったと仮定して考えてみましょう。




それでも不可解な事は多い。




飢えた男共が集う軍隊において、
兵の性的な欲求を如何とするかは、
軍隊というものの存在が生じた太古の昔からあったことでしょう。

そういう時に、古今東西、最も現実的な方法は「現地調達」。

組織的であろうと、戦地の成り行きであろうと、
買う側の強制的であろうと、売る側の自発的であろうと、
まずは「慰安する」女性の存在が必要です。

それを内地から、後方から移送するのは大変です。

移送費・食費・生活費と費用がかかります。

なによりも「民間人」である女性たちをわざわざ最前線に
送ることもリスクが多すぎます。

それよりも占領した現地で募集(半島的に言うなら強制的拉致)したほうが
効率的で安全です。




そこで、従軍慰安婦問題。




少しでも大東亜戦争の小説や実録をさっと眺めただけでもわかりますが、
日本の醸し出した戦場はとてつもなく広範囲でした。

東洋の島国がかのモンゴル帝国を凌駕するような
大陸から太平洋に至る広範囲な領域を戦場としていました。

それこそ、朝鮮半島なんか戦域で見ると後方も後方の
極々狭いエリアでしかありません。

それなのに朝鮮半島で〝強制的〟に徴発された〝従軍慰安婦〟が20万人?

他の日本の統治が行われていたフィリピンやインドネシアでは?




ちょっと考えればおかしいと思えるはずです。




ほんとに騒がしい。

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