デザインルーム隊長室

日々Macと格闘しIllustratorと死闘するグラフィックデザイナーの生態日記・FXで場外乱闘中!!

一発逆転FX

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復活の日

ビバ!円高!



輸出産業の方々
申し訳ありません。

しかし、何度も叫びたい。



ブラボー!円高!



思えば2年ほど前。

アベノミクスから1年ほど経過した頃。

急激な円安が進行しました。

あれよあれよという間に
10円以上円安に。



当時、米ドル(買)でポジっていたやつは

「ははは、儲け儲け♪」

と、かつがつ決済していましたが
米ドル(売)でポジっていたやつは
ひたすら持ち続けていました。


私のFX道のスタンスである、

「評価損益がプラスになるまで
 決済はしない。」


を固く守っていたからです。



しかしそれが仇となり、
米ドル(売)でポジっていたやつが
あっという間に大きな評価損を
抱えてしまいました。



そこから耐えること1年半。

途中1ドル125円まで行った時は
評価損が云十万円にもなり、
さすがにもうダメかと思いました。

途中何度か120円以下になった時には

「もうこの辺で決済した方がいいんじゃないのか?
 このまま130円台まで行ったらそれこそ
 強制ロスカットだぞ。」


と荒波にもまれる笹舟みたいな
気分になったものです。



しかし今回、
大きく円高に振れたことで、
評価損が大幅に圧縮。

さすがに「評価益が出るまで」とは
言ってられず、
この機会を逃してまた円安に振れたら
目も当てられないと思い決済を決断。

今後、さらに円高になって

「もうちょっと待っていればよかった」

となる可能性もしっかり考慮した上で
全て決済しました。



評価損は発生しましたが
過去からのトータルの戦績では
まだ収支はプラスですので
よしとしましょう。



去年、
巨額の評価損を抱えていた頃は、

「もうFXはこりごりだ。」

と思ったものですが、
身軽になった今、
今度は南アフリカランドを
ぼちぼちと持ち始めました。



以前、南アランドで
大勝ちした記憶が
忘れられないようです。



「やっぱスワップが

 高い貨幣の方が

 安心して見てられるわ。

 あはは。」




↑懲りないバカです。

最近、FXの調子がいい男、隊長です。



昨年頭からの一年間で、
20万円の原資を33万円まで増やしました。


アベノミクス万歳!


いろいろと試行錯誤を繰り返した結果、
とりあえず「儲けは少ないけどほぼ絶対負けない方法」を行っております。


それは、
外貨を買いで入ったら上がるまで絶対売らない
これだけです。

同様に、
外貨を売りで入ったら下がるまで絶対に買わない
単純なものです。


前提条件として、
途中の乱高下による含み損を吸収出来るだけの原資を確保しておく。
逆に言うと、
投資金額ギリギリまでの勝負はやらないということです。

数日単位・数週間単位で見たら、
外貨の変動により「わー逆に張った!今回は負けじゃあ!」的な局面も多々あります。
しかし、そこはじっと我慢。
次に持ち直す瞬間を、時には数ヶ月単位で待ちます。


何十年単位で見ると米ドルは200円程度から100円程度まで下がってしまってますのが、
ここまで大きな波はさすがに「次の波」を待つのは不可能です。

これから先、また200円まで上がることはないでしょう。


ですが、数円単位〜十数円単位であれば、
ここ数年の間にも行ったり来たりを繰り返しています。

リーマンショックやギリシャ危機なんかも含めても、
100円が1円や1,000円にまで大きく振れるわけではありません。

ましてや南アフリカランドなんかは、
元が10円前後ですから上下してもせいぜいが数円です。


ですから、超長期的な変動はひとまずおいといて
数週間から数ヶ月単位で腰を据えて価格を眺めるわけです。

数ヶ月のうちの小山で買って、
谷に落ちても、
次の小山で売れば、途中の負け状態は
全く無かったことになりますから。

要は資金に余裕を持って遊ぶことですね。

「資金に余裕を」なんて言うとブルジョア臭がしそうですが、
わたくしもお金持ちじゃありません・・・むしろ大貧乏ですので、
限られた少額の資金の中で、
さらに細々と投資をして遊んでいるだけです。

レバレッジも5倍ですから、
激勝ちも無いかわりに激負け状態もありませんから、
気楽なもんです。


この一年の勝負は、
南アフリカランドを10数万通過単位保持しておいて
ひたすらスワップ(利息)狙いで放置しておりました。

途中では数万円の含み損状態が長く続いた時もありました。

しかし、安倍ちゃん登場で、
ぐーーーーーっと上昇。

結局、スワップ3万円+含み益10万円の利益を残すことができました。


ビバ!自民党圧勝!

