デザインルーム隊長室

日々Macと格闘しIllustratorと死闘するグラフィックデザイナーの生態日記・FXで場外乱闘中!!

男の手料理補完計画

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海老鍋忘年会

俺が正義だ法律だ
天下無敵の自己中男


わし様です。


いにしえの上様を思い出すフレーズですが、
自己中なクライアントには
その上を行く自己中で対抗するしかありません。

自分の脊髄に地軸を通し、
自分中心に地球を廻すのです。

本日も「年内」攻撃を繰り出す魑魅魍魎どもを
ばっさばっさとぶった切ってきました。

海賊狩りのゾロもびっくり、
人切り抜刀斉も裸足で逃げ出す剣豪ぶりです。




さて、
先日、毎年恒例の忘年会を執り行いました。
今年のメンツは独身男3人+わし様+カミさまの5人。


メイン料理は酒・・・
いや「鍋」でした。


今年の頭から
ドドド素人手料理を始めたわたくしですから
例年と変わって他人の手料理に興味津々です。

毎回、
独身トリオの一人、ヘビー級のテンプル氏(仮名)が
料理長となってもてなしてくれるのですが、
憎たらしいことに彼の手料理が美味い!

以前は何も考えずに「美味い美味い」と食べるだけだったのですが、
今は
「これ、どうやって作るの?」
「何が入ってるの?」
「コツは何かあるの?」
「何処でレシピ覚えたの?」

と興味が尽きません。

教えてもらっても
そんな高等テクニックはまだ無理ですが。

なまじっかわたくしも、
市販の煮込むだけスープを使って
この冬、何度か鍋を作ったもんですから、
よけいにテンプル氏のハンドメイドの凄さが
おぼろげながら感じられます。

いろいろと説明を聞いてもうまく理解出来なかったんですが、
核となる出汁を海老で取ってるということは解りました。

で、その海老の臭みを取るために
アレやコレやソレをやってるとか言ってましたが、
すでにちんぷんかんぷんです。


う〜む、奥が深い。




さあて、出勤はあと2日!




のはずだ!!!

最近、ちょいとした手料理のネタを

「レシピ検索No.1/料理レシピ載せるなら クックパッド」

から拾ってる男・隊長です。





まだまだ料理探求RGBの世界に入って半年余り。

クッキングダンジョンでの戦いは
スライム相手に悪戦苦闘するレベル1野郎ですので、
下ごしらえやいくつもの手間をかける品は作れません。

せいぜいが焼いたり炒めたりか生モノか。

それでも数をこなしてゆくうちに
調理道具や調味料、食器や食材の種類も増え、
「〜〜〜ん〜、主夫のヨ・ロ・コ・ビィ」
を感じる今日この頃です。




さて、最近、「これは成功したな」と思った品を二品ほど。

年中欠食児童美食追求女子・カミさまにお墨付きを頂いておりますので、
客観的に見てもそこそこよろしかったんじゃないでしょうか。


●「納豆とご飯のお好み焼き風お焦げ」

レシピでは

納豆とご飯と生卵に麺つゆを加えたものをボールでグルグルと混ぜ、
ごま油を敷いたフライパンで両面こんがりとなるまで焼く。


という料理でした。

とりあえず大量に生地を作り、
3回に分けて改良しながらステップアップしてゆきました。

・1回目 レシピのまま

なんか薄い。

・2回目 混ぜる際に醤油を加え、焼くときにも表面に醤油を塗ってみた

いい感じ。あとひと味欲しいかな。

・3回目 きざみ海苔をこれでもかというくらい混ぜ込んでみた

グッド!
見事、ピチュウがライチュウにまで進化を遂げました。


●「キャベツと豚肉炒め丼」

レシピでは

ごま油でニンニクを刻んだのを熱し、
最初に豚肉を炒め、コンソメと大量の塩こしょうを加え、
一口サイズに切ったキャベツを一緒に炒め、
汁ごとご飯に乗せてできあがり。


という料理でした。

そのまんま作ったんですが、
これがなかなかいける。

秘訣はコンソメなんでしょう。

「塩こしょうを大量に」と書いてあったんですが、
たしかに出来上がったヤツを食べてみると、
ご飯とキャベツのお陰でそこまで辛く感じない。
逆に肉にはしっかり辛みがつき、
ご飯にもいい具合に油が回ってグッドな感じでした。




今年の頭までは
これまでの人生で包丁やフライパンを握ったこともなく
全くの料理ド素人だったわたくしですが、
少しづつ経験値をためてここまでたどり着きました。

1テーブルのみのIHクッキングヒーターでやってるもんですから
同時並行しての調理ができないんで難しい面もあるのですが、
徐々に複雑なやつに挑戦してゆきたいと思っております。はい。

