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http://img4.imageshack.us/img4/8541/a0021.swf 脳梗塞を起こす場合、運動不足や、食べ物の影響もありますが、性格的には、「短気でヒステリー系の方がなりやすい」という傾向にあるようです。すぐに頭にきちゃうようなタイプの方ですね。また、過度のストレスのために神経を圧迫されて、このような病気になるケースも多々あるようです。結局のところ、穏やかな心を持つことが梗塞を起こさないことにも繋がりますので余計な血が頭に上がらないように留意したいものです。 それには、「血を丹田に下ろしてくる努力」をされてみてください。人間としてお腹が出来てくると安定感が出てくると思いますが、精神状態が体に影響していることは否めない事実のようです。腹式呼吸の仕方等は、別途記事にて記して参りたいと思いますが、穏やかな精神を保つということが、病気を作らない一番の方法だと思います。 やはり、精神的ストレスの多い現代ですので、このような病気が蔓延しているように思います。私たちは、努力して神経を伸ばす工夫に努めていきたいものです。 【付録】 ■ストレスとは・・・ 「ストレス」という言葉は、1935年にハンス・セリエというカナダの生理学者が用いたことに端を発します。彼は、ストレスを「体外から加えられた要求に対する身体の非特異的な反応」と定義し、反応を引き起こす刺激のことを「ストレッサー」、刺激に対して反応し、歪みを起こした状態のことを「ストレス」と区別をしました。しかし最近では、これらを区別せずに単にストレスと言うことが多くなっています。 WHO(世界保健機構)によりますと、「健康とは単に病気ではないという状態ではなく、心身的・精神的・社会的にも完全に良好な状態であること」と定義しておりますが、現代社会は「ストレス社会」とも言われているだけに、定義通りに『健康な人』と呼べるお方は、極少数であるかもしれません。 ■ストレスと身体反射 人の体はストレスに対して対処(コーピング)をしようとする働きがあります。まずストレスは、脳内の視床下部という領域を刺激します。その刺激は、自律神経系を介して全身の血管や臓器に伝えられると同時に、副腎髄質系が刺激され、アドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンが血液中に分泌されるのですね。それらのホルモンが、全身を循環し作用することによって、血圧の上昇とか、心拍増加や血糖上昇などの生体機能の変化が起こるのです。 これらの反応は急性の反応なのですが、よりゆっくりとした反応も、もちろん起こります。それは視床下部の刺激によって、ある種のホルモンが分泌されていき、それに反応して下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、さらには、副腎皮質ホルモンが分泌されるのですが、副腎皮質ホルモンは血流にのって循環し、各器官に到達して機能の変化を起こすものです。 このようなとき、心拍数、筋肉への血液流入量、呼吸数、血圧、代謝などが増加して、戦うか逃げるかに適した状態を体の中に作りあげていくのですが・・・これを「闘争・逃走反応」と呼ぶそうです。 |
健康でいる為に






へーぇ!そうだったんですか。
僕は短気なので怖いですね。
2010/9/5(日) 午前 2:58
え〜〜〜〜〜そーなんだ〜?
私 普段は 何でも笑って済ませられるけど〜〜たま〜に ぶちっ!と切れることがあるから
要注意なのかも??
これから気をつけ・・・るようにしま〜〜す^^ ポチ★
[ お母ちゃん ]
2010/9/5(日) 午前 8:13
そうなんですね。。。。
情報記事にポチです
[ - ]
2010/9/5(日) 午前 10:06
私は受け流しているようで実はそうではなかったパターンでした。以外に短気かもしれません・・・。
ぽち
[ 陸の孤島 ]
2010/9/5(日) 午後 7:21
参考になりました。ちょうど妹の義理の父(もう85歳ですが)脳梗塞で倒れて退院したばかりです。
2010/9/5(日) 午後 8:38