南アランド狙い

ネバーランドはピーターパン。


グリーンランドはデンマーク領。


三井グリーンランドは熊本の遊園地。



わたくしが今、気になっているのは

南アフリカランド

です。




超・円高




の昨今、
今が外貨の買い時です。




円安の時に“買い”で入った人たちは
もうハルマゲドンの真っ最中でしょうが。




今現在、わたくしのFX戦略は、

「南アランドを買いまくってスワップ(金利)を狙う」

ということになっています。




まあ、戦略も何も、
根本的に資本が少なく、
こどもの小遣い銭レベルの話ですが。




通常、FXってやつは
上がったり下がったりする外貨を
売ったり買ったりすることによりその差額で儲けるもんですが、
そこまで売買に集中出来る気力も体力も気分も持ってないもんで、
もう一つの狙い目“金利で儲ける”に焦点を絞っています。

外貨を買えば金利がつきますので
その金利を貯めて儲けようという腹づもりです。




金利が高い通貨と言えば、
“オーストラリアドル”“南アフリカランド”なんかになるのですが、
豪ドルは南アランドに比べて1通貨単位の価格が8〜9倍くらい高いので
必然的に取引も大きくなってしまいます。

例えばわたくしが利用しているレバレッジ5倍では
1,000豪ドル買おうと思ったら15,000円必要ですが、
1,000南アランドは1,800円で済みます。

必然的に貧乏人のわたくしとしては、
少ない資本でちょこちょこ買える南アランドに向かうわけです。




両方とも利率的には高いのですが
付いてくる金利の額はその価格差にも比例し、
同じ1,000通貨単位買っても絶対的な額が違います。

ついてくる金利の額は、
わたくしの利用しているマネックスFXで6月5日現在、

1,000豪ドルは7.7円

1,000南アランドは1.2円


です。

ちなみに米ドルは0.2円です。

つまり、
1,800円出して1,000南アランドを買いの状態で持っておけば
毎日1.2円づつ金利が付いてくるというわけです。




今現在のわたくしの投資状況を説明しますならば、
現在37,000南アランド買いの状態ですから、

買うのに必要なお金は
1,800円×37口=66,600円

毎日付いてくる金利は
1.2円×37口=44.4円


ということになり、
このまま放置しておくだけで
月額1,300円程度のお小遣いがもらえる勘定になります。




なお、この計算は円高による含み損は除外しています。

円高で含み損が増えていっても、
途中で決済しないかぎりそのマイナスは無かったも同然ですから。

少々の含み損が発生しても大丈夫なくらい資金にゆとりを持っておけば
あとはひたすら金利をもらい続けるだけですわ。




ちなみに、わたくしの現状では、
100,000円の資金の中から70,000円足らずを投資しています。

この状態ですと
現在、超円高のせいで20,000円程度の含み損が発生していますが、
まだ維持率に余裕がありますのでアラートが出ることもありません。

このまま金利が付き続ければ含み損は減っていきますし、
円安に向かえば含み損が含み益に代わります。

さすがに1ランド5円とか3円とかいう世界になったらお手上げですが
そこまでなったら根本的に諦めますけどね。

口口口口 FXの小窓 口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口

    ・預入証拠金     :   13,766円
    ・未譲渡確定損益   :        0円
    ・未決済建玉評価損益 :     −398円
    ・見決済スワップ損益 :       21円
    ・評価証拠金     :   13,389円
    ・建玉        :   南アフリカランド × 5,000ランド

口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口口

●売買損益で証拠金が若干増えました。




いきなり怪しい情報板を掲示してしまいましたが、
ご覧の通りさすらいのFX野郎・隊長です。




実はここ最近、FXはご無沙汰しておりました。

「豪ドルスワップで夢の利子生活うひゃひゃひゃひゃー大作戦」

を敢行しておりましたが、
ちょっとおゼゼが必要な故あって、
証拠金を全部引き出して使ってしまいました。

その時の最終的な損益は、
約30万円の元手に対し得られた利益が約3万円でしたので、
ほぼ1年で10%の儲けだったことになります。




地味ですね。




でもまあプラスであがれて良かったです。




その後、
引き出した後の口座は端数が残るまま放置状態だったのですが、
いずれまた資金に余力が出来たら始めようと思っておりました。

そうこうしているうちに
半年ばかり過ぎてしまったんですが、
先日何気に読んだブログを見てピンと来たことがありましたんで
ちんまりと再開することにしました。

元金は10,000円

超々底辺からの再出発ですね。




その参考になったというブログは
先日もココで紹介いたしました

「無への道程」

というブログです。

ご興味のある方は検索してみてください。




このブログで何がピンと来たかと申しますと、
何のことはない


南アフリカランドって通貨、安ぅう!

