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この前息子の通う保育園で
遠足があった。
弁当持参だったのだが、
嫁が出産のため入院していたので
俺が作ることに。
飯炊くぐらいしかしたことないのに、
弁当なんて無理!
嫁にアドバイス貰ったり、
弁当の本を買い朝5時から
弁当つくりをした。
案の定不細工な弁当が
出来上がった。
申し訳ないと思いながらも
そのまま持たせた。
夕方子供を迎えに行くと
空になった弁当箱と手紙を渡された。
そして、字は書けないはずなのに
「とうちゃんありがとう」
俺の似顔絵付きで。
先生が言うには、
午後の外遊びの時間に
教室にこもって手紙を
ずっと書いていたんだと。
帰りの車中で
「なんか食べに行こうか?」と尋ねると
「とうちゃんのたまご焼き
食べたい!」と。
涙堪えるの必死だったよ。
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癒しのメッセージ





私は料理は全く出来ません。
「なんか食べに行こうか?」と尋ねると
「とうちゃんのたまご焼き
「食べたい!」と。
これはウルウル来ます。
2014/2/11(火) 午前 8:31
愛した分だけ、愛が帰って来る。
見返りを求めないほど、
帰ってくるその愛が心に響きます。
小さな子供の親に対する愛は
純粋で、降り注ぐ光のように、
大人の心に染み渡りますね
[ RIRUHI☆ ]
2014/2/11(火) 午前 11:18
必死に作った気持ちって子供に伝わるんですよね^^
私も父には感謝だらけです^^
2014/2/11(火) 午後 4:54
良い。実に良い。
[ nar*sa*a_ik**u ]
2014/2/12(水) 午前 3:03
8:26さん
感激のコメントをありがとうございます。
「心を込める」と、ちゃんと伝わっているのですね。
大切にしたいですね、「心」を・・・・☆
2014/2/15(土) 午後 10:53
レノンさん
やってみれば、簡単ですよ。
それでもだめかしら・・・。(笑)
2014/2/15(土) 午後 10:55
RIRUHIさん
一生懸命作った「とうちゃんの卵焼き」本当に美味しかったのでしょうね。
私も泣けました。
2014/2/15(土) 午後 10:57
みねさん
父親がお弁当を作るのって、普通でしたらあまりイメージができないものですね。
もしかしたら、嬉しかった事もあったのかもしれませんね。
本当に心温まるお話です。
2014/2/15(土) 午後 11:00
いつもは多弁なnar*sa*a_ik**u くんが・・・
2014/2/15(土) 午後 11:01
いいお話に飾る言葉は要りませんね。
2014/2/15(土) 午後 11:02