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どうもベル型の花が好きなようで、
クレマチスも釣鐘ばかり集まってしまいました。
お庭では、バラが咲こう咲こうとつぼみをぷっくり膨らませ
待ち構えている状態ですが、合わせて咲かせたいクレマチスは
まだ花芽をほんの少し見せているくらいなので
今年も競演はならずかもしれません。
お庭の花と遊ぶことはここ10年の私の一番のリラックスタイム。
でも、最近は、、、、、
お部屋で楽しむことをお勉強中です。
その日咲いている庭の花を
カップに投げ入れるくらいしかやったことがなかったので、
これは記念すべき初のラウンドブーケとなります。
よし!我ながらまるい!!
そして、ラウンドブーケの花達がハラハラと散ったころ、
今度はナチュラルな動きのあるブーケをフローラルフォームと使って
まとめてみました。
まとめてみても、まとまっているような、いないような。。。。。
こうしてお花屋さんのお花を扱ってみて思うのは、
やっぱりお庭でそよそよ風に揺れているような花が好みなのですね、
ということでした。
もうすぐ迎えるバラシーズン。
さて、ゆっくりとお庭の時間をとるためにそろそろ仕事に戻りましょうか。
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いらっしゃいませ。
今日はポカポカ陽気で気持ちが良いから機嫌がいいの。
おりこうさんなアタチを触ってもいいわよ。
かわいい笑顔でお迎えしてくれるは、かの有名なハンナ姫。
お邪魔しますね、今日は待ちに待ったマダムのお料理教室。
ハンナちゃん、悪いんですけどキッチンでいいにおいさせちゃうからね。
今日は「中華」です。
簡単なのよ〜♪お赤飯だっておいしくすぐできるわよ〜♪
そのコロコロと弾む声に確信しました。
きっと簡単にすぐおいしいものができると!
私も一応女性として生きてきて早○○年。
お料理は下手の横好き、自慢はその書籍の量です(笑)
独身時代に母のお手伝いをまったくしなかった私は、
お料理本片手にしかごはんが作れません。
そして、お料理本の落とし穴は、
「その行間に、絶対なんかあるでしょーーーー!」
です。
材料も手順もポイントもちゃんと書いてあっても、
なぜか出来上がりがパッとしないことってありませんか?
今日はその行間をしかと目にしてきましたよ!
*** 覚書 ***
①もち米 ・・・ 3合 (1Hお水に浸します)
②具材の準備
・干しエビ ・・・ お好みで
・干ししいたけ ・・・ 3枚ほど
・市販の豚の角煮 ・・・ お好みで
・松の実
・クコの実
・ごま油
・めんつゆ ・・・ 大1
・トリガラスープの素 ・・・ 少々
・干しエビ、干ししいたけの戻し汁 大1
食べやすい大きさに切ってごま油で炒めます。
豚の角煮は炒めている間に脂が溶けて小さくなるのでイメージより少し大きめに切りましょう。
味付けをして、戻し汁で炒め蒸し煮汁がなくなればOK、次にいきましょ〜♪
③もち米を炒めます。
・干しエビと干ししいたけの戻し汁をあわせて 360cc(もち米3合の場合)
・チキンスープの素 小さじ2
・めんつゆ 大さじ1
もち米がフライパンの上で糸を引くようになったら完成よ〜。
④具材ともち米を合わせて蒸し器で5〜20分強火で蒸します。
あっと言う間に完成〜!!