おまけにスワップの利率豪ドル並じゃん!



ということでした。


これまでほぼ米ドルor豪ドルしか眼中に無かったものですから
他の通貨の相場なんて知りもしませんでした。

調べてみると、
米ドルや豪ドルが1ドル70〜80円台で推移しているのに対し
この南アメリカランドは1ランド7〜8円です。


米ドルや豪ドルの約10分の1。


これによるメリットは

・同じ1,000通貨単位でも証拠金が少なくてすむ。

まあ、当然のことなんですけど。
とりあえずわたくしのような貧乏人が遊び半分でやるには
ちょうど良い価格です。

わたくしの場合、マネックスFXでレバレッジ5倍ですので、
1,000ランドを2,000円足らずで買えます。

マネックスFXは1,000通貨単位から売買出来ますので
これも貧乏人には魅力に拍車が掛かります。


それから

・絶対的な金額の上下が少ない。

これもまた自明の理なんですが。

80円の米ドルと8円の南アランドが
それぞれ急落して貨幣価値が半額になったとしても
実質下がった金額を比べると
米ドルが−40円で南アランドが−4円ということになります。

絶対的な相場帯が10分の1なんで変動の幅もそれに見合った感じになります。

米ドルが1日10銭単位で上下するなら
南アランドは1銭単位の上下を繰り返します。

元々の価格が7〜8円なんで、
リーマンショックか世界恐慌かというような激震が襲っても

−30円!

なんてことはあり得ないわけです。

この点もちょっと安心できる所以ですね。




もちろん政情やお国柄を見るに
決して安定した貨幣とは言えないようですので、
大金を掛けてガンガン取引をやると、
大きな痛手を被る場合もあるでしょう。
かのブログ「無への道程」の人のように。

しかし、今のわたくしみたいに
子どもの小遣いレベルでやるんだったら、
たとえ急落して強制ロスカットされても無くすのは1万円足らずです。

とりあえずちまちまとやるには最適の通貨ですね。




本当にこの「無への道程」の方は気の毒としか言いようがありません。
−150万円だなんて想像するだけで失神しそうです。

チャートを見ると、震災直後、
値を落とした相場のほんの一瞬触れた最安値で決済してありましたから。
単純な判断ミスとかではなく
いろいろな不幸な要因が重なってのことですからなおさら不幸です。




そりゃ、
まだまだわたくしにも野望があります。

「悠々自適な夢の利子生活うひょひょひょひょー大作戦」

はまだ諦めておりません。


そのうち、
タネ銭をもっと増やして
でかい勝負を繰り返したいと思っております。

その時はあらためて戦略の見直しが迫られるでしょう。




とりあえず今月から再スタートしました。
どこまで到達できるかな♪

円高ぁああああ!

朝起きて、

洗顔し、歯を磨き、

隊長特製スペシャル弁当を詰め、

コーヒーを飲みながら一息ついて、

パソコンを立ち上げYahoo!のトップページが現れる。




「円相場、史上最高値を更新」



「ん?」




そそくさとチャートを見ると、




「ぎゃぁあああああああああ!」




なんじゃこりゃああ!

米ドルが76円台まで行っとるやないけえ!

豪ドルも77円台って何やねん!





脳内パニックのせいで全国の方言が入り乱れています。

朝の優雅な時間が
一変、阿鼻叫喚の地獄絵図と化した男・隊長です。




ギリシャ危機の悪夢が蘇ります。

すこやかな眠りを享受していた間に
為替の悪魔が活動し、
あっというまに円高急加速してしまいました。

ええ、たしかにチャートもろくに分析せず、
ファンダメンタルズ分析については一向に無知のままですので、
国内の“災害”というものがその国の為替に
どういう影響を与えるのかまるっきり分かってませんよ。

超々ド素人考え・・・考えと言うより感覚だな・・・で、



「災害が起こると経済とかに悪い影響を及ぼすだろうから
 その国の資産価値って下がるんじゃないの?」




くらいの思考でした。

実際、株価はギュンと下がってますし。

円も円安になるんじゃないのかね〜なんて
甘〜く思っておりましたが、
ほんとに甘すぎる考えでした。

よく理解できないんですが、
ニュースを読んでみると、

「国内企業がこれからお金が沢山必要になるから
 資金確保のために外貨を売って円を買ってる。」


から円高が加速したという風に書いてあります。




うーむ、そういうものなのか。




一時、証拠金維持率が70%切り、
プレアラートのメールが来てしまいました、てへっ♪

未だに強制ロスカットは経験無いので、
なんとか今回も持ちこたえてほしいものです。
くすん。

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