飲んべえのつまみ考察

酒の肴と言えばいろいろとありますが、
たまに、むしょーーに刺身を欲する男・隊長です。

会社帰りにスーパーに寄ると
丁度割引タイムが始まっているので
結構安く買うことができます。

が、

店によって鮮度がまるっきり違うし
刺身のツマもしなびたやつは食べる気がおきない。

そこで最近はブロックで買ってきて
自宅で切って食べるのに目覚めました。

この方法だと好きな種類をたらふく食えますからね。




同じ刺身でも
居酒屋に行って頼むものといえば
まず馬刺しです。

とっても馬刺し好きです。

霜降りでない赤身が好きです。


それから馬レバ刺。

専用のゴマダレに浸けて食うのがまた美味い。




その他、自宅で一人飲みの時は

生ハム・チーカマ・カルパスが王道ですか。

ちょいと手を加えて切れ目を入れた蒲鉾に
わさびを塗り込んでお手製板わさもいいですね。

以前、紹介したキャベツの胡麻油和えも捨てがたい。

辛子レンコンだとか明太子も
ちょいと買って帰って気軽につまみにするのに最適ですね。

根が飲んべえなんで「ごはんですよ」でもいいんですが。




最近、街中に「お持ち帰り焼き鳥専門店」が増えてきましたので
たまに買って帰ることもあります。

周知の通り、
九州では鳥以外の何でもかんでも
「焼き鳥」として食しておりますので
何気に買おうとすると軽く20本超えしてしまいます。

・豚バラ
・ダルム
・ポンジリ
・ハツ
・ネギマ
・タン
・トリ皮
・トリ軟骨
・つくね
・砂ズリ
・マル腸
・牛サガリ
・椎茸
・山芋の輪切
・エノキのベーコン巻
・アスパラのベーコン巻

軽く思いついただけでこんなもんでしょうか。


久留米市は人口密度あたり最も焼き鳥屋が多い街らしい。


恵まれた焼き鳥王国です。


店によってはいろいろと個性的な串を用意している所もあります。

味噌やワサビを塗って焼いた一品なんかも
そりゃあ美味いですよ。




さて、今晩のつまみは何にしようか。

夕食64円ナリ

困ったときの神頼み。


極貧生活のもやし頼み。


昨夜はモヤシと生麺その他で
モヤシソース焼きそばを作って食しました。

以外と美味かったんでご満悦な男・隊長です。




焼きそばと言えば、
九州の天領・日田市に本店を置く
焼きそばチェーン店「想夫恋」というお店があります。
(ホームページもありますよ。)

ここの焼きそば、
けっこうな値段がするんですが、
その分美味いです。

北部九州に店舗網を構え、
関東にもお店があるようです。

ここの焼きそばは何よりも焼き方が独特で、
麺を軽く焦げ目がつくくらいまで焼いてほぐすというやり方で
パリッとした食感が特徴です。




目指しました。




当然のことながら
お店の味にははるか遠く及びませんでしたが
それでもややパリッとした麺が仕上がっんで
ご機嫌だった夕食でした。




これに味を占めて
今日はそば飯に挑戦。

昨日はソースたっぷりでしたので、
本日は「とり塩焼めしの素」を利用して
塩味で作ってみました。

そば飯たって、
ご飯とぶつ切りにした生麺を炒めるだけなんですけどね。
ちくわとかもやしを混ぜて。




何に感動って、
本日、買った食材が64円ってのが
最高の味付けですわ。

侵し掠めること火の如く。

火中の栗を拾う。

心頭滅却すれば火もまた涼し。





古よりの言い伝えでもわかるように
人間の生活に欠かせない“火”


火を制する者は世界を制す。


の思いの元新たな航海に乗り出した男・隊長です。

たとえ火の中水の中ですよ。




本年初頭に、
全くのドドドド素人から出発した
男の手料理補完計画。

それまで全く料理をしたことがなかったわたくしが
自分で米を炊いて、
惣菜とは言えお弁当を詰めるようになりました。

自分的にはガガーリン少佐もかくやと
思われるくらいの達成感でした。

しかし、
一度冒険の旅に出ると、
もうスライムなんか相手にしてられない。

次の相手はドラキーかキメラか。

そんな感じで今日、
先日来狙っていた境地に踏み込みました。




念願だったIHクッキングヒーターを買ってきました。




わーわーわーわー。




最初の野望は“チャーハン”




まあ、単純にチャーハンの素をご飯に混ぜればいいのかなあ
って程度の認識でしかないんですが。

“味付け”や“具材”などという高度な魔法は
まだまだ城を出たばかりの勇者の卵には無理です。

とにかくチャーハンの素だけで
無事に炒めきることのみを目標としました。




今日、買った物。


IHクッキングヒーター

IH対応マーブル模様のフライパン

100均の長〜いしゃもじ

チャーハンの素

塩こしょう

サラダ油



万全だ。


ご飯は炊飯器に入ってる。


意気揚々とダンジョンへ乗り込む勇者の卵。




ところが、
そこで己の不覚を悟ってしまいました。

チャーハンの素の「作り方」曰く、

(1)フライパンを熱し、サラダ油を入れ、
   溶き卵を加えます。





溶き卵!?




卵買ってないし。

迂闊でした。

よくよく袋の表面を見ると
「用意するのはごはんと卵!」
と書いてるじゃありませんか。

くそう、マルちゃんめ!

やってくれたな、トーヨー水産め!

レベル1の勇者の卵に
なんと高度な要求をするのでしょう。




仕方なくチャーハンの素と塩こしょうだけで作ってみました。

溶き卵がどういう役割を果たすのかよくわかりませんが、
溶き卵抜きのチャーハンはご飯粒が一つ一つがほぐれてなくて、
何となくかたまりででーんとあるような感じでした。

“チャーハンの素”の味はするけれどチャーハンではないというような。




次こそは・・・!

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