小泉劇場に,騙されるな!

政治をもてあそび、国民をあざむく小泉劇場のデタラメをつづる

社会面

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北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの夫が韓国の拉致被害者で
あるということが家族のDNA鑑定でほぼ明らかになりました。
今日の午後、横田親子の記者会見を見ていて、非常に不可思議に
思ったことがあります。そして、そこに外務省の基本的な体質と問題点が
浮き彫りになったような気がします。

一つは、外務省から報告を受けた横田さんたちが、DNA鑑定の詳細までを
記者たちに説明していました。どんな鑑定方法で、誰のサンプルで、
どこに検査を依頼しており、どういう結果が得られたということです。

これをきいていて、「それは外務省が記者会見で発表すべきこと」だと
思いました。後日発表する気持ちでいたら、横田夫妻に対して、
「これは後ほど、私たちが説明するので、詳細については話さないでください」
というべきでしょう。これまでにも横田さんたちは官邸や外務省からの
要請で話していないこともありましたから。

今回、ああいったこまごましたことをあの場で夫妻が発表したということは、
外務省はその情報を公開する気持ちが一切なかったということです。
彼らは今回の件で何か発表するつもりがあったのでしょうか?
それとも外務省として発表をする必要はないと思っているのでしょうか?

そして、もう一つあります。それは情報の漏洩と逆にいうと秘守です。
この話は先週の金曜日に韓国メディアにいち早く情報が掲載されました。
そして、その時点では政府は「まだ未確認だ」と公表しています。
もちろん、政府としては6カ国協議の事前協議で北朝鮮外交団が
訪日しているこのチャンスにこの情報をぶつけようとしていたのでしょう。

ならば、なぜ海外の韓国メディアに情報が漏洩したのか。
今日、この時点でまだどこのマスコミも情報漏えいについて話をしません。
実は、これこそが一番重要な問題なのではないでしょうか。

一週間前にも外務省は韓国メディアに情報をすっぱ抜かれた形に
なっています。外務省内部で韓国政府が反日感情を政府の維持のために
利用しているという報告書があるという話です。

これは正直なところ、この情報自体(報告書の存在)がかなり怪しいとは
思いますが(むしろ韓国メディアは今回のDNA報道の正確さと合わせて
前の情報の正確性を言うつもりなのでしょうが)、仮にそういう報告書が
あるとしたら、その情報が外国メディアに漏れたことが重要なことだと
思います。

その一方で、昨年話題になった中国領事館の職員の自殺では、
逆に情報漏えいの危険性があったことが一年半も官邸に上がっていない
という話です。彼らはどういう情報管理をしているのでしょうか?

いや、情報というものをどう捉えているのでしょうか?
国民が知りたい情報(今回のDNA鑑定)については、
自らの口からきちんと説明することなく、漏らしてはいけない情報を
どこからともなく海外メディアに流出し、上司(官邸)に報告すべき
情報をあげることもしない。

外務省とは何より情報のプロであるべき部署だと私は思います。
情報こそが「全て」なはずです。その情報についての基本的な認識が
かけているのではないかと思わざるを得ないのがこの3つの話です。

横田めぐみさんの拉致事件でいえば、私は彼女と同じ年ということもあり、
「拉致」問題が報道されたころより、強い関心を持ってみていました。
ご両親の活動についても本当に粘り強く活動されていると思っています。
もちろん、外務省の人たちが何もしていないなどとは言いません。
一生懸命活動しているのだとは思います。

ただ、今回のこうした行動をみていると、どうも何か外務省のピントが
外れているような気がしてなりません。もしかしたら、そのピントの
ずれが、事件の解決を異常に長引かせているのではないかとさえ、
感じてしまいます。横田さんのご両親や有本さんのご両親など、
正直、もうそんなに時間が残されているわけではないと思います。

外務省も一度第三者に自分たちのこれまでの手法を検証してもらったら
どうでしょうか?どこかに問題点がなかったのか、
あるとしたらどうすれば良いのか。
プライドやエリート意識がそれをさせないのなら、
彼らに日本の外交を行なう能力はないと私は思います。

昨日、4月3日に国民年金の納付案内が届きました。
発行日をみると4月3日。その日に発行したものが、その日の
うちに届いていることになります。おかしいと思って、所管の
社会保険事務所に問い合わせると、「調べてみます」と一度電話を
切った後、改めて電話があり、「調査の結果、3月31日に発送しています」
とのこと。

