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ネバーランドはピーターパン。
グリーンランドはデンマーク領。
三井グリーンランドは熊本の遊園地。
わたくしが今、気になっているのは
南アフリカランド
です。
超・円高
の昨今、
今が外貨の買い時です。
円安の時に“買い”で入った人たちは
もうハルマゲドンの真っ最中でしょうが。
今現在、わたくしのFX戦略は、
「南アランドを買いまくってスワップ(金利)を狙う」
ということになっています。
まあ、戦略も何も、
根本的に資本が少なく、
こどもの小遣い銭レベルの話ですが。
通常、FXってやつは
上がったり下がったりする外貨を
売ったり買ったりすることによりその差額で儲けるもんですが、
そこまで売買に集中出来る気力も体力も気分も持ってないもんで、
もう一つの狙い目“金利で儲ける”に焦点を絞っています。
外貨を買えば金利がつきますので
その金利を貯めて儲けようという腹づもりです。
金利が高い通貨と言えば、
“オーストラリアドル”や“南アフリカランド”なんかになるのですが、
豪ドルは南アランドに比べて1通貨単位の価格が8〜9倍くらい高いので
必然的に取引も大きくなってしまいます。
例えばわたくしが利用しているレバレッジ5倍では
1,000豪ドル買おうと思ったら15,000円必要ですが、
1,000南アランドは1,800円で済みます。
必然的に貧乏人のわたくしとしては、
少ない資本でちょこちょこ買える南アランドに向かうわけです。
両方とも利率的には高いのですが
付いてくる金利の額はその価格差にも比例し、
同じ1,000通貨単位買っても絶対的な額が違います。
ついてくる金利の額は、
わたくしの利用しているマネックスFXで6月5日現在、
1,000豪ドルは7.7円
1,000南アランドは1.2円
です。
ちなみに米ドルは0.2円です。
つまり、
1,800円出して1,000南アランドを買いの状態で持っておけば
毎日1.2円づつ金利が付いてくるというわけです。
今現在のわたくしの投資状況を説明しますならば、
現在37,000南アランド買いの状態ですから、
買うのに必要なお金は
1,800円×37口=66,600円
毎日付いてくる金利は
1.2円×37口=44.4円
ということになり、
このまま放置しておくだけで
月額1,300円程度のお小遣いがもらえる勘定になります。
なお、この計算は円高による含み損は除外しています。
円高で含み損が増えていっても、
途中で決済しないかぎりそのマイナスは無かったも同然ですから。
少々の含み損が発生しても大丈夫なくらい資金にゆとりを持っておけば
あとはひたすら金利をもらい続けるだけですわ。
ちなみに、わたくしの現状では、
100,000円の資金の中から70,000円足らずを投資しています。
この状態ですと
現在、超円高のせいで20,000円程度の含み損が発生していますが、
まだ維持率に余裕がありますのでアラートが出ることもありません。
このまま金利が付き続ければ含み損は減っていきますし、
円安に向かえば含み損が含み益に代わります。
さすがに1ランド5円とか3円とかいう世界になったらお手上げですが
そこまでなったら根本的に諦めますけどね。
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