|
台湾は、東日本大震災の被災地に200億円を超える義援金を寄せてくれました。そのお礼として・・・日本から泳いで感謝の気持ちを伝えようと、日本の水泳選手ら男性6人が17日朝、日本最西端の沖縄県・与那国島をスタートし、19日・・・無事、台湾に到着し、「被災地、東北3県の知事が台湾に寄せた感謝のメッセージ」を手渡してくれました。
世界最大規模の海流、黒潮を越え、台湾北東部の蘇澳(すおう)までの約110キロを約45時間かけてリレーで泳断した、この度の計画。 ちなみに・・・この海域を泳いで渡った人は前人未到といわれており、台風15号の影響も心配されましたが、無事、台湾の蘇澳にゴールインされましたのは、まさに「台湾に対する感謝の気持ちの賜物」といってもよいでしょう。
チャレンジされたのは・・・この企画の発案者でライフセービング日本選手権で優勝したことがある会社員の鈴木一也さん(31)や被災地、福島県相馬市出身で中央大学水泳部に在籍する山田浩平さん(21)ら6人です。 尚、海域にはサメが生息するため、電子サメ除け装置を利用したり、 サメは光に向かう習性がありますので、魚のダツを避けるために、
夜間は無点灯で暗闇の海上を進んでいかれたそうです。
出発を前に、鈴木さんは「泳ぐことで両国の友情を次の世代に引き継ぐことが使命だと思っている」と力強く語り、一方の山田さんは「被災地の子供たちに勇気と希望を与えるために泳ぎたい」と話されておりました。 6人が無事に台湾に到着し、日本からの感謝の気持ちを伝えてくれましたことは、両国の絆を更に深めることができたものと感じています。
記事にするのが少し遅れましたが、ご報告まで載せておきます。
|

>
- 政治
>
- 政界と政治活動
>
- その他政界と政治活動





きっと伝わったと思う。
[ nar*sa*a_ik**u ]
2011/9/23(金) 午後 9:18
nar*sa*a_ik**uさん
このような発想ができるなんて・・・半端じゃないですね。(爆)
2011/9/24(土) 午前 2:50
わたくしなど、サメが怖くて考えられません・・・
2011/9/24(土) 午前 2:50
戦後処理で私ども「日本国」は蒋介石より多大な恩を受けました。「徳をもって徳に報いる」です。
日本風に言えば「受けた恩は石に刻め」と言う言葉もあるとおり、いつまでも大切にしなければならないい友人です。
ところで変な夢を見ました。沖縄に中国人民解放軍が駐留し、北海道にはロシア軍が駐留していたのです。正夢にならないと良いのですが、きっとそれを望んでいる人もいるのでしょうね。
そういう人は、今日本は貧乏で経済協力もできないですから、シベリア開発やタクラマカン砂漠開発などは現地で一生労力奉仕で支援をしてほしいと思います。
立派な行為だと思います。
ロシアや中国のためにも国内でゴチャゴチャ言っていないで世界で飛躍してほしいと思います。
[ 終了 ]
2011/9/25(日) 午前 4:58