人件費高騰、反日にうんざり…日本企業「とにかく脱中国」にシフト 【経済裏読み】
中国経済の減速懸念が高まる中、日本企業が中国以外の生産拠点や投資先を東南アジア諸国連合(ASEAN)で模索する動きが広まっている。中国での人件費高騰や尖閣諸島(沖縄県)の国有化で悪化した日中関係も背景だが、経済成長に伴うASEANの消費市場拡大に期待する動きも活発だ。リスク分散を目指し、中国と別の国の組み合わせた「チャイナプラスワン」が流行したが、“中国以外”をASEANで探ろうという方向に向かっている。
■人件費が倍に
中国依存からの脱却では、すでに衣料関係などの企業が生産の足場を他のアジア諸国へ分散し始めている。
「洋服の青山」を展開する青山商事の子会社は今年2月、インドネシア中部のジャワ州スマラン郊外でスーツ製造の工場建設を開始した。
青山商事は現状70%の中国での生産比率を段階的に50%程度にまで引き下げ、ASEANなどに生産拠点を分散させる方針だ。「尖閣諸島(沖縄県石垣市)での日中の摩擦が高まる以前から、人件費の高騰、中国一極集中のリスクは認識していた」(同社広報)という。
「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング、無印良品の良品計画も中国以外での生産規模拡大を図っている。労働力を集中させる産業で、こうした動きが広がりそうだ。
やっと中国に進出している企業も目が覚めたようで・・・結構なことでございます。 |
☆中国崩壊への序曲




はじめからシナや朝鮮など相手にすべきではありませんでした。
パンダごときに浮かれた日本人と田中角栄に責任があります。
[ 本音で勝負 ]
2013/9/16(月) 午前 2:31
本音で勝負さん
おっしゃるとおり・・・
あれから、社会党もつけあがり・・・
日本は完全にスパイ大国になってしまいました。
さて・・・後は、中共の崩壊を待つのみ。
楽しみです。
2013/9/16(月) 午前 2:34
それが解からなかったのは、進出した経営者ばかりだったろう。凸。転載。
[ nar*sa*a_ik**u ]
2013/9/16(月) 午前 9:15
狡猾で極悪非道の中国がスンナリと出国させて
くれるのだろうか。工場の資産の差し押さえ、
没収。賃金不払いによる損害賠償などなど、
言掛りを突けて来るに違い有りません。
根っからの性悪国民。中国に一歩、足を踏み
込んだら最後、タダでは解放して呉ませんよ。
中国に関わったのが身の不運。
2013/9/16(月) 午後 6:47