ことりヶ丘5丁目

冬剪定がまだ終わっていない(泣)

++おやつ堂

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明日のおやつは何にしよ〜。。。
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ほんわか春ですよ〜!

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ひと月ぶりのケーキ教室です。
今日は「シフォンケーキ」でした。

ミント・ラベンダー・タイム・ワイルドストロベリー(もうひとつなんだ?)
ボタニカルアートさながらの試食用のお皿です。
ケーキを作ることももちろんなんですけれど、
毎回ハナ先生の用意してくれる試食用のセットが楽しみでなりません。


でも今日は、、、、
カメラを忘れ痛恨の携帯画像です。
とっても残念!
だって、だって、ここはケーキ教室でもあるけれど、
実はカメラ教室でもあるんだから(笑)


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今日はお手軽携帯で手元で大きくしたり小さくしたりしながら
気軽に撮っていますが
本当は、椅子に登ってブルブルしたり、股割りの踏ん張り撮影をしたり
もっとハードだったりしますけれどね。

ワイワイガヤガヤ、今日も楽しゅうございました♪



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事務所に戻りまして真っ先に行ったことは。。。。
お皿に添えられたハーブの水挿しです。

貧乏性なんでしょうか。
お皿のハーブもついつい自主的おみやげにしてしまいました。
バラの剪定をしても、その枝を捨てることに難儀します。
そうして毎年増え続ける植物たちも
何か思い出があるとより一層お世話が楽しくなりますよね。

これ子はあの日、あの人と、あんな話をした時のハーブだわ。
今はこんなに大きくなっちゃって〜
と、来年の春には大きな鉢に水やりしながらニンマリするつもりです。
・・・・・・だからセコいって言わないで(笑)













 
私はキッチン関係の道具や雑貨を買い集めるのが大好きです。
中でも保存瓶には目がありません。
ただただ中に何かを入れるためだけに作られた無骨な瓶も、
飾りに等しい実用性に今ひとつ欠ける瓶もそれぞれの味わいがあって好き。
 
外国製のグレープシードオイルやお酢らしきものの瓶も、
中身の用途がわからないまま、瓶の形に惚れて買ってしまうこともしばしば。。。
 
私の保存食作りの趣味は、保存瓶を使用したいからなのか、
保存食作りが趣味だから、保存瓶を買い集めるのが好きなのか、
今ではすっかりわからなくなってしまった、、、というお話です。
 
 
イメージ 1
 
 
ジャム作りがお好きな方は、
多分一度は欲しくなったことがあるのではないでしょうか?
WECKのガラス容器。
このいちごマークがかわいいですよね♪
 
 
私が一番好きなアイテムは、
 
 
イメージ 2
 
これこれ。
ガラス容器の蓋を押さえるステンレスの部品。
このマークが刻印されているところがたまりません。。。。
 
この部品でかっちり保護されている容器は
「おいしいものが入っていますよ?」
と言っているようで、見ているだけで満足できます。
 
 
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ちなみにこのクリップは以前に紹介したハワイの珈琲についているクリップで
これも、このクリップが気に入って購入したのでした。
 
無意識であっても、人にはちゃんと好みの傾向がしっかりと刻まれているものですね(笑)
 
 
 
 
WECKの容器を紹介したならば、
ジャムが登場しないわけにはいかないでしょう。
 
 
イメージ 4
 
 
最近の我が家はイチゴづくしです。
 
 
 
 
 
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お砂糖が好きだから甘いものが好きなのか、
甘いものが好きだからお砂糖が好きなのか、(シツコイですね)
 
私は上白糖のふんわりと、しっとりした上白糖が一番好きです。
グラニュー糖はちょっと無機質なイメージだし、
粉砂糖は触れてはいけないような気がするし、
上白糖は何だか安心します。
それに、たっぷり入った砂糖壺にスプーンを差し入れる時の
なんともいえない重みが甘いものを口に入れたときの多幸感を感じさせるのです。
 
だからというわけではありませんが、
ベリーの会にも入会しているベリー好きの私、
実はそのままのイチゴが食べられません。
 
うちは主人はミルクを、私はたっぷりのお砂糖をかけて
イチゴを食べます。
ベリー好きのみなさん、申し訳ない。。。
 
だからといって、上の写真は私のデザートのイチゴではありません。
あくまで、ジャムを作る過程のお砂糖を振り掛けたお写真ですから!
 
 
 
 
お豆腐ではありません。
ヨーグルトの水切り中の写真です。
 
イメージ 1
 
 
 
母は物忘れをすると言って、
いたるところにメモ(広告の裏)を置き、
お買物に行ったら買うもの、明日見るテレビ(主に韓流ドラマ)
聞きかじったレシピ、公園であった犬の名前
など、
ありとあらゆる情報をメモしています。
 
そして、どこに書いたのか忘れます、、、、、、、、
 
 
先日、母のメモに
「ブラウンシュガー」
「イチゴ」
と書いてあるのを見つけました。
 
 
何かと思っていたら。。。。
 
 
イメージ 2
 
 
 
なんだかおいしそうな苺ソースが出来ていました。
 
 
テレビからのレシピらしいのですが、
苺をブラウンシュガーでソテーしたものです。
 
これを、最初の水切りヨーグルトに軽く塩・胡椒をした
クリームチーズのようなヨーグルトに
トッピングしていただくのですが。。。。
 
 
黒胡椒と苺が奇跡のマッチング!
 
