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“国破れて山河あり”という言葉があります たとえ国が滅んでも 自然の山河は変わらないという意味ですが 山河はまた われわれの心のふるさととも言えましょう 歴史に幾変転はあっても 人のふるさとを想う心には変わりはありません この国に祖先が培ってきた 伝統の精神 国民精神もまた変わることなく お互い人間の 基本的な心構えであると思います われわれは 日本という尊いふるさとを持っています これを自覚し 誇りとし活動する そこにはじめて お互いに納得のいく動きが起こるのではないでしょうか 日本人としての自覚や誇りのないところには 日本の政治も経済もないと思うのです 松下幸之助 |
松下幸之助語録







『日本人としての自覚や誇りのないところには日本の政治も経済もないと思うのです』とは、さすがに経営の神様の言葉だと思いました。
大東亜戦争後のGHQによる占領政策により、我々は日本人としての誇りを失ってしまいました。いえ、失ったというよりも奪い取られたという表現の方が適しているでしょう。
今は、安易に政治家や財界人にニッポンの未来を託してはいけません。
我々一人ひとりが真実の歴史を知り、そのことによって日本人としての誇りを取り戻すときなのです。今、我々庶民が目覚めなければ、ニッポンは完全に欧米の傀儡国家になり下がってしまします。
そうならない為にも、『東京裁判』や『靖国神社』についての正しい認識を一人ひとりが身につける必要があると思うのです。
おっと、また熱くなってしまい胃に負担が・・・ふぅ〜っ、深呼吸、深呼吸。(苦笑)
[ やじろべえ ]
2011/7/19(火) 午前 8:51
松下の経営理念は「産業報国」です。
国を背負っています。
だから松下は栄えたのですね。
傑作
2011/7/19(火) 午前 8:53
日本の良さを今ひしひしと感じてる二女。
「おかあさん、日本の食の素晴らしさを感じているよ。お茶、味噌汁、コンブ、お麩、お煎餅をありがとう!!」ってメールがきました。そして、「日本の果物は味がいいね!!」だって!!
日本の良さを海外へ行ってようやくわかった二女。
日本という国に生まれ育ち、外国の地を踏み生活し得た体験は尊いと思います。日本人として誇りをもち生きてほしいって思います。
2011/7/19(火) 午後 6:42