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書庫魅力的な女性に

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今、日本では出生率の低下が問題になっておりますが、高度な生活を楽しみたいという人が増えてきているためなのでしょうか・・・自分たちの人生を豊かに暮らしたいという人にとっては、子供が少ない方が自由も増えますし、一人ぐらいであれば母親も働くことができるかもしれないということが要因にあるのでしょうね。


また、住宅事情が悪いために、子供が産めないということも、その理由のひとつかもしれません。でも、大きな目で見た場合私は憂えてしまうのです。今後、若者の人口が減っていけば、社会の活力は落ちてきます。一方では、医学の発達によって寿命は長くなっていますので・・・こうもなりますと、高齢者がわんさか溢れる社会になってしまいます。


ところで、現代の女性たちの多くは「女性の聖なる使命」を放棄しているように思うのです。すばらしい社会をつくり、そして連綿と文化を継承していくことこそ女性の聖なる使命であると思うのです。


魂の観点から申しますと、女性が今世において十分にその使命を果たしたと言えるためには、本来、二人の子供は産んで育てることをその仕事として与えられているようです。二人ぐらいの子供を育てなければ、女性としては充分な成長が望めないということなのでしょう。ですから二人のおこさまを産んで育てていない女性の場合には、きっとそれに代わるようなお仕事を何かしらの形でしなければならないようになっているようでして・・・たとえば、おこさまがお一人だけの場合や、また、いない場合は、それに匹敵するようなお仕事をなにかしらの形でしませんと・・・来世に持越すようになるか、霊界において、いわゆる水子のような子供の霊としてあの世に還っている人たちを育てるという仕事が待っているようなのです。


このようなしくみを、俗にいう「カルマの刈り取り」というのですが、今世で子育てをするか、来世でするか・・・どこかで必ずしなければならないようになっているようですので、同じ仕事をするのでしたら、今世で自分が産んだ子供を育てるほうが楽しいに決まっていますし、何よりも幸福だと思うのですね。


でも、世の中には、子供がほしいのにも関わらず恵まれないため、辛い思いをしながら不妊治療をしているお方もたくさんいらっしゃるわけでして、そのような方々はお気持ちの上で、しっかりとお子様を望まれているわけですから、それはある意味で使命の放棄ではないように思います。

結婚もままならないご時世ですが・・・お子さまを産んで育てるといった楽しみが持てれるといいですね。

  • 今こっちでも日本以上に低出産率でいろいろと対策が始まってますが
    まだまだ追いつかない状態です。。。
    子育てが大変だというよりは教育熱心な国なので
    教育費がかさむというリスクが大きいようです。。
    私も教育費が負担ではあるけどそれはそれなりに何とかなるのじゃないかと思ってる呑気な考えの人な者で。。。(@≧m≦@)ププッ
    時代は変わったけど昔は学校に通えなくても立派な人は
    たくさん出てきたじゃないかって。。。思ってしまってます〜〜!

    YUKA

    2010/6/30(水) 午後 11:28

tomie_teacher
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