 
あ、出来上がりの写真を撮るのを忘れちゃいましたけど、、、
 
 
 
 
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ジャムとはまた違った苺ソースは
柔らかい果肉にほどよいとろみがついていて、
いちごキャラメルならぬ、キャラメルいちごといったところ。
ブラウンシュガーを使っているせいか、ほんのりとカラメルの香りがします。
 
本当においしくて、しかもちょっとオシャレでした。
 
 
今日のメモには、
 
「イチゴ」
「ナツメグ」
「生クリーム」
「バウムちゃん」
「ソフラン168円」
 
 
バウムちゃんとは、
同じ町内に住むコーギーの名前ですね。
 
 
さて、
母のイチゴプランはまだまだ続いているようです。
 
今度は何が出来るのでしょう。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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お昼ごはん、といっても夕方が休憩の時間なんですけど、、、
 
持弁派の私はお昼ごはんにもお粥を持っていっています。
そのかわり、おかずは自由!
小さいタッパーにいくつもいくつもおかずやデザートをつめて
ちょっとピクニック気分です♪
 
特に楽しみにしているのが、お食事後の焼き菓子タイム!
ノンオイルで作ったお菓子を軽くラッピングして鞄に忍ばせています。
心もお口も満足の至福の時間。
当分、これをよすがにダイエットに励みます。
 
 
イメージ 1
 
バターは入りません。
そのかわりにヨーグルトとコンデンスミルクでしっとり感を補っています。
甘さ控えめの煮りんごもしっとりに一役買ってくれています。
 
 
 
 
話は変わりますが、
先日ブログで仲良くしていただいている方のお宅に遊びに行って来ました。
 
うっかりと記事にしてよいか確認しなかったものですから、
何がどうしたということは私の心の中にしまっておきます。
 
私はブログでお知り合いになった方にお会いするのが初めてだったので、
なんとも不思議な感覚でした。
 
ご家族の事、共通の好きな事、生きていくことの話、
 
初対面なのにたくさんのお話を聞けて、
帰りの車から見えた赤く大きな月が、なんだかとても意味のあるものに見えました。
 
だって、お家に帰ったら、月はいつもと同じように同じ大きさで光っていたから。。。
 
 
イメージ 2
for PS&K
イメージ 3
for M&W
イメージ 4
for Roses
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
ゆりさん主催のberry❤berry❤berry  2月の苺活動です!
 
ぎりぎりです(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
自家製ジャムがこんなにおいしいのは
「楽しみ」が溶けているから。
 
 
1キロのいちごで作ったジャムも
気がつけばあと一口。。。
 
 
 
イメージ 3
 
 
今回の苺ジャムは、ソムリエさんに選んでいただいた
フルーティーな白ワイン(の残り)を使った
ちょっと大人のジャムです。
お砂糖もギリギリの30%、後味すっきり、
香り高い甘〜いジャムに仕上がりました。
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
濃いいピンクを惜しみながら、ジャムポットにヨーグルトをダイレクトイン!
最後の最後の一味まで食べつくそう。
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
季節を詰め込む食べ物は不思議だ。
ワインとお砂糖を振り掛けて一晩おくと、
それはもはや苺の香りでもワインの香りでもなく、
 
何だろう、この立ち上る香りは、、、、
 
 
そう、私はこんな時、大好きなこの詩を思い出す。
 
 
 
メイプルシロップのつくり方
 
 
冬の終り、春のくるまえ、森へはいるのさ。
で、森のカエデの一本一本に、新しい傷をつける。
樹々の傷口から、新しい樹液が滴ってくる。
バケツ一杯にあふれるまで、そいつを溜める。
森は静かで暗い、空気がキリリと澄んでいる。
闇をめぐって、バケツの樹液を手桶に集め、
しじまをぬけて、森の小屋まで運ぶんだ。
竈の下に丸太を積んで、赤々と燃やす。
でっけえ平鍋にひたひたに樹液を注ぐ。
夜どおし炎をみつめて、ゆっくり煮つめるんだ。
やがて森いっぱいに、いい香りがひろがってくる。
言葉はいらねえ。香りを存分に楽しむ。
煮詰まったカエデの蜜をひしゃくで掬い、
雪だまりで冷やして、咽喉にころがすと、
びっくりするほどこころがきれいになったね。
カエデの蜜は、樹のいのちを煮詰めるんだ。
冬と春のゆきから風の味がなくちゃならねえ。
 
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長田弘
 
 
 
こんなとき、言葉はいらないのです。
 
 
 
 

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