報道によりますと、12月17日(土曜日)の朝8時30分に列車の中で心筋梗塞を起こしてお亡くなりになったということでしたが、真実は違っていたようです。以下をご参考までにご一読ください。信じるか信じないかは、あなた次第・・・。
■以下、「リバティweb」より引用■
右の腹部を押さえながら登場した金総書記の霊は、「熱い、体が燃えるようだ」と繰り返し、「病院にいた」「列車なんか乗ってない」などと語った。また、憶測が飛び交っている核弾頭の開発については、小型化は進めているが、まだ実験ができていない状況を明かした。
続いて登場した金正恩氏の守護霊は、父・金総書記の殺害を指示したことを平然と告白。注射による殺害で、これに関係した人物についても「何かの勲章がもらえると思ったかも」と言いながら、情報が外に漏れないように葬り去ったと語った。
金総書記の死については、多くのマスコミが、北朝鮮メディアの発表内容が虚偽ではないかと指摘し始めているが、今回明かされた霊言は、まさにその問題の核心に迫ったものだ。
たとえば、23日付産経新聞は一面で、「視察中の死去『虚偽』濃厚に」という見出しで、金総書記が死亡した時間帯に3つの専用列車がいずれも動いていなかったことや、緊急事態が起きたときに急増するはずの通信量に変化がなかったことを指摘。
また、主に夜に活動する金総書記が早朝に視察に出たのは考えにくく、当局の間では、執務室や病院で死去したとの見方が強まっており、「少なくとも『走る列車内で急変』との内容に改ざんがあるとみるのが自然だ」としている。
今回明らかになった動画では、その他、多くの北朝鮮の内部情報が語られている。28日に平壌で執り行われる葬儀に、金正恩氏はどのような顔をして参列するのか、興味深い。
■金正日の霊■
金正日氏の霊は、正恩氏の気の強さが裏目に出て、今後、軍部内でクーデターが起きる危険性や、アメリカがオサマ・ビン・ラディンを急襲したのと同様の手口で正恩氏を殺害する可能性を挙げ、懸念を示した。まだ核弾頭の小型化ができていない核開発の現状なども明らかにした。
「列車には乗っていない、体が急に熱くなった」
■金正日の霊■
当時、私は体調を悪くして入院していた。よって、どうして列車に乗って移動していたという報道になるのだ。急に体が熱くなってきた。
北朝鮮にも、電子機器類は少しは入ってきてるから、非公式には、いろいろ情報は入ってきている。そういうのが流行ってるときに狙って、外国から、そういういろんな電波が入ってくるから、反体制派らは自分らのアンテナ立てて情報を取ったりしてる・・・そういう地下活動が火を噴いてくるかもしれない。基本的に、反体制派は弾圧するはずなのだが、それが複数化して、難しくなったときが問題。
空からの攻撃を警戒しないといけない。オバマ、あいつら卑怯な手をいっぱい持って、無人偵察機から攻撃するとか夜中に秘密の空挺部隊みたいなのを送り込んでくる暗殺集団・・・忍者を使って暗殺する、悪いことを思いつく、あいつは。
少し自信つけているみたいだから、あれを送ってきたら20人ぐらいで、夜中か明け方、 3時か4時か、まだ寝てるときぐらいに、屋上に降りてきて、忍び込んで、やられたら・・・20人ぐらいで結構やれる。これから警戒しなければいけないが、まだ、正恩は頭がそこまで回っていない可能性がある。まだ、若いので、地上から攻めてくることしか考えてない可能性がある。
ミサイル実験は、ずいぶんしているが、核弾頭を積んだやつの命中実験が、まだできてない。だから、実践で使って、本当に爆発するかどうか見ないといけない。核弾頭は20ぐらいはある。あんなのは簡単。広島、長崎型みたいなのはかなりデカイが、上空を飛んで旅客機から落とすぐらいだったら、簡単。核弾頭で、あの頭に積むには、小型化に成功しなければいけない。小型化に成功して、それが上手に飛んで、当たって、爆発しなければいけないわけで、当たって爆発しなかったらそれで終わりだ。小型化はだいぶしているが、実験しなければいけない。核兵器の実験は・・・。
