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この出来事は南アフリカのヨハネスブルグからイギリスのロンドンに向かう
ブリティッシュエアウェイの機上で起こりました。 見かけのところ50歳ほどの白人女性が黒人の隣に座ることになりました。... 「信じられないことだ」とばかりに白人女性は、スチュワーデスを呼び出して、 「見ればわかるでしょう? 私を黒人の横の席にしているのよ。 忌まわしい人たちの横に座るなんて、私は承知できません。 ほかの席に変えてちょうだい。」 スチュワーデスは、「お静かにお願いします。 ただいま席があるかどうか確かめてまいります。」と応えた。 そして、しばらくして房ってきてから、スチュワーデスは白人女性に返事した。 「お客様、あいにくエコノミー席に空席がございません。 キャプテンにも相談しましたが、ビジネスクラスにも空きは無いとのことでした。 お差支えなければ、ですが、ファーストクラスに一席だけ空きがございます。」 その女性客が返事する一瞬の間も与えず、スチュワーデスは話を続けた。 「私どもの会社は、このような理由でエコノミーのお客様にファーストクラスへお移り願うことは滅多にいたしません。 けれども、状況を考えますと、こんなひどい方の隣にお客様のどなたかがお座りなるということは言語道断であると、キャプテンが申しております。」 そして、彼女は黒人の紳士に向かって言った。 「お客さま。というわけですので、どうかお手荷物をおまとめください。 ファーストクラスにお席をご用意してお待ちしております。」 ずっと、周りに居た乗客はこのやりとりを目にして心を痛めていた。 そして、この瞬間に立ち上がって拍手喝采した。 これはごく最近、本当にあったお話です。 |
癒しのメッセージ





心温まるお話ですね!
*\(^o^)/*
[ 本音で勝負 ]
2014/2/8(土) 午前 7:30
うん、一週間ほど前のことでしたね。Air lineに喝采は当然でしょうね。時ともに変遷する。
[ - ]
2014/2/8(土) 午前 9:07
おはようございます^^
このような説明ができる方に尊敬です。
アメリカで警察官になる黒人が増えていて理由は「警察官なら白人に勝てるから」と聞いた事があります。
2014/2/8(土) 午前 9:41
機長もアテンダントもGJ!!^0^
[ nar*sa*a_ik**u ]
2014/2/8(土) 午前 10:19
機上のお白洲の名裁き
天晴れ
by柳虫( ̄0 ̄)/
[ yanagimushi46 ]
2014/2/8(土) 午後 10:05
人はかわれますね
ありがとう✨
[ ネコマロ ]
2014/2/10(月) 午後 4:16
NO FATE 絶対不可能はない さん
でしょう。人種は異なるとも、人編の心の中に通っている血潮はみな同じなんですね。
私もこのお話を聞いたとき、とっても嬉しくなりました。
2014/2/11(火) 午前 5:57
peterpan さん
迅速で見事な判断力でしたね。
拍手喝采とはこのことです。
どんな人にも、善なる心があることを知って接していきたいですね。
2014/2/11(火) 午前 6:00
みねさん
黒人には正義感と腕力と不屈の精神がありますね。
それを私たちは認めてさしあげるべきでしょうね。
まだ、アメリカの水面下では人種差別が残っているのですね。
白人の愚かな叔母様が哀れにさえ思えました。
まことに残念なことです。
2014/2/11(火) 午前 6:05
nar*sa*a_ik**uくん
そうだね、この瞬発的な判断力はお見事です。
機長もアテンダントもGJ♪
2014/2/11(火) 午前 6:06
ヤナちゃん
ホント、いいお天気というか、いい気分ね♪
2014/2/11(火) 午前 6:09
ネコマロ さん
そう、人は変わることができるのです。
その方のお気持ち次第で・・・
どういたしまして、ご参考になれば幸いです。
2014/2/11(火) 午前 6:11