ここから本文です
あなたの傍でお役に立てれば幸いです

書庫子育て関連

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

 
イメージ 1
 
 
 
いつも自分はお母さんと喧嘩ばっかしてた。
いつもお母さんに頼って生きていた自分は、目覚まし時計でおきれず、起こしてもらってるのだが、時々、起こすのが遅い。
そういうときも全部「早くおこさねえのがわりいんだろ!!!」とか言ってた。
お母さんも反抗して「だったら自分でおきなさい!!」とか言って喧嘩。

一回警察に呼ばれたときもお母さんにすげえ怒られたし、家に帰るのが遅いとわざわざ探して友ダチがいるのに帰らせれるし、ぶっちゃけ自分はそんな母親が大きらいだった。

ある日、ちょっと大きい喧嘩をした。...

「何であんたはおにいちゃんと違って何も出来ないの!!!もうちょっと子供らしくしなさい!!」
「あんたのせいなんだよ!!!
兄ちゃんには、私立行かせるのにウチにはいかせてくれない、
いつも仕事でろくに授業参観にもこない!
いつも、ウチを保育園でヒトりぼっちにさせて、母親ずらしてんじゃねえよ!
あたしはあんたの事母親だともう思ってねえよ!!!
「あんたの事、母親だと思ってねえよ!!」

この一言を聞いたとたん、いつもは口うるさいお母さんが黙った
言い過ぎたかなとは思ったけど、それはそれでもういいと思った。
どうせ愛されてない子供に言われただけなんだから。
そう思った。
すごい勢いで自分の部屋にこもると、少しお母さんのことがきになった。
ちょっと様子をみてみよう・・・
母親が泣いていた。
あんなに強い母が泣いていた。

そして独り言でこんなことを言っていた。
「私のせいだ」
目頭が熱くなった。
こんな母親みたことない。みたくない。
すぐに、部屋にまた戻った。

気分転換にTVでもみようか・・・
おもしろくない、そういえばまだ見てないビデオ録画したのあったな。
そうやって探すと母親の字で自分の名前が書かれたビデオがあった
なんだろうと思ってみてた。

そこには、
幼い頃の自分が、大事そうに微笑んでる母親の腕の中にいた。
ビデオの中のおかあさんはとてもやさしくて、なんども自分をビデオに写して、自分の名前を呼んでくれていた。
そしてビデオでこんなことをいっていた。
「大すきよ。 多分私の子だから何度も反抗するでしょう。
だけど、あなたは私の大好きな子よ。ずっとずっと」

何年間も流してない涙が自然と出てきた。
その日自分はお母さんに「ありがとう」といえた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bb/fd/yotushi1968/folder/615118/img_615118_21112863_68?1320079808.gif
 
 
 
 
イメージ 1



人生の先輩として言っておきましょう

これは誰もが通る道なの・・・

あなただけではありませんからご心配なく


睡眠はしっかり取って

健全な朝型の生活リズムを作って

試験に挑んでくださいね

みなさまのご健闘を祈ります




イメージ 1



日本の親御さんたちは

「人に迷惑をかけてはダメですよ」

と教えがちですが


インドでは

「お前は人に迷惑かけて

 生きているのだから

 人のことも許してあげなさい」

と教えるそうです


日本では、何となく息苦しさを感じますが

インドでは、ホッとするものを感じませんか


文化の違いはあるでしょうが

子供たちには人の過ちを

許してあげられる広い心を

持った子に育って欲しいと思うものです


多少の迷惑はかけてもいいじゃないですか

だって、まだ経験も浅い子供なのですから・・・




イメージ 1



私が考える教育の究極の目的は
「親に感謝、親を大切にする」です。
高校生の多くはいままで自分一人の力で
生きてきたように思っている。
親が苦労して育ててくれたことを知らないんです。


これは天草東高時代から継続して行ったことですが、
このことを教えるのに一番ふさわしい機会として、
私は卒業式の日を選びました。


式の後、三年生と保護者を全員視聴覚室に集めて、
私が最後の授業をするんです。


そのためにはまず形から整えなくちゃいかんということで、
後ろに立っている保護者を生徒の席に座らせ、
生徒をその横に正座させる。
そして全員に目を瞑らせてからこう話を切り出します。


「いままで、お父さん、お母さんに
 いろんなことをしてもらったり、
 心配をかけたりしただろう。
 それを思い出してみろ。
 

 交通事故に遭って入院した者もいれば、
 親子喧嘩をしたり、こんな飯は食えんと
 お母さんの弁当に文句を言った者もおる……」
 

そういう話をしているうちに涙を流す者が出てきます。


「おまえたちを高校へ行かせるために、
 ご両親は一所懸命働いて、
 その金ばたくさん使いなさったぞ。

 
 そういうことを考えたことがあったか。
 学校の先生にお世話になりましたと言う前に、
 まず親に感謝しろ」


そして


「心の底から親に迷惑を掛けた、苦労を掛けたと思う者は、
 いま、お父さんお母さんが隣におられるから、
 その手ば握ってみろ」
と言うわけです。


すると一人、二人と繋いでいって、
最後には全員が手を繋ぐ。
私はそれを確認した上で、こう声を張り上げます。


「その手がねぇ! 十八年間おまえたちを育ててきた手だ。
 分かるか。……親の手をね、これまで握ったことがあったか?
 おまえたちが生まれた頃は、柔らかい手をしておられた。
 

 いま、ゴツゴツとした手をしておられるのは、
 おまえたちを育てるために
 大変な苦労してこられたからたい。それを忘れるな」


その上でさらに


「十八年間振り返って、親に本当にすまんかった、
 心から感謝すると思う者は、いま一度強く手を握れ」
と言うと、あちこちから嗚咽が聞こえてくる。


私は
「よし、目を開けろ。分かったや?
 私が教えたかったのはここたい。
 親に感謝、親を大切にする授業、終わり」
 

 
と言って部屋を出ていく。
振り返ると親と子が抱き合って涙を流しているんです。






イメージ 1


「幸せな子」を育てるのではなく

どんな境遇におかれても

「幸せになれる子」を育てたい


美智子皇后陛下




全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

tomie_teacher
tomie_teacher
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(94)
  • 家康
  • 沙耶
  • たまごん
  • 翠はるかに
  • 川
  • 環境のよい不動産が好き
友だち一覧
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事