運動が効果絶大いきなりですが・・・「鬱」で心を煩っていらっしゃるお方には、「ジョギング」や「ウォ−キング」など、一般にいう「有酸素運動」をお薦めします。 たぶん、「鬱」を煩っていらっしゃるお方のほとんどが、「運動」もする気になれず、家の中にこもっているのではないだろうかと思います。実は・・・何を隠そう私自身「鬱」にかかっていた時期がありまして・・・これは、モニターではありませんが、私自身の体験談でもありますので、自信を持ってお伝えすることができます。
実際に、医学的にも「運動の効果」は証明されているのですが・・・運動をすると「セロトニン」、「ノルアドレナリン」といった脳内ホルモンの分泌が促されますので、それにより脳の神経細胞の回復を促す「神経栄養因子」が増えていくことが確認されているのですね。
これにより、「鬱」の回復が促進されると考えられています。また、交感神経の緊張がほぐれますので、よく眠れるようにもなります。おまけといってはなんですが・・・「生活習慣病や動脈硬化の予防」や、私には一番嬉しい「ダイエット」にもつながるのですから、これは一石何鳥もの効果が期待できると思います。
運動にもいろいろありますが、何でも激しいものがいいというのではなくて、毎日確実に続けられるペースのもので充分ですので、環境や、時間、また経済的なことも考慮されながら、ご自分にあったやり方を見つけて、毎日続けていく事が大切だと思います。たとえば、プールに入って中で歩くだけでも良いと思いますし、外出が苦手なお方はルームランナーを活用されるのも良いでしょうし、太極拳やヨガなども良いと思います。
もちろん、疲れている時には休を休めることも大切ですが、お疲れ気味の方には、たとえ毎日でなくてもできる時だけで構わないと思います。「運動」をする効果はまだ他にもありまして・・・たとえば、「集中力」や「持続力」、また「決断力」なども養われますので、このような分野においても効果が期待できると思います。で・・・体を動かすことに「爽快感」を持てるようになれば、しめたものです。「気分転換」に運動を取り入れるというくらいの感覚になれたら嬉しいですね。 あくまでも、無理なくするという意味で「楽しみながらできる」という要素を忘れないでおきたいものです。嫌々するのでは長続きしませんからね。念のため・・・脳内ホルモンは「楽しいと思えて運動をしているときに出る」のだそうです。
お薬による治療はもちろんお続けになって構いませんが、それに平行して、「睡眠」「栄養」、そして「運動」という観点も加えてみられると、更によい効果が期待できると私は信じています。
「鬱」は本来、精神的なダメージから生じてくるものですが、昔から「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言われています。肉体と精神は連動しているものだということも年齢を重ねてきた今だからこそ、身を持って言えるのでしょうね。(爆) イライラしたと思ったら・・・「運動」です。
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健康でいる為に






硬くなった体にも軽い運動は 有効ですね
勉強になりました。
傑作 転載させていただきます。
[ 夢之介 ]
2011/10/24(月) 午前 3:46
夢之介さん
「ストレッチ体操」をするだけでも、効果絶大ですね。
転載、傑作・・・ありがとうございます。
ストレス社会の今こそ・・・みんなで一緒に「運動」をしましょう。
2011/10/24(月) 午前 11:16
こんにちわ〜。
そうですね〜。運動は、終わった後気持ちが良いですね。
少しづつ、歩きたいと思います。
[ - ]
2011/10/24(月) 午前 11:42
nonちゃん
少しずつで構わないので・・・毎日続けていきたいですね。
私事ですが・・・毎日30分は運動をするようにしています。
気持ちがいいので・・・癖になっちゃいましたぁ〜(笑)
2011/10/24(月) 午前 11:58
8:10さん
鬱になった人でなければ、鬱になっている人の気持ちなど
多分、わからないのかもしれませんね。
お陰さまで・・・私はよくわかります。あはっ(笑)
2011/10/24(月) 午後 9:33
あら、
これはいけない。
僕は鬱になどなれないぞ。
だって運動って
よだきぃんだもん。
ポチ。
[ nar*sa*a_ik**u ]
2011/10/25(火) 午前 0:04