あっと言う間とか言ってるけど、
アタチ結構待ってるんですけど。
レディを待たせたら知らないんだからね。
特別な機器や材料はいっさい使わずに、家庭のキッチンで行われる教室では
このお野菜を切りながら、こっちで準備するもの、
こちらで炒めながら、あちらでは蒸し器の準備をする。
など、全体の手順が一目瞭然です。
太字の分量は、お願いしてあえて数を出してもらったもの。
「これは大さじ1、、、、にしとこっかな〜♪」
これこれ、きっとこれがお料理には大事なんでしょうね。
だって、キャベツ1枚にしろ、1玉にしろ、その時々によって量は若干違うでしょうし、
本当は分量なんて目安でしかないから、
「おいしいと思う量」これが正解なんでしょうね。
そして、歌うように、
「おいしいのよ〜♪」「簡単なのよ〜♪」
この言葉を何度聞いたでしょう。
デモンストレーションでお料理をしている姿がとっても楽しそう。
眼鏡かけて計りとにらめっこしながらお醤油の量を計っている
私のお皿とは絶対に違うものができると思いました(笑)
極めつけはこれ!
極秘レシピによる杏仁豆腐。絶品でした!とろけます。いえ、とろけました。
目の前にはムッシュもいらっしゃるし、
まさにまさにジョセフィーヌワールドを満喫して参りました。
さてさて、そんなお料理教室が今日で終了とかそうではないとか。。。。
どうか私が「おいしい量」の見極めができるまで、そしてとある目標を達成するまで(ニヤ)
お教室続けてほしいです。切に。
もうやんなっちゃう。
誰もかまってくれないし、おいしー言ってるけどアタチ何にももらってないし。
もう寝るから。お日様のところで寝ちゃうから。
言っとくけど、さっき噛んでたの箸置きだから。
アタチを待たせた罰だから。
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ほんわか春ですよ〜!
ひと月ぶりのケーキ教室です。
今日は「シフォンケーキ」でした。
ミント・ラベンダー・タイム・ワイルドストロベリー(もうひとつなんだ?)
ボタニカルアートさながらの試食用のお皿です。
ケーキを作ることももちろんなんですけれど、
毎回ハナ先生の用意してくれる試食用のセットが楽しみでなりません。
でも今日は、、、、
カメラを忘れ痛恨の携帯画像です。
とっても残念!
だって、だって、ここはケーキ教室でもあるけれど、
実はカメラ教室でもあるんだから(笑)
今日はお手軽携帯で手元で大きくしたり小さくしたりしながら
気軽に撮っていますが
本当は、椅子に登ってブルブルしたり、股割りの踏ん張り撮影をしたり
もっとハードだったりしますけれどね。
ワイワイガヤガヤ、今日も楽しゅうございました♪
事務所に戻りまして真っ先に行ったことは。。。。
お皿に添えられたハーブの水挿しです。
貧乏性なんでしょうか。
お皿のハーブもついつい自主的おみやげにしてしまいました。
バラの剪定をしても、その枝を捨てることに難儀します。
そうして毎年増え続ける植物たちも
何か思い出があるとより一層お世話が楽しくなりますよね。
これ子はあの日、あの人と、あんな話をした時のハーブだわ。
今はこんなに大きくなっちゃって〜
と、来年の春には大きな鉢に水やりしながらニンマリするつもりです。
・・・・・・だからセコいって言わないで(笑)
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おかげさまでお仕事が順調で口癖が「忙しい・忙しい」になりつつあった私。
そんな中、昨日はとてもしあわせな時間を過ごしてきました。
http://le-nico-a-ominami.com/ ル・ニコ・ア・オーミナミ
とある「お料理教室」の出張レッスンに飛び込み参加してきました。
少し早めのランチスタートですが、終了はゆっくり目。
おしゃべりしながらゆっくりお食事ができる女性にはうれしいお店でした。
去年は家族とのお別れが続いてしまう中、お仕事だけは順調で
さみしさも感じないまま夢中で突っ走ってきて、転んだ。。。
というのが最近の私の心内だったでしょうか。
気持ちの余裕が欲しくて、強行的にスタートしたのがこちら。
平塚の知る人ぞのお菓子教室 → http://lafleur-sweets.com/about.html