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■金正恩氏の守護霊■
金正恩氏の守護霊は、2012年が金日成生誕100周年で「強盛大国の大門を開く年」と位置付ける年であることに触れ、様々な軍事行動を計画していることを明かした。また、父・正日氏の死の真相について、自らが殺害を指示したという衝撃の内容を語った。
「父を注射で殺した」「日本にミサイルを撃ち込めば面白いだろう」
■金正恩の守護霊■
(金日成生誕)100周年なので、“花火大会”をやらなければいけない。それは、いちばん効果的なところにやることだ。今の日本を見れば、東北の大震災であれだけ弱っているから、核ミサイルはまだ撃たなくてもいいかもしれないが、短距離ミサイルでいいから、やっぱり、原子力発電所があるあたりの近くあたりに2、3発撃ち込んでやれば、すごく面白いのではないだろうか。
父には、このぐらいで、もうそろそろ死んでくれないと、私の活躍の場がなくなるので、早く死んでくれないと困るのだ。ボケとるし。
注射で 発熱したのだろう。側近の者に、「殺(や)ってくれ」と言っておいた。注射を打てば死ぬだろう、人ぐらい。当たり前だ、暗殺の歴史だから。
もちろん、それを知ってる人は、みな殺していく。当たり前だ。すぐに殺せる。
簡単だ、情報など一切漏れない。注射をした者は、何かの勲章でももらえるかと思ったかも知れないだろうが・・・。
中国は少し手強い。年齢が少し差があるのと、指導者が向こうも厚みがあるので、こちらから選べるほどではないのは事実だ。ただ、次の中国の習近平はすごい拡張欲を持っていることは、知っているので、これとなんか波長を合わせることができるのではないかと・・・。何か野望を持っているのは分かっているので、アメリカ軍の駆逐はしたいし、アジアを支配したいという気持ちを持っているので、元(げん)が、ヨーロッパまで支配して、アジアも支配して、日本まで攻めてきたときに、朝鮮も加わってやっているから、そういうかたちで協力して、なんかやれる体制がつくれたらいいなとは思っているが・・・。今のところ、まだ少し腹の底が十分には分からない。
南鮮を統一する。もちろんです。だから、中国がアジア支配に入り、アメリカを駆逐して、大中華帝国をつくって、アジア・アフリカを支配し、日本をひれ伏せさせたときは、南朝鮮は、もちろんわれわれが支配することになると思う。
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【参考ニュース】
視察中の死去「虚偽」濃厚 金総書記の列車動かず、傍受電波に変化なし
12月23日(金)7時55分配信、産経新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111223-00000084-san-int
北朝鮮が金正日総書記の死亡状況を偽装した疑いが強いことが22日、米韓当局の分析から分かった。「視察に向かう途中の列車内で急変」と公表されたが、偵察衛星情報では列車は止まったままで急変に対応した形跡もなく、執務室や病院で死亡したとの分析も出ている。これまでも歴史的事実を改竄(かいざん)してきた経緯があり、金総書記の最期も人民のために奔走したとの美談に仕立てようとした可能性が浮かぶ。(桜井紀雄)
北朝鮮は19日の「特別放送」で金総書記が「17日朝に現地指導の途上、急病で逝去した」と伝え「人民の幸福のため昼夜分かたず活動していた」と礼賛。死因を「走る野戦列車内で心筋梗塞を起こした」とした。
ところが、韓国の情報機関、国家情報院の元世勲(ウォン・セフン)院長は20日、韓国国会で「16〜18日、金総書記の専用列車は平壌・竜城(リョンソン)1号駅から動いていない。発表をうのみにできない」と述べた。韓国軍側が一時「列車は動いていた」との見方を示したが、21日に「国情院の見方が正しい」と訂正した。