発行日とはその日に処理しましたという証拠を残す日付です。
書籍や雑誌などでは、店頭に並ぶ日(読者が見ることが出来る日)に
あわせることも多いですが、役所にとって、発行日とは仕事に対する
証明でもあるはずです。

発行日より先に発送するのはどういうことかと聞くと、
「便宜上」とのこと。自分たちの仕事に対する意識や姿勢がまるで、
理解していません。ましてや、3月31日に発送したとなれば、経費は、
前年度扱いになる可能性もあります。その点については、
「予算を組んであれば、問題ない」と言いますが、
3月中に行なうべき案件を4月になったことにより、予算がずれることは
あっても、本来4月のために組んである予算から3月に実行された
経費を落とすのは不可能なはず。全くデタラメな話です。

社会保険庁では、年金の未納だけでなく、社会保険庁自体の予算執行の
仕方、先日も社会保険庁所管の公益法人が補助金を使って、職員の懇親旅行や
忘年会に1775万円を流用していたと報道(4月3日読売新聞web)
されたばかり。下らないことに大切なお金を使い、その保険料だけは、
「一刻でも早く」徴収しようと勘ぐられてもしょうがないでしょう。

そして、腹にきたのが、その役人の態度。私が、発行日と発送日が
ずれているのはおかしくないかと尋ねたところ、「そうなんだよね、
でも、前にも確かあったよな。そうそう、前にもあったんだよ」と
誰に対して口をきいているのかという話し方。そして、何かと
いえば、「社会保険庁(本庁)にきいてもらわないとわからない」と
逃げて「そういうクレームがあったと上申書は書く」というばかり。

その役人は、「発行日」が何時になっていたか、知りもしませんでした。
本庁が行なうことだから、我関せずという態度です。
「でも、あなたの所から、発送されたんじゃないですか?
発行日を確認せず、(新年度前の)3月31日に郵便局に発送の手続きを
取ったんですか?」ときいても、「遅くなるよりは良いと思って、
便宜上そうしました」というだけ。

この仕事に対する無関心さ、意識の低さ。とんでもない話です。
上申書は書くといっていましたが、恐らく何も行動しないでしょう。
電話の端々から、「面倒な人間だな、なんとかやり過ごそう」という
意図がありあり受け取れましたから・・。

皆さんのところはどうでしょうか。国民年金に入っている人いませんか?
いつ、年金納付案内書は届きましたか?そして発行日は何時になっていますか?
ちょっと知りたいものです。

転載元転載元: 反ファシズムブロガー同盟

以前、占いで紹介した、りゅうめいさん から、

こちらの記事を 紹介して頂きました。

良かったら、ぜひ、転載、トラバのご協力、お願い致しますm(__)mペコリ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとりの尊い命を救ってください!!


突然ですが、ネットのお友達からのお願いがありましたので、記事をアップさせていただきます!!

『 東京女子医大病院 に 入院中の 秋田市出身の ひでゆき君14歳は、

  重い心臓病で平成17年3月に余命が1年弱で、

  助かる道は 心臓移植しかない と 宣告されました。

  しかし 現行での臓器移植法では、

  15歳未満の小児からの臓器提供を認めていないこと等の理由から

  海外での 移植を決断しました。
 
  しかし、海外で 心臓移植をする場合、約6000万円もの 多額の費用がかかります。

  これは 一般家庭では 到底 用意する事が困難な金額であり、

  ひでゆき君を 助けるためには多くの皆様の善意にすがるしかありません。

  皆様方の温かいご支援とご協力をお願いいたします。

                         ひでゆき君を救う会 代表 遠藤 穣』

 http://hideyukikun.sukuukai.net/
 

生まれてから今まで、辛い手術や治療に明け暮れて・・・

でも前向きに生きようとしている ひでゆき君に涙してしまいました。

ほんの少しのミンナの気持が集まって、

彼のこれからの人生に役立てば・・・一日も早く手術が受けられるようになってくれれば・・・

どうか、みなさんもご協力してくださることを心からお願い致します。<(_ _)>ペコリ


ひでゆき君を救う会のHPは こちら


以上、お友達の文章をそのまま載せさせていただきました。

もし、ご協力いただけるのであれば、どうか、転載していただいて、

より多くの方の善意が集まりますように、よろしくお願いいたします。


 〜お気楽♥気まぐれ house keeping 日記〜 http://blogs.yahoo.co.jp/himawaridayo_jp/16766231.html



