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話し手 元市議会議員 舘雅子さん
要約 『実際に拉致実行犯が国内に集結し 拉致対象者5原則や 工作船との通信所があり 市内で口裏を合わせていた』 20分00秒〜
1984年2月(昭和59年)
私は昭和58年に市議会議員になった
その頃行政視察制度があった 視察で「新潟県柏崎市 刈羽(かりわ)原発」に行き 帰り道 旅館まで歩こうとした かりわ原発〜砂浜〜松林 松林の中に宿があった
<場所:刈羽原子力発電所>
話し手 「じゃあ歩いていきます」 と歩きだした 柏崎市職員「とんでもない!」 急に顔色が変わった 柏崎市職員「こんな所夕方歩くのはとんでもない 私の車に乗ってください」 話し手 「どうして?」 柏崎市職員「海の向こうは外国ですから」(口ごもる) 柏崎市職員「船が泊まっていますから」 確かに沖合に黒い船が停泊している 車で移動した
<場所:松林の旅館>
宿は部屋が独立しており 怖い おかみに事情を聴いた おかみ 「海の向こうは外国ですから」(口ごもる) 話し手 「ソ連でしょ」 おかみ 「ソ連はもう古い 今は北朝鮮です」 ・・・くわしく話をきくと おかみ 「北朝鮮の船から勝手に上陸して来るので とても困る」 (関西弁) おかみ 「人さらい(誘拐)がいる」 おかみ 「組合が・・」 (口ごもる) 話し手 「組合の人が(拉致に)協力しているのですか?」 おかみ 「協力している。 協力しなければ誰を連れて行っていいかわからない」 話し手 「明日 朝 その事知っている方いたら呼んでください」 <場所:次の日 旅館の母屋>
日曜日の朝 母屋へいくと囲炉裏を囲んで6〜7人 普段着でいた 組合員 「先生、何でも話しますから質問してください」
組合員 「今日は天気がいいので海・街を回って駅 まで送りますから」 ビラを沢山持っていた JR国労や電電公社の組合員の様子 そのころ中曽根内閣で分割民営化中 <ビラ内容> ・・・金日成主席が南北統一万歳・・・など北朝鮮の事が手書き ・・・打倒中曽根内閣 分割民営化反対・・・など印刷 組合員 「分割民営化は格差拡大だ」
組合員 「労働者つぶし アカつぶしだ」 組合員 「自分たちは東京の政府より 金日成がもうすぐ(南北を)統一するので」 組合員 「そこと一緒に <コマ人民共和国><東日本人民共和国>を作る」 社会党員「共産党が68年に北朝鮮と喧嘩して仲が悪くなったから」
社会党員「北朝鮮が社会党に白羽の矢を立ててくれた」と自慢 組合員 「近く金主席が統一したら自分たちも立ち上がる」
と全員でわっと立ち上がった 組合員 「国鉄を分割するなら日本分裂もやむを得ない」 中略 組合員 「(北朝鮮と)人物と品物を交流する」(拉致の事) 組合員 「(交流はするが)拉致と口に出しちゃいかんのです」 左翼は手段を選ばない 宿(松林の旅館)は蓮池さん拉致現場だった <場所:帰りの車中>
海沿いの何もない所に二階建ての建物があった 案内 「ここが沖の船(沖合に待機している北朝鮮の工作船) と交信する所だ」 案内 「見に行きますか?」 話し手 「もう結構」 拉致対象にするには5原則がある
(その2階建てから) 5原則に適合した人物の情報を工作船に無線で流していた ※5原則
1 警察に関係のない人 2 格闘技をやっていない人 3 土地の名士(資産家)でない人 4 親類?に議員がいない人 他 当時は産経新聞が最初に拉致をスクープして 朝日新聞がそれをつぶしたりしていた |

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9:51さん
転載、ありがとうございます
2016/12/15(木) 午後 8:29