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悪を増長させることは
善を死なせることに等しいと思うのです
悪に立ち向かっていくには
忍辱という名の鎧を着て
勇気と智慧の利剣を持って戦わなければならないように思います
悪には、善の進撃を食い止める力がありません
それゆえに、悪は善の「弱い心」を狙ってくるのです
だからこそ、勇気を持って戦わなければならないのです
善が戦いを決意したとき
悪は朝霧のように消えていくでしょう
悪を粉砕し
善を実現せよ
理想はそこに成就するものと信じています
幸福メンタルクリニック
tomie
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ポエムの部屋





Tomie teacher、あなたひょっとして弘法大師空海に興味がありません?。空海の著;大日経開題のなかに「仏は忍辱の鎧」という言葉が出てきます。また、般若心経秘鍵という著書で「文殊の利剣」すなわち智慧の利剣という言葉が出てきますが。空海も悪に立ち向かってこそ「真の大丈夫」と断言しているんですよ。
[ S260425 ]
2011/12/19(月) 午後 9:35
>忍辱という名の鎧を着て
いい言葉ですね。
悪魔は負けそうになると、反省の仕草をします。
善であるが故に、反省する者を攻められません。
しかし本当の反省か、それとも一時しのぎか。。
油断がならないのです。
本当の反省かどうか、見極める力が忍辱というものです。
勇気に見合う忍辱を持ちたいものですね。
[ 越前の守 ]
2011/12/20(火) 午前 1:57
TO 富ちゃん
私の祖父は「臨兵闘者皆陣列在前」と言う念じ言葉と九印を小さい子どもの私に何度も教えたものでした
意味も教えず暗記でした
復習もさせられ、忘れた時は煙管で頭を叩かれたのもでしたよ
[ 隣村の権兵衛どん ]
2011/12/20(火) 午後 8:45
S260425さん
実は・・・私が今住んでいるところは、弘法大師がお生まれになった地です。かつては密教系の修行もしてきておりますので多少なりとも念力系統はいまだ体に染み付いているのか・・・無意識のうちに使っているようです。今日は思わず余談を語ってしまいました。(苦笑)
2011/12/21(水) 午前 11:49
越前の守さん
本日も大変貴重なコメントをありがとうございます。「勇気に見合う忍辱」・・・これは私の日々の修行課題として心しているところです。私の周りには霊障にかかっている人たちがあまりにも多いものですから、まさに悪魔や悪霊との戦いなのですが・・・頑張ります。
2011/12/21(水) 午前 11:55
権兵衛さん
厳格なご家庭にお育ちになった貴殿は、そこでさまざまな大切なものを身につけられて来られたのですね。今日までの豊かな知識が納得できました。
2011/12/21(水) 午後 0:09