根拠となったのが人の顔まで見分けられるという米偵察衛星の映像解析だ。
金総書記は3つの専用列車を持つが、いずれも停車していたと確認された。ただ、同駅は別荘内などに複数ある金総書記の執務室と地下トンネルで結ばれているため、人の出入りが確認しにくく、列車に乗ろうとして発病した可能性は残る。
しかし金総書記の視察には医師団を含む数百人が同行するとされ、列車内で急変した場合、秘密保持が難しい。急変に対処するため通信量も急増するはずだが、米韓が傍受している通信電波に変化はなかった。
2008年に急病で金総書記の動向が一時途絶えた後も北朝鮮は専用列車を走らせたが、電波状況などから米韓当局は金総書記は乗車しておらず、視察を装うためのダミーだと把握していた。
人の出入りや通信が最小限のままだった状況に加え、主に夜に活動する金総書記が早朝に視察に出たとは考えにくく、当局の間で執務室や病院で死去したとの見方が強まっている。「16日夜から17日未明に死去した」との情報もあり、少なくとも「走る列車内で急変」との内容に改竄があるとみるのが自然だ。
旧ソ連の意向で国家指導者に就いた故金日成主席を百戦錬磨の英雄に仕立てた歴史に始まり、ロシア極東で生まれた金総書記を聖山の白頭山のふもとで誕生したとするなど、北朝鮮は金一家支配を正当化するため、数々の歴史改竄に手を染めてきた。金総書記の最期も理想の指導者に仕立てるため、偽装がなされた可能性が高い。
朝鮮中央テレビは22日、金総書記は「16日に現地指導に出発した」との鉄道省幹部の証言を放映。韓国などで死去状況に異論が噴出したことを受け、軌道修正を図りだした疑いが強い。
「金総書記の死亡日、発表情報は全部嘘だね」
ジャーナリスト田原総一朗氏
「金正日死亡は17日」の嘘
まず金総書記の死亡については、発表している情報が全部嘘だね。例えば、「12月17日に死亡した」と報道されているが、これは100%嘘。死去したのは17日より前だ。
実は12月12〜16日まで、インドネシアのユドヨノ大統領が平壌に来ていた。インドネシアというのは、現在北朝鮮と非常に関係の良い国だ。ユドヨノ大統領は、当然金正日に会いにきているのだが、キャンセルされて会えなかった。友好関係にある国のトップが、会いに来たにも関わらず、会えなかったということは通常あり得ない。つまり、金総書記は相当体調が悪かったのではないか、と考えられる。しかし、こういう場合は体調が悪くても会う。短い時間であってもね。それなのに、会えなかったということは、既に亡くなっていた可能性が高い。この説には、最近になって異論も出ているが、金総書記が死去したのは、少なくとも17日ではない。
ここで問題になる一つの事実がある。9月12〜16日まで、やはりインドネシアの前大統領(メガワティ前大統領)が平壌に行っている。メガワティ前大統領は、北朝鮮とインドネシアの友好関係を築いた人物だが、この時も金正日に会えていない。この事実をもって、この時に既に死亡していたというつもりはないけれど、この時点で相当体調が悪かったのではないかということは言えるだろう。
恐怖政治を敷いて上層部の団結を維持していた。何故恐怖政治が成功したかというと、正日が修羅場を経験していたからだと思う。例えば先軍政治に代表されるように、軍を如何に大事に扱うかというようなツボを知っていたからだ。以下省略
尚、この霊言が収められた書籍は2012年1月18日に発刊予定のようです。
書籍名は『「北朝鮮―終わりの始まりー」―霊的真実の衝撃―』
発行元は幸福実現党となっています。
先生♪ご無沙汰しております^^
なるほど〜こんな秘密があったんですね><
日本もうかうかしてると大変な目に合いそうですね。。。
ポチ★
2011/12/27(火) 午後 6:10
ビーナスちゃん
信じるか信じないかはみなさまのご自由ですが・・・列車の中でお亡くなりになったという報道は、偽りのようですね。ポチ、ありがとうございます。
2011/12/27(火) 午後 9:17