|
愛は「自分と他人を隔てない想い」ですが、 「憐れみ」とか「同情」は「愛」に至る過程にある感情です。 そして、「憐れみ」は、一応、相手のことを思ってはいるのですが、上から相手を見てるようなところがあると思います。また、「同情」は、相手の悲しさに自らの中の良心が痛んで、そっと手を差し伸べたくなるような気持ちをいいますが、相手の気持ちを自分のことのように思い味わっているので「憐れみ」よりは「愛」に近いところにあると思います。 「同情」にはまた、相手の気持ちそのものを味わってるというよりは、自分自身の中にある、相手と同じ経験やトラウマが反応して生じているという場合もよくありますので「愛」からはまだ遠いところにいるかもしれません。
|
対人関係



憐れみ・同情、自分は嫌いです!
確かに自分はそうされる大きな要素が有ります。
でも、同じ人間なんです。
確かにハンデは有りますが、必要以上な同情は、見下されていると感じます。
傑作д_ρ゙ (・_・o )スイッチオン♪
2009/9/24(木) 午後 1:58
少し前にこういう映画を見た(DVD)
金庫のような中に男と女が一人ずつ閉じ込められて約1ヶ月同じ密室の中で過ごす。
最初は空腹とのどの渇きにお互いの『尿』で飢えをしのぎ、そうしているうちに愛情が芽生え結ばれた瞬間にその部屋のカギが開くというものでした(^^)
限界を超えた人間はその時に目の前にいる異性を誰しもがそうとらえるのか?凄く気になる映画でした。
レス違いでしたね・・・m(..)m
2012/3/31(土) 午後 1:10
ゼクウさん
私も嫌いです。
結局のところ「憐みも同情も愛ではない」と、はっきりと区別しておきたいですね。
ゼクウさんのお気持ちが強く伝わってきたコメントでした。貴重なお言葉をありがとうございました。傑作ポチも、ありがとう!!
2012/4/8(日) 午前 3:02
kingboyさん
う〜ん、考えさせられる映画ですね。これには、私も何と言えば良いのやら・・・。(苦笑)でも、これは同情でも憐みでもないところから発せられたものだと思いますので、十分、愛に発展するものであったのではないでしょうか・・・。
もし、その女性が私としたら・・・。想像しただけでもゾクゾクしちゃいますね。(笑)私もDVDを借りて観てみよ〜っと!!(笑)
2012/4/8(日) 午前 3:06