|
昨年10月ブリュッセルで撮影されたユーロ紙幣
(2012年 ロイター/Thierry Roge)
1月6日、ニューヨーク外国為替市場午前の取引 ユーロが対円で11年ぶり安値を更新ニューヨーク 6日 ロイター配信6日午前のニューヨーク外国為替市場で、ユーロが対円で11年ぶり安値を更新した。ユーロ圏ソブリン債をめぐる不安がユーロ売りにつながっているという。
ロイター・データによると、ユーロ/円は0.7%安の97.94円と、2000年12月中旬以来の安値をつけた。
ドルは対スイスフランで0.4%高の0.9578スイスフラン。主要6通貨に対するICEフューチャーズUSドル指数<.DXY>は81.336と2010年12月初旬以来の水準に上昇した。 欧州、国債消化へ綱渡り 1〜3月は24兆円発行 購入余力少なく日本経済新聞 電子版 2012/1/6 0:49配信 ロンドン=上杉素直
欧州金融市場で今年前半に相次ぐユーロ圏諸国の国債入札が課題になっている。国債の大量償還を迎えるイタリアだけでなくスペインやドイツ、フランスが切れ目なく市場からの資金調達を予定、ユーロ圏全体で1〜3月に約2400億ユーロ(約24兆円)の国債発行が予想される。ただ、市場では財政不安国への警戒感が続き、安定消化への懸念も根強い。
〜以下、省略〜
今年に入ってユーロが下落しており、5日には1ユーロ98円46銭と2000年以来、11年ぶりの安値をつけ、6日も98円台で推移しています。
この背景には・・・ユーロ圏諸国での「国債の大量償還や入札などが予定されており資金繰りが綱渡りになっている」ことがあげられます。 ユーロ圏全体では、1〜3月に約2400億ユーロ(約24兆円)の国債発行が予想されているそうですが、これらが全て予定通りに消化できるか否かが注目されています。昨年12月にEU(欧州連合)の発表した危機対策でも、また、ギリシャやスペイン、イタリアなどで財政再建に向けて増税や社会保障費の見直しが行なわれた対策でも・・・市場の信認や信頼が得られていないもようです。 融資額を増やしても、保証枠を増やしても、銀行の資本増強を打ち出しても、それでも止まらないのですから・・・どうにもなりません。後は、「崩壊への道」が待っているのでしょうか・・・・(爆) |
☆世界情勢を知る





ユーロは既にメルトダウン状態である。いくら国債を発行しても穴のあいたバケツに水を入れるようなもの。実体経済と遊離している。救いうる手立てはユーロ圏諸国のブロック経済化しかないと思う。例えばドイツとギリシャでは国民の士気がまるで違う。このままでは欧州全体が未曾有のハイパーインフレに陥ってしまうだろう。万国の政治家諸君!お富ねえのブログ読んどるか!。
憂国の士、葛飾柴又 車寅次郎
[ S260425 ]
2012/1/7(土) 午後 2:43
tomie teacher とりあえずどうすれば日本を守れるんだろうねぇ〜
現状を打開して少しでも良くなる為には何をしたら善いんだろうねぇ〜−_−;
[ nar*sa*a_ik**u ]
2012/1/7(土) 午後 5:06
葛飾柴又の車寅次郎さん
今日も貴重なコメントをありがとうございました。寅さんの内容もいつも切れ味がよくって美味しいですわ〜。惚れ惚れしそう。。。ぽっ(爆)
2012/1/8(日) 午前 11:15
nar*sa*a_ik**uさん
日本を守るには・・・「世界を知ること」です。そして、日本の果たす役割が何であるのかを知ることです。そのために、このような記事を投稿しているのですね。日本人の多くは決して他人事ではないということを後に知ることとなるでしょう。
人間も同じですが・・・自分のことしか考えないような人は、幸福にはなれないのですね。他人のために自分は何ができるのだろうと考えて行動しているような人、また、お仕事をしているような人は・・・真の意味で成功し、幸福になれると思いますね。
2012/1/8(日) 午前 11:25