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ご協力、お願い致しますm(__)mペコリ

15時10分
転載は、事務局からの許可待ちとなりましたので、少々お待ちください<(_ _)>

17時24分
事務局から、許可がおりました(=⌒ー⌒=) 転載、宜しくお願いいたします<(_ _)>

転載元転載元: さかえ+(さかえプラス)

東京・町田市で女子高生が同級生に惨殺されるという惨い事件が起きた。
加害者側の少年の話では、一方的に思いを寄せていたが、
相手から嫌われていることに腹を立てての犯行だという。
これだけのことで、一時は好意を寄せていた人間に対して、
逆の行動に出ること自体に大きな問題がはらんでいるのは間違いない。

単に、この少年の身勝手さや精神的な障害を理由にするのではなく、
今の社会全体がそうした「人の命」という本来一番重いはずのものに
対する希薄さをもっと考え直す時期にきていると受け止めるべきだ。

そういう意味で、この事件でいえば、私的にはもっと大きな社会的
問題をはらんでいると思わせたのが、この団地の住人の声だ。
この女子高生が住んでいた団地の何人かの人が彼女の「助けて」という
叫び声を耳にしている。また何十分かにわたりドタバタという物音を
聞いているとテレビで証言している。
それもまるで他人事のようにコメントしている姿をみて
違和感を感じるのは私だけだろうか。
もし、私がその立場なら、「悲鳴を聞いていたのに、
何もしなかった自分を恥じています」としかコメントできない。
それがむしろ嬉々としてインタビューに答えている。

悲鳴をきいた誰一人として助けるどころ、警察にも通報していない。
そこに今の社会、いや個人個人の他人へ対しての感情のなさが、
見て取れる。もちろん、多くの人は叫び声をきいて、「親子喧嘩」だと
思ったのだろう。だが、普段からこの親子と接していれば、この親子が
大声をあげて喧嘩をする関係なのか、それともそうした喧嘩などない家庭
なのか分かっていたはずだ。それが分かっていないから、誰も気にしない。

確かに、親子喧嘩であった場合、やたら警察など呼べば「プライバシーの侵害」
などと言われることもあるだろう。だが、もし、最初の悲鳴を聞いたとき、
誰かが助けに入れば、間違いなく助かっただろう。
いや、警察を呼ぶだけでも、一命は取りとめた可能性だってある。
そうじゃなくても、この家に電話をするだけでも、
犯人は逃げた可能性だってある。
そうしたことを何もしない人ばかりであることに私は日本人の
気性の変化を感じざるを得ない。

それは、前回にも書いた「自由主義」をもっと勝手に解釈した
「個人主義」ともいえる考え方の日本人が多くなっているのだと思う。
そのことにある種の恐怖を感じる。要するに自分のこと意外、全く関心がない。
いや、関心がないというより「どっちでも良い」ことなのだろう。
誰が死のうが傷つこうが、自分でなければ構わない。
それでも多くの人は親兄弟や彼女(彼氏)など自分の身近な人だけは
傷つけられたくないと考えているだろう。

でも、すでに一部の人間では、親兄弟でさえ、「どっちでも良い」と
考える人がでてきている。それはここ数年の社会を騒がす事件を
みていれば頷けるだろう。親が子を殺し、子が親を殺すことが
平然と行なわれる。そのことは、その犯人だけの感情ではなく、
多くの人が持ち始めている感情でもある。

その根幹になってしまっているのが、自由主義思想であり、
個人主義の思想なのだと思っている。
多くの人と社会で共存することを前提に、
「みんなが生活する。それが社会である。だから、逆に個人の権利を尊重する」
という民主主義の発想なら、そうした個人だけを優先する考え方は生まれない。

「個人の自由を守る」と「個人の自由を優先する」では、
根本的に天と地ほど考え方に違いがある。
それだけ違う人間が同じ「民主主義」の人間だとは私は思えない。
いま、そうした「自由」に対する考え方を見直す時期が
きているのではないだろうか。
私はそう思う。

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