とっても人に恵まれて、毎回ワイワイガヤガヤアハハハハと作ってるんだかしゃべってるんだか笑ってるんだかのあっという間の楽しい時間が過ぎると、ちゃんとケーキが出来上がっているという不思議(笑)
そのメンバーと一緒のお食事会でございました。
お食事のおいしさはそのお店からいって当然なのですが、
流れる時間がとても愛おしく感じられる素敵体験が出来たのでした。
どなたもそれぞれに持った仕事があり、時間をどうにかやりくりして日々を過ごす。
そんな当たり前の事はわかっているつもりでも、
時に自分しか目に入らず「忙しい」呪縛に動けなくなってしまうことがあります。
お菓子のお教室も、来年こそ、落ち着いたら、来年こそとずっと思ったまま実行できなかったこと。
えいっと飛び込んでしまえばなんとかなるもので、そこで得た時間の楽しさは一言では言えないくらいです。
「楽しむ」時間があるだけで、その時間めがけて頑張れたり、
思わぬ調整ができたり、良いことばかりが生まれています。
そして一番は、魅力的な楽しい仲間ができたこと。
楽しい時間を一緒に過ごしてくださる皆さんに感謝しつつ、今日も一日頑張るとしますか。
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神奈川ではシトシト雨が降っています。
あんなに暑くてやんなっちゃうと言っていたのにもう肌寒いですね。
愛犬を見送るのは3頭目です。
だからと言って慣れることはありませんが。
愛犬を亡くし、何がつらく思うかはペットロスのステージによって違うようです。
いつもいるはずの犬がそこにいない、、、
もっと早く病院につれていっていたら、、、
獣医の先生がもっとこうしてくれたら、、、
あの可愛い姿をもう二度とふたたび見ることができない、、、、
そして何よりつらいのが、もう何もしてあげることができないということです。
なでてあげることもできない。
お散歩もできない。
甘えさせてあげることもできない。
おやつをあげることもできない。
ボールを投げてあげることもできない。
愛犬にしてあげることが何もかも、もうできない。
でも、何かしてあげたくてどうしようもない。。。
そうすると、もうこの子のために悲しんであげることしかできなくなります。
どれだけあなたの存在が大きくて、どれだけ大切なのか、
悲しむことでしか表現できなくなってしまうと思い込んでしまいます。
もちろん、そんなつもりで悲しんでいるわけではなく本当に悲しいのですが、
それは後から気がついたりします。
悲しみから抜け出す自分が、愛犬を忘れていくようで許せないと。
少し時間が経ち、気持ちが落ち着いた頃にやってくるこの忘れてはならない呪縛が
ペットロスを抜け出るかどうかの境目になるような気がします。
ペットロスの最後のステージは感謝の気持ちです。
愛犬からどれだけのシアワセをもらったか、自分の人生がどれだけ色づいたか、楽しかったのか、
全部あなたがいてくれたおかげです、ありがとう。。。
この時、失った直後と同じくらい涙がでます。
だって、その自分の人生に根付いた幸福の元がいなくなってしまったのですから、
新たな喪失感が生まれます。
でも、そこをぐっと受け入れて、
愛犬がくれたしあわせは決してなくなるものではない。
これからもずっと自分の中にあるものだと。
そう思うことで、ペットロスを抜け出していきます。
自分が元気になることが犬を傷つけるような気持ち、これは犬を思ってのことではなく
単に自分の心のどこかの後悔をひきずっているにすぎないように思います。
私はと言えば、、、
まだ色々複雑な思いの中におり、悲しさ全開です。
大好きな愛犬を失ったのだから悲しいのは当たり前、
ペットロスに陥るのは当たり前です。
でも、愛犬が共に楽しく過ごすことを好んでいたことはよく知っているので、
涙は出ても、これからも変わらない日常を生きていくかねばなりません。
昔の写真をこうして見ては、その時間違いなく楽しく、しあわせな気持ちで
シャッターを切っていたことを、その気持ちこそ残していかなければなりませんね。
今日もぎっちゃんを偲びながら、そう思います。
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